2024年 4月19日 金曜日

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【22話】多淫の結末(♥︎)

NOVEL亡国の女王セラフィーナ【22話】多淫の結末(♥︎)

 一般的な成人男性と比べ、幼帝ベルゼフリートは精力絶倫だ。色事に特化したインキュバスや性豪のアマゾネスなど、特別な種族を例外とすれば。

 幼少の矮躯であるが、常日頃から妃達の相手をしている。淫事の経験と技量は深い。セラフィーナと初めてセックスしたとき、ベルゼフリートは貞淑な人妻の身体を弄び、欲望の限りを尽くして蹂躙した。

 この淫猥な勝負を持ちかけたのも、セラフィーナに負けない自負があった。ゲームの結果は最初から分かりきっている。だから、女官達も口を挟むことはなかった。

 不貞セックスを撮影されたと知ったセラフィーナは、必死に巨尻を振っている。勝てるはずもない勝負だというのに、全身を汗だくにしながら、騎乗位で肉棒を扱き続けた。

「んぅうぅうっ♥︎ んあっ♥︎ ん゛ぅうっ、あっあぁっ……♥︎」

 妖艶な声色を奏でながら、セラフィーナは乱れ狂う。

 肉棒に跨がる股間を押し下げ、根元まで呑み込んだ。子宮口に亀頭が衝突し、膣道が引き延ばされる。下腹部の底から悦楽が駆け上り、両脚の筋肉が緩んだ。

 セラフィーナの膣穴を占領している極太の男性器が小刻みに痙攣する。亀頭の膨らみが増し、皮下の尿道が厚みを作る。

 セラフィーナのオマンコは、それが射精の合図であると覚えつつあった。

「やっ……! やば……これ……っ! セラフィーナのオマンコがギュッて締まって……っ あっ、これ、むりっ、出しちゃうよ……っ! 出るっ!!」

 我慢しきれず、ベルゼフリートの男根からセラフィーナの子宮内に精子が放たれた。最初よりも勢いは落ちているものの、常人の放精と比べれば大量の子胤である。

「んふぁッ♥︎ 私の中にぃっ、子宮に熱いぃのが上がってくる……! 熱いのぉんっぁああぁ♥︎」

 勝負の旗色が変わったのは、ベルゼフリートが7回目の射精を終えた頃である。

 セラフィーナが奮闘したとして、精々5回程度が限度であろう。そう思っていたベルゼフリートや女官達の予想をはるかに超えて、セラフィーナは搾精に励み、荒々しく快楽を貪った。

 皇帝とのセックス勝負に勝てば、フィルム・クリスタルの映像を加工してくれる。最愛の夫ガイゼフに醜悪な不貞行為を知られたくない。その一心で、セラフィーナはオマンコを打ちつける。ベルゼフリートの両肩をがっしりと押さえ付け、極太のオチンポに巨尻を振り下ろした。

 背徳感と焦燥感に精神を炙られる。

 狂乱にも近似する異常な執着心が疲労を忘れさせ、セラフィーナを淫行に没頭させた。

「あんんぅ! まっ、まだッ! ダメですわ……っ! 次の精子を……出して……! そうしないと……ダメ……っ! 絶対に……こんなことをしてるって……あの人に知られたら……っ! 気持ちよくしてあげるから、お願いだから早く、子胤を出して……! 膣内に射精してぇっ!!」

 お互いに汗だくで、息切れを起こしている。セラフィーナはベルゼフリートの身体に縋り付く。射精を終えたのを感じ取ると、セラフィーナは次の射精を求めて、動きを再開させた。

「つぎぃ⋯⋯! つぎぃの⋯⋯! 精子ぃっ! 出してくださいッ! オマンコに出してっ! はやくちょうだいっ!!」 

 ぷっくりと膨らんだ下腹部の出っ張りは、セラフィーナの子宮が蓄えた精液量を示している。精子を生成し、射精を続けているベルゼフリートのほうが、体力の消耗が激しい。

 流れ落ちてくる精液と愛液で、ベルゼフリートの股間はずぶ濡れである。

 漆黒の下着で装飾された巨尻が波打つ。肉音が鳴り響き、ベッドが軋む。体格に恵まれたセラフィーナは、運動神経こそ優れていない。しかし、豊満なバストとヒップの重しを付けながら日常生活を送ってきたせいか、それなりの体力を持ち合わせていた。

 性行為の技量では劣っている。だから、大人の体力で幼い少年を圧倒する。

 この勝負に負ければ、不貞の証拠を最愛の夫に送り付けられてしまう。不義を隠蔽そうとする執念に取り憑かれたセラフィーナは、膣穴で包み込んだ男根から強引に精子を啜り上げる。

「本当はそっちも限界なのに……! こんなの………! どうして僕が……なんで負けて……。僕よりもセラフィーナのほうがいっぱい感じてる癖に……っ!」

 当初は余裕綽々だったベルゼフリートが狼狽え始めた。次の射精は11回目。このままで負けてしまう。情けないとは思いつつも、目線でハスキーに助けを求める有様だった。

 警務女官長ハスキーは、皇帝の身辺警護を請け負う実務の最高責任者である。

 ベルゼフリートの命に危険が迫ったとき、我が身を犠牲にしてでも守る覚悟だ。しかし、今回の場合、セラフィーナとのセックスに負けそうというだけで、命に関わらない小事だ。

「…………」

 ハスキーは静観を決め込む。セラフィーナがベルゼフリートの首を絞めようとしたり、怪しい仕草をすれば即座に助ける。しかし、そうした不審行為がなければ動く理由はなかった。

「ハスキーさん。皇帝陛下が助けを求めるような目でこちらを見ていると思われるのですが……、何もしなくてよろしいのでしょうか?」

 フィルム・クリスタルで淫事を撮影している工務女官は、動こうとしないハスキーに確認を取る。

「手を出してはいけません。勝負事は公平に行うべきです。せっかく女王がやる気を出しているのです。これで孕んでくれれば、こちらとしても問題ありません」

「ですが……」

「ベルゼフリート陛下を12回射精させたのなら、その時はフィルム・クリスタルの記録映像に加工を施してください。勝負は勝負。結果は絶対です」

 ハスキーはセラフィーナを好ましく思っていない。けれど、勝負の厳正さを踏み躙るのは、ハスキーがもっとも嫌う行為だ。

「んんぅっ……♥︎ ああっ♥︎ んぁっ♥︎ 奥にぃ♥︎ あああぁぁあああああぁぁっ! あっ、あっ、ああぁ♥︎」

 セラフィーナの淫穴に子胤が放たれる。11回目の射精。ついに体力が尽きたベルゼフリートは弱々しい声で呻く。セラフィーナはあと1回の射精でこの淫猥なゲームに勝利できる。しかし、セラフィーナも限界に達した。

「はぁ、はぁ……んぅ♥︎ あっ……んぁ……っ♥︎」

 セラフィーナは疲労困憊し、ベルゼフリートの身体に倒れ込む。膣道の締まりが緩み、女陰から肉棒が抜けた。極太の竿で貫かれた膣には、ぽっかりと穴が開いていた。

 しばらくすると、愛液と共に逆流した精液が流れ出てくる。金色の恥毛に白濁液がこびりつく。

「あぁ、んん゛ぁぅう……♥︎」

 セラフィーナは指先一つ動かせない。視界がぼやけ、快楽に酔い痴れたまま意識を手放した。

 激しい性行為を続けていた少年と美女は、呼吸を荒くしたまま気を失っている。身体を重ね合い、汗まみれとなった男女の姿がフィルム・クリスタルに刻み込まれた。

「問題なく撮れましたか?」

「はい。フィルム・クリスタルに音声と映像が記録されました。しかし、皇帝陛下が持ちかけた勝負の決着はどのように?」

「12回射精させれば勝利でしたが11回でした。ベルゼフリート陛下の粘り勝ちです。なので、映像に細工はしないでください。ありのままの真実をガイゼフ王に伝えるのです。セラフィーナ女王の不貞を知れば、愛妻家と名高いガイゼフ王だろうと愛想を尽かすでしょう」

 ハスキーは乳房の下敷きになっているベルゼフリートを救出し、寝台に横たわらせる。ぐったりとしているが、悪い夢は見ていなさそうだった。

「湯と布巾を用意してください。汗だけでも拭いてさしあげないと身体を冷やしてしまう。新しいシーツもお願いします」


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