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【90話】蝿の王

 ベルゼフリートの男根がネルティの裂け目に入り込む。膨張した亀頭には血管が浮き出ている。  ――ずぶぅずぶぅう♥︎  オマンコの内側がめくり上がり、膣内へ淫棒が...

【89話】性欲を持て余す幼帝(♥︎)

 ネルティは馬車を使わず、徒歩で光芒離宮に帰った。  冷たい目線を向けてくる巡回中の警務女官。彼女ら無視してベルゼフリートとユイファンがセックスしている寝室へ...

【88話】寵姫の茶会

 戦勝式典の喧騒が過ぎ去った八月末日、ネルティはセラフィーナの暮らす黄葉離宮に招待された。  帝都アヴァタールの大気は熱波を孕み、茹で上がる気温の酷暑。帝国は...

【87話】淫魔皇后の奥義、絞り尽くされる幼帝(♥︎)

 陽は沈み、天空城アースガルズに暗闇がたちこめている。  宰相府隣接する星嵐后宮せいらんこうぐうの寝室で、交わる好一対。爆乳の淫魔は、少年の矮躯を抱きしめてい...

【86話】赤毛妊婦の推理

 ロレンシアはラヴァンドラ商会の商館本部に向かっている。  ラヴァンドラ王妃との取引で、下界に降りている間、商会の全面的な支援を受けられる。資金援助は当然とし...

【85話】辱められた王女、孕み腹の元女騎士(下)

 ロレンシアは孕み腹を包み込む。両手で優しく、下から抱き上げた。  前部に突き出たボテ腹は妊婦帯マタニティベルトで支えている。立ち上がる際、両手で腹部を抱え上...

【84話】辱められた王女、孕み腹の元女騎士(上)

 天空城アースガルズの後宮で、ベルゼフリートが三皇后にお詫び行脚あんぎゃしていたころ、帝都アヴァタールに降り立った赤毛の女仙ロレンシアはグラシエル大宮殿の客室で...

【83話】レオンハルト元帥の日常(下)

 ベルゼフリートを見送った後、レオンハルトは貴賓館の露天風呂で汗を流していた。  貴賓館は皇帝の宿泊所。私的な利用は憚はばかられる。だが、特権を有する皇后なら...

【82話】レオンハルト元帥の日常(上)

 元帥府の官舎に敷設ふせつされている貴賓館。皇帝が軍務省を視察する際に利用する滞在施設だ。  無論、実権のないお飾りの皇帝が、軍務省の働きぶりを検めたりはしな...

【81話】主従のガールズトーク(下)

「んぅ⋯⋯、あら⋯⋯?」 「どうされました? セラフィーナ様?」 「胸回りがちょっと⋯⋯窮屈ですわ」 「申し訳ありません。肩紐とサイドベルトを緩めますね」...
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【80話】主従のガールズトーク(上)

 犬耳と尻尾を生やした獣人の美少女が、帝城ペンタグラムの大正門を訪れていた。緊張で臀部の合間から伸びる尻尾は直線に伸び、茶色の毛が逆立っている。 「どうぞ、お...

【79話】母親の味

 アストレティアの進言に対し、カティアは明瞭な返答を渋った。退室させた後、一人で考えを巡らせる。  長老派には王妃が四人、公妃五人がいる。四人の王妃は表向き同...

【78話】偉大なハイエルフと聖婚の女神

 帝都アヴァタールの郊外に停泊する天空城アースガルズ。禁裏きんりと呼ばれる司法府の領域は、特別な儀礼を執り行う都合上、方角が北側に固定されている。  大神殿は...

【77話】漆黒の愛情

「あーそれか⋯⋯。部屋は帝城ペンタグラムへの入城特権とセットだから、僕の一存じゃ無理なんだよね。ヴァネッサ、 一番ランクの低い部屋なら大丈夫?」 「疎まれる妃...

【76話】事後の皇帝と女王 宝物とおねだり(♥︎)

 ――暑苦しさでベルゼフリートは目覚めた。  大陸歴八年八月十六日。 夏の盛り。メガラニカ帝国は炎天の季節を迎えようとしていた。 「⋯⋯ふぁ⋯⋯んぅ⋯⋯ふは...

【75話】籠絡の手練手管 尻を愛でられて⋯⋯(♥︎)

 セラフィーナは下腹部から昇ってくる性衝動に悶えていた。温室御苑での交わりは、熟した身体で燃え上がる肉欲を消してくれなかった。  子宮で燻る愛欲の焔が肢体を火...

【74話】戦勝式典の閉幕 正妻と愛妾

 祭典の終焉を告げる花火が打ち上がった。  グラシエル大宮殿で談笑する貴族達は、打ち上げ花火の爆発音で会話を止める。戦勝式典の行事が全て終わったのだ。  庭...

【73話】脅迫の如き諫言

 苦悶の表情を浮かべる黄金髪の王女。処女喪失の痛みと汚辱に耐える。本人の意思に反し、精子を飲み干した子宮は疼く。幼い皇帝の肉棒で女の悦びを教え込まれた。  屈...

【72話】皇帝×王女 最悪の処女喪失(♥︎)

 ベルゼフリートは木板で舗装された温室御苑の遊歩道を駆けていく。  温室内は奇妙な見た目の熱帯植物がひしめき合い、密林のようだった。道を外れれば、どこにでも隠...

【71話】胎に宿りし赤子たち(♥︎)

 両目から涙を流し、ヴィクトリカは温室御苑の遊歩道を駆けていく。嗚咽を必死にこらえる。だが、沸き起こる慟哭どうこくは抑えきれない。  気丈なヴィクトリカの精神...
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