2024年 4月19日 金曜日

【美少女文庫】ギャルだってオタクと恋以上がしたい(フランス書院)

オタギャル天音と、エロコス創作&恋、始めました。「アタシをモデルにエロいヴィムちゃん描いて!」深夜アニメキャラのコスプレで同級生ギャルの美藤天音がエロポーズ! 初めて見た女性器。初めてのフェ...

【美少女文庫】エルフに淫紋を付ける本 シルファの快楽堕ち冒険譚(フランス書院)

山口 陽(著/文)にの子(著/文)にの子(イラスト)発行:フランス書院文庫判 縦150mm 横105mm 288ページ定価 760円+税公式サイトエルフの秘宝が取引されて...

【美少女文庫】スーパーリッチなお嬢様姉妹が貧困俺に全裸で土下座した逆転のハメ撮り72時間コンプリートパック(フランス書院)

XPJbox(著/文)あかつき 聖(イラスト)発行:フランス書院文庫判 縦150mm 横105mm 304ページ定価 800円+税私たち、乃木門姉妹と土下座ックスしてください!柚菜ち...

亡国の女王セラフィーナ

【亡国の女王】登場人物の紹介(第6章)

▼セラフィーナ・アルテナ(愛妾:ヒュマ族♀) アルテナ王国の女王にして、メガラニカ帝国の皇帝ベルゼフリートの愛妾。前夫はバルカサロ王国の王族ガイゼフ。メガラニカ帝国との戦争に敗れ息子のリュート王子は処刑される。 帝国を憎んでいたが、後宮で暮らすうちにメガラニカ皇帝を本心から愛するよ...

【146話】悪業の魔女レヴェチェリナ

 メガラニカ帝国には遺棄された城砦が数多く存在する。 そのほとんどは死恐帝時代に使われた緊急時の避難所だった。しかし、救国の英雄アレキサンダーが死恐帝を鎮め、新帝ベルゼフリートが即位し、平和な時代が訪れるようになると城砦の役割は薄れていった。 岩塊の天辺や険しい山頂に建てられた城砦...

【145話】侵入の方法(♥︎)

 金緑后宮の奥室で甘い母乳の香りが漂っている。 風呂上がりの女体は熱が籠もっていた。激しく愛し合いながらの長風呂だった。 うっすらと生肌に汗が滲む。今のメガラニカ帝国は真冬だが、これほど身体が火照っていると、放熱で感じる肌寒さはむしろ心地好かった。 大きな天蓋付きのベッドで...

【144話】ハスキーとアレキサンダー公爵家

「陛下を襲った敵の正体は判明したのですか?」 ロレンシアは本題に切り込んだ。自爆した女を目撃したのは三人。一人はベルゼフリート。もう一人はユリアナ。しかし、実際に交戦したハスキー以上に敵を知る者はいない。「特定できていません。分かっていれば帝国軍が総力をあげて潰しています」...

【143話】お見舞いの使者

  皇帝から遣わされた使者という身分で、ロレンシアはハスキーの私室に向かっている。ハスキーは先般の皇帝誘拐拉致未遂事件で起きた爆発に巻き込まれて負傷し、療養中の身だった。 通行証代わりに持たせてくれたベルゼフリートの親書のおかげで、帝城ペンタグラムの大正門を通る許可が下りた。 女騎...

【142話】愛妾のお務め(♥︎)

 三皇后は天空城アースガルズの地上臨検を正式決定し、女官総長ヴァネッサに浮遊島の降下を命じた。 天空城アースガルズの着陸に向けた動力炉の調整作業が進められる中、評議会ではベルゼフリートの仮住まいを選定する議論が行われていた。 国民議会の議員達が大揉めしていたように、皇帝の所在をどこ...

【141話】凶臣の拝謁

  ――皇帝ベルゼフリートの誘拐。 異常事態を真っ先に察知し、侵入者の存在に気付いたのは、近くにいるユリアナでも、離れた場所から見守るハスキーでもなく、標的となっている当人であった。 ベルゼフリートは破壊者ルティヤの転生体。 その身体は無尽蔵のエネルギーを生み出す永...

【140話】幼帝誘拐未遂事件

「不味いことになったのう。陛下のご様子はどうなのじゃ?」「元気にしている。侵入者に催淫香を嗅がされたらしく、興奮気味のようだ。軍閥派の女仙に夜伽をさせている。陛下が無事だったから良かったものの⋯⋯。今回の大事件、宰相府はどう対処するつもりなのだ? 軍務省と大神殿の見解は一致しているぞ?」 ...

【139話】女官メイドの寡黙な一日〈夕暮れ〉

  ベルゼフリートは城下市場をぶらついていた。下級女官用の食堂で朝食兼昼食を済ませ、お忍びの帝城視察を満喫している。「よろしいのですか⋯⋯。不快な思いをするかもしれませんよ?」 周囲に人がいないのを確認し、ユリアナはベルゼフリートの耳元で囁いた。「ん? どうして? ...

【138話】女官メイドの寡黙な一日〈午後〉

  帝城ペンタグラムは皇帝ベルゼフリートの居城であり、多くの女官が暮らす本拠である。下層には天空城アースガルズの炉心機関部がある。浮遊島の全エネルギーを担う動力炉、低層雲からの淡水抽出、上下水道および浄水場、地上からの物資や人員を運ぶ昇降籠、数々の重要施設が集中していた。(下級女官...

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