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【50話】ショゴスの苗床(♥︎)

 極太の触手がロレンシアの膣穴を貫通する。膣道を駆け上り、子宮口から胎内に侵食していった。 「貯えている卵子を上書きさせてもらいますね。ああ、そんな顔をしない...

【49話】生け贄となった女騎士(♥︎)

 おぼつかない足取りで、赤毛の側女は黄葉離宮の廊下を歩く。  普段はたったの3人しか住んでいない広々とした離宮だった。だが、今はベルゼフリートが引き連れてきた...

【48話】妊婦女王のパイズリ奉仕(♥︎)

 月日は流れ、7月中旬となった。セラフィーナは行動を起こせずにいた。  お腹の中にいる胎児を育てるだけの生活。穏やかではあるが、強い焦燥の想いを抱えていた。 ...

【47話】朱燕の乙女貝

「それじゃ、これからもお仕事頑張って」  ベルゼフリートはにっこりと無邪気な笑顔を作る。  自分に課せられた役割はよく分かっていた。皇帝の職務には順応してい...

【46話】悪阻と妬心 嫉みの孕女

 妊娠2カ月を迎え、セラフィーナは悪阻つわりに苦しんでいた。  セラフィーナは経産婦だ。第一子のリュート、第二子のヴィクトリカを過去に産んでいる。産みの苦しみ...

【45話】女王懐妊の波紋 揺れ動く帝国と王国

 大陸歴8年4月24日、メガラニカ帝国は女王セラフィーナの妊娠を発表した。  皇帝ベルゼフリートの子をセラフィーナが宿した。懐妊の事実は、帝都新聞を始めとする...

【44話】皇帝の恋心、宰相の吐露

 帝国宰相ウィルヘルミナの暮らす星嵐后宮は、宰相府の統括するエリアで最大の敷地面積を誇る。  妾でしかないセラフィーナに与えられた離宮でさえ豪邸であったが、皇...

【43話】宰相の来襲 明かされる真実(♡)

「んぅっ♥︎ あぁっ♥︎ あっ……んぃ……っ♥︎」  セラフィーナが帝城ペンタグラムに連れてこられてから3日が経つ。黄葉離宮にロレンシアを残し、後宮の女...

【42話】フィルム・クリスタルの真実 種付けされる愛妻の狂態(♡)

 ガイゼフは決断を先送りにした。しかし、ヴィクトリカの意思は変わらないだろう。  軍師団の幕僚は、ガイゼフの同意を必要としていなかった。  バルカサロ王国の...

【41話】敗走者の父子 ガイゼフ王とヴィクトリカ王女

 王都ムーンホワイトを脱出したヴィクトリカ王女が、バルカサロ王国でガイゼフ王と再会を果たしたのは4月10日のことである。  父子の再会は奇しくも、母のセラフィ...
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【40話】静かに燃える女心

 セラフィーナは通りがかった女官の助けを借りて、ユイファンのいる部屋に帰ることができた。  公文書館で働いている財務女官は、皇帝付きの女官に比べて地位が低い。...

【39話】嫉妬の女王 交わる兎娘と皇帝(♥︎)

 ユイファンと二人きりになったセラフィーナは、公文書館の一室で密談を交わしていた。 「宮廷で出回った噂を端緒に、神官長カティア猊下は陛下の身元を調べた。その調...

【38話】公文書館での出会い 兎娘の親友

 天空城アースガルズの公文書館は、メガラニカ帝国の重要文書を保管する施設だ。一般図書も大量に所蔵し、宮廷で暮らす読書好きが通う憩いの場となっている。  ベルゼ...

【37話】侵食される心 愛し合う夫婦のように

   黄葉離宮には浴室が三つある。そのうち二つは離宮の主人が使う。残りの一つはロレンシアやリアなどの側女専用だ。  主寝室に隣接する小さめの浴室で、ベルゼフ...

【36話】主従の授乳(♡)

 ——翌朝、黄葉離宮の食堂で遅めの朝食をとる男女3人。  ベルゼフリートの右隣にセラフィーナが腰掛けている。ロレンシアは対面の席に座らされていた。  昨晩の...

【35話】愛しの家族 疑似相姦の夜伽(♥︎)

 キングサイズの寝台ベッドで、少年と美女は体を重ねる。  股を大胆に開いたセラフィーナは、ベルゼフリートの肉棒を正常位で受け入れている。仰向けに横たわり、柔らか...

【34話】宰相の苛立ち 夜伽の女王

 メガラニカ帝国の最高権力者が誰であるかと問われれば、三人の皇后だと全員が口を揃えるだろう。  有権者の選挙で選ばれる国民議会。皇帝の寵愛を受ける妃達からなる...

【33話】帝都アヴァタールの夜景 煌めく野心(♥︎)

 大勢の女官を引き連れて黄葉離宮に現れたベルゼフリートは、行き先を告げずに、セラフィーナを連れ出した。  セラフィーナは、同行しようとしたロレンシアに留守番を...

【32話】女達の蠢動

 セラフィーナとロレンシアの退室後、ヘルガは机の引き出しからある診断書を取り出す。セラフィーナから採取した尿、下着に付着していた経血の分析結果が記されている。 ...

【31話】帝国宰相ウィルヘルミナの秘密

 査問会の翌日、リアが手配してくれた馬車で、セラフィーナとロレンシアは元帥府に向かった。  天空城の一角を占める軍務省の統括エリア。その中央に元帥府はある...
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