インタビュー

【R18作家インタビュー】うだきさん 読者を愉しませる展開とは何か、万年筆で紙に綴る物語の種

純愛が好みと語る官能小説家うだきさん。創作の原点は幼少期に動画サイトで出会った「東方Project」。二次創作の小説から始まり、中学生になると三島由紀夫の「金閣寺」で純文学に惹かれた。創作10年目を迎える現在、万年筆と紙を愛用する“古き良き文豪スタイル”で構想を練り上げ、読者に寄り添い、愉しませる物語を考える。純文学と官能小説で挑戦を続ける、うだきさんにインタビューした。

【R18作家インタビュー】げっすーさん 創作はありのままを、自分自身に刺さっていれば勝ち

 “黒ギャルビッチ化”の第一人者といえばこのお方、げっすーさん。商業作品シナリオの執筆50作品を目指し、現在はエロゲや音声作品を中心に活動中。ハードコア作品が多い印象だが、実は別名義でいちゃラブ系も書いてしまうオールラウンダー。十年以上にわたってエロを書き続けた18禁シナリオライターから創作への想いを聞いた。

【R18作家インタビュー】デイジー亭さん こだわりの性癖“純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックス”

 ボイス・ASMR作品のシナリオ制作を手掛けるデイジー亭さん。自分でもよくわからない謎の性癖“純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックス”を流行らせたいと語る。「つよつよドスケべ作家!」を目指すデイジー亭さんから話を聞いた。

【R18作家インタビュー】佐間野隆紀さん 恋愛で乱れる感情を描く、当然の帰結に導かれてエロ小説へ

 美少女作家を名乗り、筋肉強化に励んでいる佐間野隆紀(サマノ・タカノリ)さん。『今はセフレでいいから』が書籍化し、『スキル【絆】が思ってたのとなんか違う。』のコミカライズ企画も立ち上がる中、ボディビル大会を見据えて大胸筋の増強も怠らない。「小説と筋肉だけで生きていきたい」と大志を語る佐間野さんにインタビューした。

【R18作家インタビュー】愛夢かみんさん “貞操逆転”に魅せられて、積極的でエロエロなヒロインの味わい

「積極的でエロエロな女性キャラが大好き」と熱弁する愛夢かみんさん。創作活動の始まりは匿名掲示板への投稿だったという。紆余曲折あって「ノクターンノベルズ」に辿り着き、貞操逆転を描いた『俺以外の男がほぼ全員女性アレルギーで、セックスすると死ぬような世界に迷いこんでしまった』で電子書籍化。ヒロインの一人一人に性癖を設定し、女性側から迫られる醍醐味を表現している。愛夢かみんさんから作品に込めた想いを伺った。

【R18作家インタビュー】ヤマトヤイチさん “調教アフター”の凌辱美学、古典的な洗脳・催眠・監禁の魅力とは?

 執筆開始から約5年、とにかく書き続けて900万文字以上を積み上げたヤマトヤイチさん。“調教アフター”を標榜し、リアリスティックな洗脳・催眠・監禁凌辱でヒロインの人格を塗り潰し、作り変えていく。昨今は禁止ワード規制で伏字を強いられるジャンルであるものの、根強いファンも多くいる古典的な凌辱文学。洗脳・催眠・監禁にこだわりを持つ、ヤマトヤイチさんから話を聞いた。

【R18作家インタビュー】ろりたけんじさん ハートフル娼館ストーリー、楽しい明るい作品を書きたい

エッチなロリっ子複数プレイを推す小説家ろりたけんじさん。一般向け小説では「やまもりやもり」として活動する傍ら、自身のR18小説を原作としたコミカライズ「異世界転移した俺はHのたびにガチャを引く!~もってくれ俺の精力!~」の連載がヤンマガWebで始まった。創作活動を始めたきっかけ、娼館ものに寄せる想いについて、ろりたけんじさんから聞いた。

【R18作家インタビュー】ういろうさん 濃厚な“コンテクスト”で趣を添える、エロは物語の延長線上に

イチャラブ純愛で定評のある小説家ういろうさん。「どれだけ濃厚なコンテクストを持ってこれるかが、スケベ作家としての腕の見せどころ」と官能哲学を語る。エロに至るまでの文脈・状況・関係・心境は情緒を形作り、背景描写によってキャラの魅力はより引き立つ。短編だからこそ、丁寧に物語を紡ぐ。ういろうさんから「クリエイトする楽しさ」「幼馴染純愛に寄せる想い」を聞かせてもらった。

【R18作家インタビュー】犬侍さん 世界にモラルを広げよう、人間は誰でも創作したい生き物

「世界にモラルを広げていきましょう」とファンを誘惑する犬侍さん。浅く広いエロよりも、深く掘り下げたエロのほうが読者に響く。重要なのはシチュエーションを深掘り、高解像度の文筆力で読者を自分の世界に引き込むこと。サークル「I'm moralist(いんもらりすと)」のシナリオ統括を担い、ゲームやマンガ、ボイス・ASMRなど、様々なコンテンツを仲間達と作り上げてきた。そんな犬侍さんからシナリオ制作に注ぐ熱意を聞いた。

【R18作家インタビュー】わこーさん Win-Winな共創関係、作家と読者で紡ぐ物語

 「読者と自分が“Win-Winの関係”になるような作品を書きたい」と、わこーさんは語る。創作活動を支える原動力は、日々寄せられる読者の要望や感想。“戦うヒロイン”や“ヒロピン”などのジャンルを長年執筆し、今年の夏には代表作『討魔神姫シルフィリア』が書籍化された。飛躍を遂げ、活躍し続ける、そんなわこーさんから物語に詰め込んだ情愛を聞かせてもらった。

【R18作家インタビュー】ネコミコズッキーニさん 小説執筆は楽しい趣味、大好きなRPGが創作の源泉

お酒とRPGが大好きと語る人気作家のネコミコズッキーニさん。ノクターンノベルズで複数作品の書籍化・コミカライズを成し遂げてきた。「自分が書きたいものを書く。趣味は楽しむもの」と話し、執筆ではプロットを一切立てない。物語の設計図があると仕事感や作業感を覚えてしまうからだ。小説執筆という趣味を楽しみ尽くす、そんなネコミコズッキーニさんにインタビューした。

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官能系メディア「ノクターンタイムズ」ではエロ系クリエイターのインタビュー記事を掲載! 商業作家・同人作家・個人作家を問わず、R18コンテンツの作家が創作に込めた思いを語る!!

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ノクターンノベルズ書籍化

【オシリス文庫】しがない強面中堅冒険者、なぜか美女パーティ全員に体を差し出された。 2 〜私のことは好きにしていいから仲間だけは助けてください!〜

DLsite FANZA(DMM) すれ違いつつも仲を深めたバルクと〈オラリア〉の4人は、ペインサーペント討伐のためいよいよ洞窟へ挑むことに。リーダーのシエラ、神官のファナ、魔法使い...

〈フランス書院〉eブックス🔞

 フランス書院の男性向け電子書籍専門レーベル(「美少女文庫」を統合)。男性向けR18小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」を原作とした書籍化が多い。

 毎月第2、第4金曜日に発行している。価格帯はおおむね880円、イラストは表紙のみで基本的に挿絵はない。一部作品はフルカラー挿絵付きで1320円。

〈KADOKAWA〉オシリス文庫🔞

 KADOKAWAのデジタル官能小説レーベル(旧レーベル名はペガサス文庫)。毎月第二金曜日ごろ発売。官能小説を冠しているが、各販売サイトでは一般書籍扱い。

〈マイクロマガジン社〉GCN文庫

 GCノベルズ毎月30日ごろ、GCN文庫は毎月20日ごろ発売。規制解除版はFANZAで販売。

〈集英社〉ダッシュエックス文庫

 集英社のライトノベルレーベル。毎月25日発売。一般小説レーベルであるため、エロ描写は控え目。成人向けではない。ノクターンノベルズで「ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞」を開催している。

〈一二三書房〉ブレイブ文庫

 一二三書房のライトノベルレーベル。毎月25日発売、一般小説扱いのレーベルとなっている。(ジュブナイルポルノレーベル「オルギスノベル」を統合)。

〈竹書房〉ヴァリアントノベルズ

 竹書房のレーベル。販売は一般小説扱いだが、「ノクターンノベルズ」原作の作品が書籍化されている。