2024年 4月19日 金曜日

【美少女文庫】私、美少年ご主人様の性処理(ドスケベ)メイドにされちゃいました(フランス書院)

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【REVIEW&雑記】『薬屋のひとりごと』 ガンガン版とサンデー版、コミカライズを全巻買ってみた感想

 サンデーGX版(小学館)とビックガンガン版(スクエニ)を両方買ってみました。本当は原作を読むべきですが、さすがに仕事の合間は時間がなさ過ぎで無理。コミックもかなりの速度で流し読みや読み飛ばしとなり...

【美少女文庫】時々、守護(まも)らなければいけない軍事国家のお姫様転校生サーシャさん(フランス書院)

わかつき ひかる(著/文)みやま 零(イラスト)発行:フランス書院文庫判 縦150mm 横105mm 256ページ定価 760円+税凜々しく強い軍姫様の可愛さは自分だけが知ってる。クーデター...

【聖処女マーテルの懐胎】第五話 処女喪失 ―ロスト・バージン―

NOVEL短編小説【聖処女マーテルの懐胎】第五話 処女喪失 ―ロスト・バージン...

 冷めきった視線で、クロエは縋り付く大悪魔を見下す。媚び顔でシャイターンは甘えてくるが、今回ばかりは距離をあけておいた。

「ちょ、この微妙な距離感は何なのさ!?」

「心の距離ですにゃ⋯⋯」

 女癖の悪さは知っていたが、この一年間で最悪の方向に転がっていたらしい。

「はぁ。魔界に帰れない⋯⋯? じゃあ、どうする気にゃの⋯⋯?」

「この修道院を仕切ってるマーテルって聖女は優しい人? 困ってる悪魔に慈悲をかけてくれたりする? 雑用でもなんでもやるつもりだよ」

「相手は清廉潔白な聖女マーテル様。⋯⋯ぶち殺されるにゃ」

「ですよねー。でも、この修道院は隠れ場所として最適だと思う。あと、女の子匂いがする~。乙女の香りが染み付いてる~♪」

「さすがはバージンロードの異名持ち。気持ち悪いにゃ⋯⋯」

「他にも理由はあるよ。これだけ強力な結界が張られてれば、悪魔は入り込めないでしょ。魔神王の刺客から身を隠すには最適だね」

「それはそうですけど⋯⋯。あれ? シャイターン様はどうやって侵入を⋯⋯?」

「え? ああ、そっか、知られてないんだ。それは僕が――」

 その瞬間、施錠されていたはずの扉が開かれた。脅威を感じ取った大悪魔シャイターンは魔力で身体を強化する。

 凄まじい浄力が放たれる。低級の悪魔なら、数秒で身体が溶けていたはずだ。穢れた魔女に墜ちたクロエを守るように、シャイターンは聖者の浄力を遮った。

「――ここは聖なる学舎であるパルセノス修道院。悪魔が立ち入ってよい場所ではありませんわよ?」

 後光を煌めかせた聖女マーテルは悪魔に告げる。

「うわっ! これはこれは⋯⋯。噂をすれば、何とやらだ。ははははは! すごいや。人間の身でそこまでの力⋯⋯! 魔神王の精鋭部隊を壊滅させた伝説的な大聖女様。君の名は魔界でも噂になってよ」

 シャイターンは聖女マーテルの力量を推し量る。

(いいね。そそり勃つ。本物の聖女だ)

 聖天使に匹敵する力の持ち主であった。太陽の魂を持つ美女。その逸話は真実だと理解する。

「はじめまして♥︎ 僕は大悪魔シャイターン。平和主義者の辺境伯だ。クロエを預かっていたんだってね。まずはお礼を言っておくよ」

「大悪魔シャイターン⋯⋯! なんと穢らわしい邪気!! 貴方がクロエさんの魂を堕落させた悪鬼ですね!」

「見苦しい言い訳はしないよ。ねえ。聖女様、歳はいくつ? ちょっとお話をしよ?」

「小賢しいですわね。悪魔と言葉を交わせば魂が穢れますわ! 聖光の裁きを受けて滅びなさい!!」

 マーテルは聖杖を掲げた。シャイターンは指折りの大悪魔だが、相手は最強の悪魔祓いである。

「聖天使ジョヴァンナ様の御名において! 汝を討ち滅ぼしますわ!!」

「僕さ。戦いとか苦手なんだ。暴力反対。話し合おうよ。そして、できれば愛し合いたいかな」

「――お黙り! 容赦いたしませんわっ!!」

 マーテルは躊躇しなかった。

 これまで多くの悪魔に屠ってきた聖女は浄化の光を解き放つ。

「シャイターン様⋯⋯! 不味いにゃ! はやく逃げま――ふんぎゅっ!?」

 咄嗟にクロエはシャイターンを庇おうとするが、ベットシーツが巻き付いて拘束された。

(これは⋯⋯マーテル様が⋯⋯? 違う⋯⋯! シャイターン様の魔法だ⋯⋯!!)

 不敵に笑うシャイターンはクロエを危険から遠ざけた。

 淫行に耽る色情魔であるが、平和主義者なのは真実だった。

「僕は大丈夫。でも、魔女化してるクロエは危ないね。ベッドの上から動いちゃダメ。攻撃の余波に当てられでもしたら即死するよ」

 大悪魔シャイターンは人間を殺さない。魔神王が始めた大戦争を「下らない」と吐き捨て、今に至るまで一切の関与を拒んできた。傲慢で自分勝手、だが、それだけの我が侭を押し通せる強大な存在だ。

「人間の魂を貪るおぞましき悪魔よ! 聖天使の光を受けなさい! ――セイント・エキソシズム!!」

 裁きの閃光がシャイターンの肉体に直撃する。聖者が渾身の力を込めて放った必殺の一撃。

 魔界でもっとも強大な力を持つ魔神王であっても、直撃すれば死に至る聖なる御業。だが、大悪魔シャイターンは不敵な笑みを崩さなかった。

「うわっ⋯⋯! おっぱい大きい。厚着してるせいかと思ったけど、すごいバストサイズだっ! 乳牛みたいだね。これだけ重たいと肩が凝ってるんじゃない?」

「なっ⋯⋯どうして⋯⋯!? きゃぁ!?」

 聖撃をくらったにも関わらず、シャイターンはまったくの無傷だった。マーテルは驚きで硬直してしまった。大悪魔の少年は無防備な聖女に抱き付き、大きく膨よかな乳房の揉みし抱いている。

「なぜ!? くっ! 私の聖なる力が効かないのですか⋯⋯!?」

「僕が強いから。戦うのは嫌いだから、いつも逃げたり、負けてあげたりしてるんだ。勝たないようにしてるだけで、僕はとっても強いよ」

「ちょっ! おやめなさいっ⋯⋯! 穢れた手で触らないでっ!」

「ちゃんと手は洗ってるよー?」

「くっ! 私から離れなさい!」

「いいじゃんかー。オッパイを揉まれても減ったりしないよー? 聖女様なんだからサービスしてよ~♥︎ 仲良くエッチしよう♥︎」

「きゃわっ! あぁっ⋯⋯!!」

 悪魔は母親に甘える子供のようだった。しがみ付かれたマーテルは体勢を崩し、床に尻餅をついてしまう。すぐ起き上がろうとしたが、すかさずシャイターンが覆い被さり、乳房に頬擦りをする。

「くんくん♪ 魂の匂いで分かるよ。男を知らない無垢の乙女だ。曇りのない魂⋯⋯! 美しい太陽のソウル⋯⋯!! くぅ~~! 惚れ惚れする。見蕩れちゃうよ」

「くぅっ! 悪魔めっ⋯⋯!」

「そんな邪険にしなくてもよくない? 僕は仲良くなりたいだけなんだ」

「私は聖女ですわ! そんな拐かしで騙せるとでも⋯⋯!!」

「騙す気はないよ。僕らの生態を知ってるのなら、契約は分かるよね? 悪魔は約束を絶対に守る。ねえ、僕と取引しない?」

「ふざけないでちょうだい! 見え透いた口車で魂を売ったりはしないわっ⋯⋯!!」

「じゃあ、一方的に話すね。僕はちょっとした痴情のもつれで魔界から追放されたんだ。この修道院で匿ってほしいの。要求はそれだけ。マーテルとの契約が有効な限り『』と約束する」

「黙らっしゃいッ! 私は必ず悪を討ち滅ぼしますわ。聖天使様の御業は悪魔を⋯⋯んぁっ⋯⋯!」

「交渉決裂かな? じゃあ、礼拝堂で眠ってる修道女を食い散らかしちゃおうかなぁ。二十人の処女オマンコを悪魔オチンポで破る。たまには眠姦もいいよね。くすくす!」

「あの子達を辱めるというのですか! 絶対に許しませんわよ!」

「目覚めたら吃驚するだろうね。悪魔の子を知らぬ間に妊娠してるんだもん」

「なんて卑劣な⋯⋯! 悪魔め⋯⋯!!」

「どうする? 契約を交わせば礼拝堂で眠ってる修道女には指一本だって触れないよ。お優しい聖女様が僕を匿ってくれればね。僕はどっちでもいいよ~。くすくすっ⋯⋯!」

 マーテルは身体に力が入らなくなっていた。強大な悪魔に触れられ、ちっとも筋肉が動かない。聖なる恩寵で護られているはずの肉体が、悪魔の力に屈していた。

(なぜ⋯⋯? どうして!? 聖女の力が効かないのですっ⋯⋯!! このままでは修道院で預かっている娘達が悪魔の食い物にされてしまう⋯⋯私は⋯⋯どうしたら⋯⋯!? あぁ、神様⋯⋯! 聖天使様⋯⋯!! どうかお救いくださいっ! どうか!!)

 必死の祈りは天に届かない。ニヤつく悪魔は聖女の返答をまっていた。

「ねえ、どうするのぉ? 聖女マーテル?」

「くっ⋯⋯! 修道女に手を出さない。約束するのですね⋯⋯?」

「うん。悪魔の約束は絶対だ。僕を匿ってくれれば、ここで暮らしている二十人の修道女には何もしないよ」

「⋯⋯っ! 契約を受け入れますわ。あの娘達に手を出さないで⋯⋯!」

「さっすがお優しい聖女マーテル様だ。物分かりがいいね。大好き! 契約成立。――それじゃあ、さっそくセックスしようか?」

「⋯⋯は? 何を言ってますの? 貴方は手を出さないと⋯⋯!」

「うん。『今現在、礼拝堂にいる修道女』にはね。でも、マーテルは院長だよね? しかも、礼拝堂にはない。契約の対象外じゃん」

「あ⋯⋯。あぁ⋯⋯!!」

「今まで悪魔を一撃で葬ってきたんでしょ? そのせいかな。契約はしっかり確認しないとダメだよ。君自身が保護の対象になってない。よくあるケアレスミス。でも、契約では致命傷。聖女マーテルのバージンを頂けるなんて超ラッキー♥︎」

 大喜びする大悪魔シャイターンは、聖女マーテルの修道服をはだけさせた。乳房や女陰だけを剥き出し、恥部のみを露出させる。

「いやっ! 離してっ⋯⋯!! いやぁああああっーー!!」

 痴態をたっぷりと視姦し、桃色の陥没乳首を指先で突っついた。

「女体が熟れてるね。言い方を悪くすれば腐りかけ⋯⋯。でも、美味な果実だ。男を知らぬ処女の美熟女。女盛りを過ぎた何年も経つだろうに肌は若々しい。とっても綺麗だよ。皺がない」

「おやめなさいっ⋯⋯! 穢らわらしいっ! 天罰がくだりますわよ!」

「僕が最初に聖女マーテルの噂を耳にしたのは二十年前だ。それなら四十歳を超えてるね。良かった。まだ子宮に卵が残ってるよ」

「ひぃっ⋯⋯! な⋯⋯なぁ⋯⋯!!」

「聖典の教えを守らないとね。『産めよ、増やせよ、地に満ちよ』くすくすっ! いいねぇ。いいよ。その表情♪ オバさんだから妊娠なんかしないと思ってたでしょ。ゾクゾクしてきた。難易度が高いと燃えてくる。子作り勝負しよう。妊娠させたら僕の勝ちね?」

 マーテルの女陰を守っていたショーツが破り捨てられた。四十年以上もの長きにわたり、純潔が守られてきた聖女オマンコに悪魔オチンポが挑む。

侵入はいってくる⋯⋯!! 挿れられてしまいますわっ⋯⋯!! いやっ! いやですわ! 悪魔なんかにっ⋯⋯! なぜですか! 神様っ! どうしてこんな過酷な試練を⋯⋯! あぁっ! 押し入られるっ!!  私の処女膜バージンが散ってしまう⋯⋯!!)

 薄網状の肉膜に聖なる力を込める。聖女マーテルは最後の抵抗に全力を注ぐ。悪魔の肉槍は狭苦しい膣穴に食い込む。汗だくのシャイターンは魔力を滾らせる。

「すっごい。あはははっ! さすがは聖処女のオマンコだ! 全力で出してるのに⋯⋯!!」

「くうぅっ⋯⋯! 負けはしませんわ⋯⋯!! 絶対にっ! 抗い続けますわっ! 悪魔ごときに屈したりはいたしませんっ!!」

「はぁはぁ。強情だね。あははは⋯⋯! 好きだよ! 強い女は大好きだ!」

「乙女の守護天使ジョヴァンナ様! どうか! お願いしますわっ!! 私に御力をお与えくださいっ!! 悪魔を駆逐する恩寵を⋯⋯!! 清き力で悪を討ち滅ぼしたまえ⋯⋯!!」

 処女膜と亀頭のせめぎ合い。雌雄激突の膠着状態は永久に続くかと思われた。だが、ついに限界を迎える。

 ぶちぃ⋯⋯! ぶっぶちぶちぃいッ⋯⋯!!

 処女膜の肉筋が断裂する。破瓜の血が聖女の股を真っ赤に染めていた。膣穴に刺さった男根は誇らしげだ。聖処女マーテルの純潔は大悪魔シャイターンに奪われた。

「はぁあはぁ⋯⋯ふぅ⋯⋯! やったぁ⋯⋯! 聖女マーテルの純潔⋯⋯! ごちそうさまぁ~♥︎ んふふふっ! 処女オマンコの締まり具合! 最高っ!」

「あぁ⋯⋯あぁ⋯⋯あぁあぁ⋯⋯っ! 聖天使様⋯⋯! お許しください⋯⋯どうか⋯⋯罪深い私を⋯⋯んあっ⋯⋯!!」

「あれれ~? 大丈夫? 処女喪失ロスト・バージンは泣くくらい痛かったの? ねえ、いま、どんな気持ち? 悪魔のオチンポは気持ちいい?」

「くぅっ⋯⋯!! 悪魔めっ⋯⋯! 地獄に墜ちなさいッ!!」

「ごめん、ごめん! ちょっとした意地悪だよ。マーテルが可愛いからいじめたくなったの。でもさー、悪魔とセックスしたくらい、どうってことないよ? 初体験おめでとぉ♥︎ くすくすっ⋯⋯!」

 シャイターンは爆乳の谷間に顔をうずめる。伝説的な聖女マーテルとのセックスは天に昇る心地だった。狭苦しい膣道を押し広げ、根元まで挿入を完了する。

「あぁ⋯⋯にゃんてこと⋯⋯! マーテル様⋯⋯!!」

 ベットシーツの拘束から脱出したクロエは、やっと事態を把握する。悪魔の少年に押し倒された半裸の聖女。血が流れる女陰に刺さった男根。悪魔の尻尾が上機嫌に揺らめいている。

「クロエ、朗報だよ。修道院で僕らを匿ってくれるって! 一安心だね。良かった。良かったー」

「ちょっ! 私を共犯者にしないでほしいにゃ!!」

「辛辣だね。でも、これでクロエは安心できるよ。聖女でさえ僕のオチンポには勝てない。悪魔の子を産んだら破門なんだよね? くふふふふっ! じゃあ、マーテルも破門させちゃおう!」

 シャイターンはマーテルの下腹部を指圧する。美熟女の子宮に眠る卵子の排出を促した。

「やめてっ⋯⋯! お願いですわっ! それだけは⋯⋯!! クロエさんっ! この悪魔をとめてっ! お願いよぉっ⋯⋯!」

「⋯⋯えっと⋯⋯その⋯⋯マーテル様は大丈夫だと思います⋯⋯にゃ⋯⋯。私も後で知ったんですけど、悪魔の子を妊娠するのは⋯⋯女性の側が望まないと⋯⋯ダメだから⋯⋯」

「え?」

「シャイターン様の赤ちゃんを産みたいと思わなければ、絶対に妊娠しない⋯⋯にゃ⋯⋯」

「あー。そういうネタバレはどうかと思うなー。妊娠が発覚してから教えるもんだよ。それ。まあいいけどさ。クロエの言ってることは事実。願わなければ、身籠もらないよ」

「はぁ⋯⋯」

「安心した? でも、じゃんじゃか中出しするうち、妊娠したくなるのが女のさがだ。こんな熟れた媚体で眠らせとくのは世界的損失だよ。ね? 子作りしよう?」

「ううっ⋯⋯! 大きなお世話ですわ⋯⋯!!」

「嫌よ嫌よも、好きのうち~♪」

「お黙りっ! 嫌いなものは大嫌いですわッ!!」

 叱りつけられてもシャイターンは、陽気な鼻歌を口ずさみながら腰を前後させる。処女膜が破れたばかりのオマンコを優しく愛でる。マーテルが拒絶しようと、膣道の生理反応は抑えられない。半透明の粘液が陰部の摩擦を低減する。

「愛液が湧いてきた。破瓜の痛みも消えてきたでしょ?」

「くっ⋯⋯! 貴方が邪悪な魔法を使ったせいですわっ!!」

「痛感の軽減はそうだけども、愛液のほうが違うよ? こっちはマーテルの乙女心が反応してる証拠。僕とのセックスで気持ちよくなってきたんだよね?」

「そ⋯⋯そんなはず⋯⋯ありませんわ⋯⋯!! 悪魔に姦淫されて⋯⋯気持ちよくなるはずが⋯⋯! んくぅっ⋯⋯!!」

「そっか。じゃあ、僕一人だけで気持ちよくなっちゃうね?」

「待って! おっ! お待ちなさいっ! お願いですわ! 膣内に出さないで! 精子は外にっ⋯⋯!」

「なーんで? どうせ妊娠しないんだから、膣内射精でいいでしょ? 悪魔の子どもなんか欲しくないっていってたくせに!」

「んぁっ!? あひぃっ⋯⋯!」

「記念すべき第一回目の膣内射精だよ。しっかりオマンコで覚えてね? 悪魔の遺伝子を刷り込まれる感覚を⋯⋯!! 聖処女マーテルを最初に絶頂させた男は僕だっ⋯⋯!!」

「いや! いやよぉっ! そんなのやめてぇ! だめっ! だめぇ! 抜いてっ! 膣内はだめっ! 出さないでっ!!」

 大悪魔の穢れた子胤が無慈悲に放たれた。陰茎が脈打ち、精液が注入される。

「ハァハァ⋯⋯! 聖女オマンコに胤付けしちゃった。ンゥ⋯⋯クッ⋯⋯! オマンコの締まりキツすぎっ! 僕の精液は美味しい? たっぷり味わって。これでもうマーテルは清らかな乙女じゃないねぇ?」

 受胎を強く拒絶するマーテルの意思により、悪魔の精子は卵子に辿り着けない。だが、シャイターンは子宮の底で眠る宝卵を欲する。

「胎内で悪魔の精子が泳いでる。聖者なら悪魔の邪気が分かるよね?」

「いっ、いやぁああああああああああああああああああああああぁあああああああああああああああああああああああああぁぁーー!!」

 成熟した聖職者を魔女に堕とす。太陽のように輝く魂魄の味を是が非でも知りたくなった。

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