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【30話】2人の愛妾

   査問会の終了後、セラフィーナは黄葉離宮にユイファンを招いた。  ユイファン・ドラクロワの容姿は二十代前半。彼女も女仙化してから身体の成長が止まり、年齢...

【29話】査問会

 ——4月5日、セラフィーナは査問会に召喚された。  会場は帝城ペンタグラム郊外にある議事堂の小法廷。従者のロレンシアは同伴を願い出た。しかし、許可されず...

【27話】後宮での暮らし

 ヘルガ王妃の案内で、セラフィーナとロレンシアは軍務省のエリアに向かう。  天空城アースガルズの土地面積は広大だ。土地が揺れていたり、空気が薄かったりもし...

【28話】秘密の番人(♥︎)

 天空城アースガルズで、神官達が暮らすエリアは禁裏きんりと呼ばれている。停泊する際は、禁裏を北側へ置くようにされていた。  神官長の皇后カティアを頂点に、王妃4...

【26話】天空城アースガルズでの日常

 天空城アースガルズは、二通りの経路で入城できる。  もっとも安全な入城方法は昇降籠だ。天空城の内部でしか操作できず、昇降籠の数は限られているが、高い安全性を誇...

【25話】帝国への旅路 始まる胎動

 メガラニカ帝国までの道中、ベルゼフリートと儀装馬車で同席したのは初日の午前中だけだった。  黒衣の花嫁衣装を着ていたセラフィーナは別の馬車に乗せられた。普通...

【番外編】1章までの登場人物

<<前へ  次へ>> ◆メインヒロイン兼主人公◆ 女王セラフィーナ・アルテナ(ヒュマ族♀)  アルテナ王国の女王。隣国の王子ガイゼフを婿として迎え入れ...

【24話】女王から愛妾へ 黒衣の花嫁(♡)

 アルテナ王国の近衛騎士団は、もっとも栄誉ある職業の一つとして、国民から尊敬を集めていた。しかし、女王を救出しようと無謀な蜂起を起こし、無惨な結果に終わった。 ...

【23話】帰参の朝 帝国元帥の憂鬱

 ——3月26日の早朝。皇帝ベルゼフリートの帰国日となった。皇帝の世話係である女官達は撤収作業に追われている。  白月王城を占領している帝国軍の動きが慌ただし...

【22話】多淫の結末(♥︎)

 一般的な成人男性と比べ、幼帝ベルゼフリートは精力絶倫だ。色事に特化したインキュバスや性豪のアマゾネスなど、特別な種族を例外とすれば。  幼少の矮躯であるが、...
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【21話】セックスバトル(♥︎)

 セラフィーナの膣穴は極太の肉棒に挿し貫かれ、ギチギチに拡がっている。亀頭で膣内をかき混ぜ、女体の奥底に押し込めていた淫情を昂ぶらせる。 「あんぁっ……♥︎」...

【20話】子胤を懇願する不義の女王(♥︎)

「——私の答えは変わりませんわ」  その夜、ベルゼフリートから呼び出しを受け、貴賓館の寝室を訪れたセラフィーナは、拒絶の意思を明確に示した。 「軍務省への返...

【19話】皇帝の小休止 穏やかな一刻

 正午を報せる鐘の音が城内に鳴り響く。  皇帝ベルゼフリートは目覚めた。寝室に帝国元帥レオンハルトの姿はなかった。 (お腹、空いたなぁ。それよりも朝風呂⋯⋯...

【18話】女王の選ぶ道 傀儡か手駒か

 祖国を憂いて女王の救出作戦に参加したメンバー36人のうち、生存者はわずか5人。生き残ったのは貴賓館を襲撃して、帝国兵に捕縛された者達だけだった。  生存者の...

【17話】玉砕の騎士レンソン 踏み潰しの決闘王

 アルテナ王国の近衛騎士団による無謀な蜂起は鎮圧された。  帝国元帥レオンハルトを暗殺するため、総督府へ向かった14人の青年騎士は、剣を抜くことすらなく即死し...

【16話】アマゾネスの皇后 眠れない夜(♥︎)

 寝室から護衛の女官を追い出した帝国元帥レオンハルトは、幼帝ベルゼフリートとのセックスを堪能する。  全裸になった二人は寝台に寝転がり、互いを抱きしめる。 ...

【15話】無知蒙昧な者ども/口説きの幼帝/帝国兵の望郷

 ——近衛騎士団の蜂起は、講和条約の調印式を終えた翌日、大陸歴8年3月24日夜半に起きた。  近衛騎士団に所属する一部の騎士、若手を中心とする総勢36人は暴挙...

【14話】堕胎のロレンシア 潰える小さな魂

 ベルゼフリートの誘いを拒絶し、部屋から追い出された女王セラフィーナは、深い溜息を吐き出す。幼い皇帝から嫌われてしまったかもしれない。けれど、心の何処かで安堵し...

【13.5話】幼帝と女王のお茶会〈下〉

「話題を少し変えよう。メガラニカ帝国の皇帝が、どのように選ばれるか、女王様は知っている?」 「詳しくは知りません。宗教的な儀式で選ばれるとだけ⋯⋯」  王族...

【13話】幼帝と女王のお茶会〈上〉

 白月王城の貴賓館は、アルテナ王国に存在する館の中で、もっとも豪奢な建造物だ。  歴史的価値はもちろん、館内に飾られた絵画や調度品の数々は、アルテナ王国の国威...
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