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【後日談】それぞれの結末(グッドエンド?)

 ——人類と魔族の戦争は終結した。  魔王と勇者の和議によって、不毛な戦いに終止符が打たれた。  その後の調査により、前国王の陰謀が全て明らかとなった。勇者の生まれ故郷で行われた虐殺行為...

【最終話】振り出しに戻る

 人類軍の本拠地だった王都ミットラスは、魔王軍の支配下に置かれた。  勇者エニスクは、聖剣に魔王を封じ込めた。しかし、魂のみで帰還したルミターニャから魔王軍はその情報を入手し、即座に反攻作戦お...

【16話】真実の恋

「——はぁ、足りない」  オロバスは勃起が静まらない己の一物を見下ろす。  副官ビアンキと戦士長テアリラは、寝室前の廊下で跪いていた。 「呼びつけたのは性奉仕婦の件。ルミターニャの...

【15話】裏切り

 ルミターニャは真新しい自分の肉体を見つめる。乳房と尻の大きさが小ぶりになっていた。 「これが私の新しい肉体ですか⋯⋯?」    それでも異性の視線を惹き付けてしまう爆乳ではあるが...

【14話】家族団欒

 大斧を振るう黒毛の馬頭鬼がいた。  父は馬頭鬼の族長オロバス。母は性奉仕婦ルミターニャ。魔族と人間の混血。異種交配で産み落とされた屈強な獣魔戦士。  彼は3年前、ルミターニャが産んだ息...

【13話】可能性の世界

 目が覚めるとルミターニャは、生まれ故郷の農場にいた。 「え⋯⋯? ここって⋯⋯?」  たった1人でルミターニャは牧場の草原に立っている。  振り返ると見慣れた山々の風景が広がって...

【12話】夢見の館

 魔王生誕祭の最終日。ルミターニャは子育てを楽しみながら、性奉仕婦の仕事もこなしていた。  オロバスはルミターニャを再び孕ませようとしなかった。しかし、持て余した性欲は抑えきれない。  ...

【11話】母から愛する息子への手紙

 ——愛する息子エニスクへ。  元気にしていますか? お母さんです。  こうして手紙を送れる日が来るとは、想像してもいませんでした。  私はちゃんと生きています。攫われてからの4年...

【10話】生誕祭の祝福 戦士の出産

 祝宴の翌朝、ルミターニャは自分の寝室で目覚めた。  枕からは埃の匂いがする。多くの場合、ルミターニャはオロバスの主寝室で寝起きを共にしている。自分のベッドを使ったのは数ヶ月ぶりだった。 ...

【9話】生誕祭の祝宴

 肉体改造により生殖機能が強化されたルミターニャの子宮は、受胎してから約半月で出産へと至る。  魔改造される以前のルミターニャは、三十代の終わりに差し掛かった普通の熟女だった。  女盛り...
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【8話】不倫の告白

「ほほう。人間社会では貴族・平民・奴隷などの身分制度があると⋯⋯。しかも、種族本能に基づかず、血統や経済的な豊かさで決まる⋯⋯?」    ルミターニャは矢継ぎ早に質問され続けていた。 ...

【7話】朝勃ちの訪問者

 明け方、馬頭鬼族の暮らす大屋敷が朝日で照らされる。日の出とともに起床した使用人達は、仕事の準備に取りかかる。  オロバスは早くに寝てしまうが、起きるのも早い。主人が目覚めているかは、確認せず...

【6話】日常パート

 熱した蹄鉄から煙があがる。分厚い右脚の爪が焼け焦げた匂い。牧場を営んでいたとき、牛馬にしていたことをされている。  今のルミターニャは靴を履かない。馬脚となった自身の両足は蹄鉄を必要としてい...

【5話】セカンドバージン喪失

 ベッドで仰向けになったルミターニャは股を開き、正常位でオロバスの男根を迎えようとしていた。そのとき、ある異変に気付く。 「えっ⋯⋯!?」  拡張手術済みの淫穴は、いつも極太の馬ペニスを...

【4話】若返りの性奉仕婦

 魔王の幹部会には72の魔族君主が参席する。  全員が揃うのは稀だ。大半の魔族君主は魔王城の私邸で暮らしている。だが、自身の領地に赴くこともあれば、戦争の最前線で指揮をしている場合もある。 ...

【3話】初めての避妊SEX♡

「ミルク。濃いめの」  オロバスはコーヒーが入ったマグカップをルミターニャに押し付けた。 「オロバス様? これはコーヒーですよ? 苦い飲み物はお好きでないと思っておりました」 「コ...

【2話】魔王城での生活

 魔王城で暮らす者の衣装は、地位や職種ごとに異なっている。  人間がそうであるように、魔族も身に着けている衣服や装飾品で階級が分かる。  ルミターニャも例外ではない。人間であろうと魔族社...

【1話】馬頭鬼の性奉仕婦ルミターニャ

「困った。どうしよう。うーん。とっても困ったことになった」  無理難題を命じられたオロバス。魔王が帰った後、眉間に皺を寄せ、悩んでいた。  魔族は魔王に従う。その仕組みに理屈や道理は不要...

【プロローグ】獣魔を産む勇者の母親

「ようこそ! 魔王様! さあ、どうぞ! こちらへ!!」  馬頭鬼族の族長オロバスは、意気揚々と魔王を案内する。 「ご覧ください! これが4年間の成果です。完璧に仕上がっています!!」 ...

勇者の母親を魔物堕ち妊婦奴隷にしたのに、元通りにして返却しなきゃいけなくなった件

勇者の母親ルミターニャは魔王城に囚われていた。 父親を勇者に殺され、人間を憎む馬頭鬼の魔族オロバス。復讐に燃える魔族の少年は、拉致した怨敵の実母を性奉仕婦にする。 ——身体を陵辱し、子宮...
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