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【250話】女の欲望

 前髪を上げたオールバックヘアは、かつて敬虔な修道女であった王妃イシュチェルの清廉な美しさを引き立てる。子産みを済ませた熟体は、失われた若々しさの代わりに、蠱...

【249話】イシュチェルの初夜(♥︎)

 入内したイシュチェルが受けた最初の辱めは、恥部の無駄毛処理であった。除毛薬クリームを股間に塗りたくられ、膣穴を覆い隠していた痴毛が溶け消える。全身の無駄毛を...

【248話】皇帝の御心、悪疫の足音(♥︎)

 黄葉離宮の廊下を美しい妊婦達が練ねり歩いている。  先頭を進む赤毛の美女は、妖艶な超乳を誇らしげに揺らす。ニップルピアスで溢れ湧く母乳を留めた乳房は、...

【247話】黄葉離宮の一室にて(♡)

 黄葉離宮の側女は新参者で構成されている。  女王セラフィーナの従者として入内したロレンシア、元一級冒険者のララノア達、彼女らは正規の手順を踏まずに女仙...

【246話】売国女王の誘い

「落ち着いてください。怯えなくても大丈夫ですよ。逃げようとしなければ、他は自由にして構わないようです。勝手にお喋りをしても周りは止める気がなさそうですし⋯⋯。...

【245話】王妃と聖女の入内

 長旅の末、帝都アヴァタールに到着したマリエールはすぐさま血酒を飲まされた。  皇帝の血液を特殊な方法で発酵熟成することで、生成される貴重な仙薬は、不適...

【244話】メガラニカ皇帝のお仕事

 ベルゼフリートは山積みになった信任状の処理に追われていた。『論功行賞』『官吏任命』に関する認証はメガラニカ皇帝の重要な仕事だ。  行為の意味は知ってい...

【243話】バルカサロ王家の秘密

 アストレティアはイシュチェルの胎を指差す。  教会が子宮に施した強力な奇跡は、聖婚の大神でさえ解除できなかった。しかし、効果の重ね掛けはできる。 ...

【242話】婢女に堕ちる

 ――お逃げください! イシュチェル様! 川に飛び込んで! 船はもう駄目です! 子・供・達・は私が! 泳いで対岸に!  乳母の絶叫、男達の怒声。 ...

【241話】三皇后が与えた新しい玩具

 同刻、メガラニカ皇帝の居城たる帝城ペンタグラムでは三皇后が集結し、最終決定を皇帝に奏上する御前会議が催された。  連日連夜続いた三頭会議で出た結論を口...
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【240話】乙女マリエールの瞳に映る帝国情景

 大陸歴はメガラニカ皇帝の在位に基づく紀年法である。栄大帝の統治時代においては大陸全土で用いられていたが、連邦制の瓦解後は教皇庁が定める世界歴に取って代わられ...

【239話】王妃イシュチェル・バルカサロの受難

 バルカサロ王国で勃発した動乱の切っ掛けは一言で説明できる。  メガラニカ帝国との戦争に負けたせいだ。  大敗北の戦渦を同盟国のアルテナ王国に引っ...

【238話】秘匿の女仙 婢女(♡)

「ベルゼフリート陛下。お聞きしたいことがございますわ」 「ん? なに、なーに?」 「この一ヶ月、ベルゼフリート陛下の御子を身籠る妃が増えているとお...

【237話】両手に胎華の幼帝(♡)

「へくっ! へくちゅん!」  ベルゼフリートは可愛らしいクシャミをした。部屋の隅に控えていた女官がここぞとばかりに近づき「御体が冷えてしまいましたか?」...

【236話】対立の王国 西都からの書簡〈後編〉

 グレイハンク伯爵が険しい面持ちで見つめる視線の先には、中庭の芝生を這っている乳幼児がいた。 (女王はたった一度の出産で子供を三人も産んでしまった。一人...

【235話】対立の王国 西都からの書簡〈前編〉

 総白髪のダリアン・グレイハンク伯爵は、老け顔の冴えない風貌をしていた。  馬鹿丁寧に整えた毛髪は薄っぺらく、頭皮が透けて見える。政略結婚で身分相応の妻...

【234話】対立の王国 東岸の波止場街にて〈後編〉

「今や西側陣営はヴィクトリカ女王の政敵ですからね。東アルテナ王国にお住みのリンジーさんが腹を立てるのは分かりますよ。グレイハンク伯爵の有能ぶりは完全な計算外で...

【233話】対立の王国 東岸の波止場街にて〈前編〉

 東アルテナ王国の河川港は、水運の中核を担う重要な交易拠点である。  アルテナ王国を両断するグウィストン川、その上流はバルカサロ王国の大平原を横断し、源...

【232話】一滴残らず搾り尽くすまで(♥)

「あぅっ⋯⋯♥ 皇帝陛下♥」 「オマンコを舐めてあげるね。まずは愛撫から始めるよ」 「はぃ♥ あぁっ⋯⋯♥ つッ⋯⋯♥ はぅっ⋯⋯♥」  仰...

【231話】赤毛の従者はひと足お先に(♡)

 ロレンシアはひと足早く禁中の控室に到着していた。  汗ばんだ身体を湯殿で綺麗に洗い流し、膣穴と尻穴の洗浄も念入りに済ませた。ショゴス族の庶務女官が入浴...
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