2024年 4月19日 金曜日

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【5話】セカンドバージン喪失

NOVEL勇者母の魔物堕ち【5話】セカンドバージン喪失

 ベッドで仰向けになったルミターニャは股を開き、正常位でオロバスの男根を迎えようとしていた。そのとき、ある異変に気付く。

「えっ⋯⋯!?」

 拡張手術済みの淫穴は、いつも極太の馬ペニスをすんなりと咥え込む。ところが、幼女化した身体の膣は未成熟なロリオマンコとなっていた。

「あ⋯⋯もしかして⋯⋯? オロバス様⋯⋯私⋯⋯」

 処女膜が張っていた。かつて生涯を誓った夫に捧げた純潔。若返りの秘薬でルミターニャの身体は乙女に戻っていた。

 (塞がってる⋯⋯まさか私⋯⋯! 処女に戻って⋯⋯?)

 膣内に押し入ろうとする亀頭を処女膜が阻む。

「ん? あれ? 狭い⋯⋯。入らないぞ?」

 挿入に手間取るオロバスは、事態を把握していない。しかし、雄の本能は知っていた。幼女化したルミターニャの純潔を散らそうと力みを強める。台形の亀頭が陰唇を押し開く。

「お待ちください。今の私は処女です⋯⋯。オロバス様」

「処女?」

「はい。薬の効果で⋯⋯処女膜も再生してしまったようです。だから、少しだけ優しく⋯⋯ほぐしてから⋯⋯ぃっ!?」

 股間でブチブチッと膜が裂けていくのをルミターニャは感じ取った。亀頭が膣口へと侵入する。

「痛いっ! いいやぁっ! オロバスさまぁっ! ⋯⋯んぃっ! いっ! あ! あぁあっ!! 痛いっ、いたいいっ!」

 不釣り合いな恥毛が生えた幼いロリオマンコは、太々しい巨根を受け止める。

「妊娠してるくせに処女って変な奴。でも好都合かな。成人になったら花嫁の処女を散らさないといけない。いい練習になる。処女を奪ってやるぞ!」

「やめっ! オロバスさま⋯⋯っ! ゆっくりお願いしぁっ! いぃっ! んぁ! 痛っ! だめですっ! 痛いですっ!! 裂けるっ! あぁっ⋯⋯!! んぁあああああああぁぁぁぁーーー!!」

 女陰から溢れた破瓜の血が尻を伝う。

「ルミターニャの処女膜を突き破った。ふーん。処女の身体ってこういう感じなんだ」

「はぁはぁはぁはぁ⋯⋯うぅう⋯⋯オロバスさま⋯⋯。初めてなのに⋯⋯強引過ぎます⋯⋯」

 幼女化したルミターニャの両目から大粒の涙が流れた。慈悲を請うがオロバスは意に止めない。処女オマンコの蹂躙を開始する。

「これはこれで悪くない。膣圧も強めだ。小生意気に押し返してくる。無垢なオマンコにセックスの快楽を教えてやる」

 オロバスが腰を押し込む度、男根が深く突き刺さっていった。半分まで呑み込んだ時点で、子宮口に到達した。

「あぅっ⋯⋯。んぃ⋯⋯ぁ♡」

「動くぞっ! ルミターニャ!!」

 ルミターニャはオロバスの上半身を強く抱きしめる。頬を伝う涙粒は痛みによるものではなかった。

(初めてを捧げてしまった⋯⋯♡ 処女オマンコの奥まで⋯⋯♡ 貫いてるぅ⋯⋯っ♡ 大きなおちんぽぉ⋯⋯♡ 愛しの馬オチンポで、膜を破られちゃいましたぁ⋯⋯♡)

 今のルミターニャは矮躯のオロバスと同等の体格だ。見た目だけなら、増せた少年と少女のセックス。

 再び手にした純潔を奪われたルミターニャは、さらなる悦楽を得ようとオロバスに縋り付く。もはや痛みはない。

「光栄に思えよ。お前みたいな人間が馬頭鬼族の族長に処女を捧げたんだからな!」

「オロバス様⋯⋯! んっ♡ はぁはぁ⋯⋯♡ 処女オマンコでご奉仕いたしますぅ♡ 抱いてください♡ 子胤を注いで⋯⋯♡」

「いつもみたいに合わせろよ! ルミターニャ! 若い身体なんだからキツめに締め付けろっ! もっとだっ! ご褒美がほしいだろ? 奥まで挿れてやる!!」

「来てっ♡ あんぅ♡ オスを教えてっ♡ オロバス様の大きなオチンポで私をメスに染め上げてください♡」

 ルミターニャは人の尊厳を放棄した。両脚を開き、股間を押し付ける。さらなる深みへと男根を打ち込む。

「オロバスさまぁ⋯⋯♡ 尻尾を絡ませてくださいっ⋯⋯!! 今だけは愛して⋯⋯♡ 私はもうぅぉ⋯⋯♡ 我慢できません⋯⋯っ♡ オマンコが幸せすぎてっ♡ 抑えきれないぃぃいっ♡」

 ルミターニャとオロバスは互いの馬尾を絡ませる。漆黒と真紅の尾が螺旋状に交差する。

 処女喪失の鋭い痛みさえ、快楽に置き換えられていた。興奮状態の獣と化したルミターニャは口を大きく開け、唾液の滴る舌を伸ばす。

 普段の状態なら体格差で叶わない望み。正常位でのセックス中、ルミターニャは口吸を求めてしまう。幼女化している今だからこそ、オロバスの矮躯に全てを委ねられる。

(わたし⋯⋯っ! 最低なことをしてるっ⋯⋯! こんなの⋯⋯しちゃいけないのにっ⋯⋯!! でもっ、偽れない! だって、オロバス様のオチンポが気持ち良すぎるのぉ! 交尾セックス! 絶頂セックス! 孕むセックスぅぅうぅ〜っ!!)

 オロバスは族長として、自身の性奉仕婦に全力で情欲をぶつける。

 来たるべき正妻を迎えた日、群れを統率する雄であると示すための予行演習。たとえ相手が練習台のルミターニャでも手は抜かない。

「あんぅ♡ オロバスさまぁ んれぇろぉ♡ んぃぢゅう〜〜っ♡ んぁぇ♡ んぢゅ! んじゅぅぅうぅるぅぅ♡ んぢぅう〜〜うぅ〜〜♡ んぁれろぉ〜ぉお〜〜っ♡ んっちゅぅうぅぅあぅうんぢゅぅうううあぁう〜〜ぅう⋯⋯んっ⋯⋯うぅ♡」

 馬頭鬼族の長舌がルミターニャの口内に侵入する。舌を巻き付け、唾液を混ぜ合わせる。下品な水音を奏でるのが、魔族流の接吻だった。

(逞しいっ♡ オロバスさまぁっ♡ 強すぎますぅ⋯⋯♡ 夫なんかよりずっと力強いのぉ⋯⋯! 今まで私を抱いてくれたどの殿方よりも荒々しいっ⋯⋯!! メスの本能に抗えない⋯⋯っ!! ずっとこのまま犯されていたい⋯⋯っ!)

 破瓜の鮮血で濡れた幼女オマンコは、馬頭鬼の巨大な男根を全て呑み込んだ。亀頭で子宮を押し上げ、内蔵が圧迫される。

(処女喪失⋯⋯♡ 乙女をオロバスさまにっ♡ 逞しい極太オチンポがオマンコで暴れてる⋯⋯っ⋯⋯♡ きてっ♡ 私の純潔を食い散らかしてっ! オロバスさまぁっ⋯⋯♡)

 恋人のように、夫婦のように、愛し合う雌雄のように、ルミターニャとオロバスは舌と尻尾を絡ませた。

「んぁっ⋯⋯♡ あぁんぃっ、ぢゅうううぅ⋯⋯♡」

 正常位で抱き合う最中、ルミターニャの尻がベッドから浮かぶ。ルミターニャが両手だけでなく、蹄の両脚でオロバスの腰を挟み込んでいた。

「出すぞ⋯⋯っ! 受け止めろ! ルミターニャ⋯⋯!! くぅっ! んっー!!」

 荒々しい鼻息のオロバスは、ルミターニャを完全征服する体勢となる。股間からぶら下がった精嚢の熱が上昇する。陰茎骨を包む海綿体に熱血が送り込まれ、体積が増大していった。

「あぁっ⋯⋯♡ オロバスさまぁ⋯⋯♡ もっと強くぅううっ♡ 抱きしめて⋯⋯♡」

 妊娠済みの子宮が特濃の精液で満たされていく。馬頭鬼族の遺伝子が宿った精子達は胎内を力強く泳ぐ。蕩け顔のルミターニャは、淫艶な吐息を吐き出した。

(ああ⋯⋯らめぇ⋯⋯♡ んぁ⋯⋯メスの幸せを感じちゃう⋯⋯♡)

 ルミターニャは腰をカクカクと動かし、娼婦のように媚びを売る。もはや何者もルミターニャを勇者の母親とは見做さないだろう。

「もっとだ。もっと媚びてみろよ。魔族殺しの血筋を絶やしてやるっ!」

「あぅぅうううぅぅうぅう〜っ♡ はぁはぁはぁ〜♡ んっ、んうぅぅぅう〜♡ イくぅっうぅぅうぅーーっ♡」

「そのまましがみ付いてろよ。子宮を滅茶苦茶にしてやるっ! 行くぞ!! 喘げ! 僕は馬頭鬼族の勇猛な戦士だ! 俺が勇者の血統を壊してやるッ!! 魔族は人間なんかよりずっと強いんだ!!」

「オチンポで突いてくるのぉすゅごいぃぃいっ♡ 奥っ! 奥にィ! オロバス様のオチンポじゃないと絶対に届かないっ♡ さいこうですっ♡ 処女オマンコをメチャクチャに壊して! 高速ピストンで打ち込んでくだひゃいっ♡ んああぁああああああぁぁぁっっっっっっー♡ しゅごいぃぃいのおぉぉ♡」

 セックスを楽しみ、悦楽を堪能しているのは明らかだった。淫語を叫きながら、全身全霊で性奉仕を全うする。

 この瞬間、ルミターニャとオロバスは一心同体となった。

(あぁ〜〜♡ 異種交尾セックス⋯⋯きもちいいっ⋯⋯♡ すごぃっ、しあわせぇっ⋯⋯♡ 病みつきになる♡ これが若い身体の⋯⋯処女喪失⋯⋯♡)

 体感時間はほんの数秒。実際の結合時間は1時間を優に超えていた。少年少女の小さな身体で、生殖器をぶつけ合った。

 肌を打ちつけ合う生々しい肉音。膣液と精液が泡立ち、処女喪失の血が洗い流されていく。しかし、白のベッドシーツには、破瓜の血痕が色濃く残っている。

 激しく疲労したルミターニャとオロバスは、呼吸を整えるために体の力を抜く。脱力状態で抱き合ったまま、肢体を弄り合う。

「んぁ♡ あぅ⋯⋯?」

 若返りの秘薬で幼女化していたルミターニャの肉体に変調が生じる。急激なサイズアップで、10歳程度の低身長には不相応な巨乳が、ワンランク進化する。

「あぅっ♡ おっぱいがっ⋯⋯大きく⋯⋯あんんっ! んぅぅ〜!!」

 魔族が至高の幸福感を得たとき、脳内麻薬のDエンドルフィンが大量生成される。秘薬を中和する唯一の成分が血管を通して体細胞を巡る。

「お? もしかして秘薬が中和されたってこと? 良かった。幼児体型で帰すわけにはいかないからさ」

「⋯⋯オロバスさま⋯⋯わたしぃ⋯⋯」

「休憩したら次は⋯⋯。うーん。どうしようかなー。あ、そうだ。あれをやろ。対面立位。今の体型ならルミターニャを持ち上げやすい」

 無防備な乳房を揉みしだき、乳首から滴るミルクを飲む。

「あんっ♡ 私のオッパイミルク⋯⋯♡ 飲んでください♡」

 オロバスは空っぽの陰嚢に精力を蓄え始めていた。

 12歳ほどの肉体年齢まで戻ったルミターニャは、オロバスの背に回していた両手を解いた。視線を下腹部に向ける、膣口に深々と突き刺さっている男根を見つめる。

(裏切り⋯⋯? 浮気⋯⋯? 私は⋯⋯? 本当に故郷に戻りたいの⋯⋯? 人間でありたいの⋯⋯?)

 狂騒の熱が冷めた途端、ルミターニャは背徳感に苛まれる。いつものことだった。セックスやオナニーを終えた後、必ず家族や生まれ故郷を思い出す。そして現実に引き戻される。

(最低の女⋯⋯! 私は⋯⋯!! 妻としても、母としても失格⋯⋯!!)

 

 肉体を滅茶苦茶に改造された挙げ句、馬頭鬼の子を孕んだ自分。最悪の状況下にもかかわらず、与えられる悦楽を享受する淫女。次第にオロバスに惹かれている現実を自覚していた。

 ——もっとも愛する人間の名前を忘れる呪い。

 ルミターニャは殺された夫の名を忘れてしまった。だが、何かの拍子で思い出してしまいそうだった。

 呪いが消えたとき、ルミターニャは自分の過去を全て否定することになる。

「オロバス様⋯⋯? 質問をしてもよろしいでしょうか? オロバス様が最も愛している方はどなたです?」

「もちろん、魔王様だよ。全ての魔族が忠愛を尽くすべき存在。魔族を束ねる最高の指導者だ」

「それは主従関係では⋯⋯? その⋯⋯私が聞いているのは異性関係です。オロバス様には正妻候補だけでなく、私のように性奉仕婦として尽くす異性が近くにおります。どなたかを好きになったりはしないのですか?」

「変な質問するんだな。僕は馬頭鬼族の長だ。正妻は尊重するけど、優先するのは種族の繁栄だよ。⋯⋯と切り捨てたけど、父上は愛妻家だったから、何とも言えないな」

 ビアンキやテアリラ、既に正妻候補となっている者達の名をオロバスは読み上げる。今のところ誰でも良さそうだった。

「僕にはこだわりないけどさ。跡継ぎが僕しかいないのも父上が後妻を迎えなかったからだし⋯⋯。強い子を産んでくれる妻を娶る。それが正しい結婚だ」

「あぁ♡ んっ♡ 私には愛している夫がおりました。ですが、こうして4年もオロバス様と子作りをしているうちに⋯⋯分からなくなりそうです⋯⋯」

「は? え? 何の話?」

「セックスが気持ち良くて⋯⋯夫よりも⋯⋯誰よりも⋯⋯♡ もう⋯⋯オロバス様のオチンポでしかもう発情できない身体になってしまいました⋯⋯♡ このまま故郷に戻っても私は⋯⋯」

「人間なんかと僕を比較するのがおかしいだろ。人間の分際でルミターニャは僕とセックスして、子供まで産めてる。それってすごい幸運だよ。人間の雄って指先程度の粗チンなんでしょ?」

「ええ、まあ⋯⋯。オロバス様と比べれば⋯⋯サイズはとても小さいです」

「人間族の男性器は矮小すぎる。ルミターニャのオマンコも開発するまでは小さすぎた」

 オロバスは膣口から肉棒を引き抜いた。破瓜の血で染まった馬オチンポは猛々しく勃起している。

 ルミターニャを本物の淫母に堕とした雄の象徴。見ているだけで、条件反射的に女陰から愛液が湧き出してくる。

「4年間、みっちり調教しただけあって、使い心地はよくなった。ルミターニャのオマンコとアナル。ちゃんと僕のオチンポが入った」

「はい⋯⋯」

 若返りの秘薬を使ってもルミターニャの拡張オマンコは相変わらずだった。馬頭鬼の極太男性器を受容できるように、臓腑の強化改造も行われている。

「外見は絶対に直すけど、帰った後のセックスライフは自分で考えなよ。どうせ記憶もいじくるから無用な心配だろうけどさ。ルミターニャを帰さないと停戦協定が不利になる。帰らないなんて選択肢はないよ」

 ベッドから降りたオロバスは、戸棚からニンジンジュースの瓶を取り出した。幼年の魔族ゆえにオロバスは苦い飲み物を嫌う。コーヒーだけでなく、アルコール類も飲もうとしない。

「ぷはぁっ! よし、休憩は終わりにするぞ」

 ベッドに残されたルミターニャは乱れた髪を整える。

 肉体に染み付いた猛烈な性臭。発情した雌が匂わせる色香フェロモン。涎を垂らすオマンコは、若々しい雄との交尾を強く求めている。

「こっちに来い。ルミターニャ」

 オロバスはニンジンジュースの瓶をラッパ飲みで空にした。水分補給を終え、セックスを再開する。

 命じられるがままルミターニャはオロバスの正面に立った。普段なら幼い馬頭鬼の族長を見下ろしているが、今は同じ背丈だ。先ほどの処女喪失セックスで、ルミターニャの体躯は成長した。

「振り落とされないように強く抱きつけよ」

「はい⋯⋯♡ オロバス様を絶対に離しませんっ♡」

 ルミターニャはオロバスに抱きかかえられた。両脚を持ち上げ、床から蹄が離れた。全体重をオロバスが支えている。

(オロバス様に抱っこされてる⋯⋯。逞しい筋力。私の体重を軽々しく持ち上げてる。あっ⋯⋯♡ お尻にオチンポが当たった⋯⋯。抱きかかえたまま、挿入しようとしてるのですね。あぁ♡ すごいっ⋯⋯♡ 興奮しちゃいます♡ だって、この体位でのセックスは初めて⋯⋯♡)

 オロバスの身体にぶら下がったルミターニャは尻をずり下ろした。股間の位置を合わせ、反り立った勃起オチンポの挿入を求める。

「あぁ⋯⋯♡ んぅ⋯⋯んっ⋯⋯♡」

 処女を散らされたばかりのオマンコが、そそり立つオチンポに食らいつく。尻を上下に動かし、快楽を貪る。

 命令ではなく、己の欲求に従う。若返った少女の肉体は、子胤を欲していた。

「ここにいる間、私はオロバスの性奉仕婦です。私のオマンコはオロバス様のものです。好きなだけ犯してください⋯⋯!」

 上目遣いで懇願するルミターニャ。オロバスは屈服させた淫女を勝ち誇った顔で見下ろした。

 魔王軍に甚大な被害を与え、馬頭鬼の大君主アスバシールなどの大幹部を葬り去った勇者エニスク。その産みの母がアヘ顔で喘いでいる。

 人類の窮地を救った英雄の母親を辱める高揚感。孕ませた子宮に追加の子胤を注ぎ込む。停戦協定が結ばれなければ、淫母化したルミターニャの痴態を人類に知らしめるつもりだった。

 得意げに魔王軍を蹴散らした勇者エニスクに、変わり果てた実母の姿を見せつけ、絶望の底へ叩き落とす。

 それが敬愛する父親を殺した怨敵エニスクに対する復讐。これまでに殺された戦士達への弔いだと思っていた。

 オロバスの宿願は叶わない。魔王が停戦を決定した以上、勇者への復讐は成し遂げられない。

 その鬱憤を晴らすため、オロバスはルミターニャを全力で犯す。

 窓から差し込んだ月明かりが、激しく交尾する少年オス少女メスの姿を照らす。互いを強く抱きしめ、肌を密着させる。生殖器の結合が強まり、完全に合体した。

(堕ちる⋯⋯♡ 全てを奪われるっ♡ このままじゃ心までオロバス様に捧げちゃ⋯⋯うぅ⋯⋯♡ 貴方っ♡ エニスクぅ♡ 私⋯⋯私は堕ちちゃうぅうぅ♡)

 興奮状態のオロバスは吠え猛り、乳房を咥えることも忘れて、放精に至った。甲高い嬌声でルミターニャは応えた。

 ヴァリエンテの一族は退魔の血筋。強く優れたパートナーと子を作ることで、来たるべき魔王との戦いに何百年も前から備えていた。

「あぁあっうぅうぅう〜〜♡ ああぁんぁあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああーー♡」

 肉体改造によってルミターニャは魔族と交配できる胎を得た。

 人間族の強い子胤ではなく、魔族の子胤を求める魔子宮。馬頭鬼の族長オロバスを生涯の伴侶つがいと認めた。


ノクターンノベルズ連載

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