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【12話】息子の亡骸を啄む者達

 セラフィーナは鬱々うつうつとした気分で、リンジーの言葉を反芻はんすうしていた。  去り際にリンジーは「二人きりで会う機会はもう訪れないでしょう」と言った。今...

【11話】悪女への道 二股の保険

 ベルゼフリートとのセックス中、その場で嘔吐したセラフィーナは帝国の医務女官からの治療を受けた。  ふくよかな胸部に吐瀉物の一部が垂れており、セラフィーナは湯...

【10話】騎乗位の浮気セックス 本心の吐露〈下〉(♥︎)

 時間は、ほんの少し遡る。  待機室に通されたリンジーとロレンシア。女官から入室の許可が下りるまで、二人は大人しく待っていた。  しばらくすると、肌がぶつか...

【9話】騎乗位の浮気セックス 本心の吐露〈上〉(♥︎)

 リンジーとロレンシアが面会を求めていると聞き、女官長ハスキーはついに動いた。  ベルゼフリートが機嫌を損ねるかもしれない。だが、このまま意地を張り続けるのは...

【8話】赤毛の女騎士ロレンシア・フォレスター

 白月王城の地下階層。華やかな王城において、太陽光が届かない暗部。そこには罪人を捕らえる地下牢があった。  物取りなどの一般的の刑事犯は収監されない。王城の地...

【7話】胎動する女王の乙女心(♥︎)

 巨木すら薙ぎ倒す強風の大嵐だろうと、意外にもその中心は無風であったりする。メガラニカ帝国とアルテナ王国、両陣営の知者は策謀を巡らせている。その渦中にいる両国の...

【6話】メガラニカ帝国の三皇后

 皇帝ベルゼフリートと女王セラフィーナが淫夜を共に過ごし、淫事の疲労で深い眠りに落ちていた明朝。帝国元帥レオンハルトは総督府の会議室で、三頭会議に臨もうとしてい...

【5話】陰部を結ぶ両国の君主、密約を結ぶ両国の臣下

   純白のカーテンが垂れた天蓋付き寝台ベッドに、裸体の男女が眠っていた。  暗褐色の肌と真っ白な癖毛が特徴的な少年は、メガラニカ帝国に君臨する幼き皇帝。巨...

【4話】幼帝からの求婚

 調印式は玉座の間で執り行われた。  玉座に腰を下ろすのは、帝冠を被り、正装で身を整えた皇帝ベルゼフリート。そして、皇帝よりも皇帝らしい威厳を放つ皇后レオンハ...

【3話】女官長と帝国元帥の密談

 白亜の都と称されるアルテナ王国の首都ムーンホワイト。  純白の大理石を基調とした優大な街並み。中心部にそびえ立つ白月王城は堂々たる風格を示していた。荘厳かつ...
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【2話】勝者と敗者の定め、メガラニカ皇帝の来訪

 ——メガラニカ帝国軍が国境の防衛線を突破し、アルテナ王国領に侵攻したのは約1カ月前のことであった。  国境の要衝にあたるイリヒム要塞を陥落したメガラニカ帝国軍...

【1話】敗戦国の末路 幼帝の子胤で懐胎する人妻女王(♥︎)〈挿絵〉

 ——アルテナ王国の国主セラフィーナ女王は、虜囚りょしゅうに身を堕としていた。  アルテナ王国の都ムーンホワイトは、メガラニカ帝国の占領下にある。君主の...

【亡国の女王セラフィーナ】76話にボテ腹セックスの挿絵を追加

拙作「亡国の女王セラフィーナ 〜ショタ皇帝の子胤で孕む国母 不義の子を宿す子宮〜」の【76話】事後の皇帝と女王 宝物とおねだりに挿絵を追加しました。ボテ腹で...

亡国の女王セラフィーナ 〜ショタ皇帝の子胤で孕む国母 不義の子を宿す子宮〜

 夫のガイゼフは軍勢を率いて帝国軍の侵攻に対抗したが、大敗北を喫し、隣国に敗走。王都が占領され、残された女王セラフィーナは虜囚となる。  そして、戦勝国...

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