完全なるメス豚へ―
情報屋:翠蘭(スイラン)は、とある中華マフィア幹部:太湖(タイフー)を探っていたが、下手を打って捕らえられてしまう。正体不明だった太湖は謎の刺青により豚の化け物だった。金の必要な翠蘭はその情報が高く売れると踏み、凌辱を耐え抜くことを決意する。しかし、人間離れした太湖の異形の逸物と施される刺青の効果で心身ともに蝕まれてしまう。
最終的に翠蘭が選んだ自らの運命は―。
本文モノクロ55p
メイン要素
・異種姦(異種和姦)
・オーク姦
・淫紋/タトゥー(和彫り)
サブ要素
・妊娠/ボテ腹
・ウェディングドレス
・チャイナ服(おまけ程度)







| 発売元(サークル名) | MAFIC |
| 発売日 | 2025/09/22 |
| ジャンル | 辱め 中出し 監禁 おっぱい タトゥー・刺青 異種姦 妊娠・孕ませ ヤクザ/裏社会 快楽堕ち |
| 妊娠 | ボテ腹あり、出産はなし。 ヒロインの翠蘭(スイラン)が、マフィア幹部の太湖(タイフー)の妻となり、妊娠する。チャイナ服のボテ腹という珍しいシチュが終盤3ページで描写される。作品紹介でもある通り、おまけ程度。 |
三紋昨夏の個人的レビュー
凌辱の皮を被った異種和姦の純愛ストーリーでした。
物語冒頭はマフィア&ヤクザの王道的導入です。情報を嗅ぎまわっていたスイランが捕まって、ボスのタイフーに辱められる。タイフーは化紋と呼ばれる特別な刺青を彫った影響で、怪力を得た代償に肉体が人外化。オークの豚顔になっているマフィア幹部。男性器も豚のようなドリルオチンポ。獣姦が規制される中、豚のオチンポをこうやって生やすのかと感心しました。
マフィア幹部のタイフーが反社でありながらも漢気ある悪党です。スイランの姉は病気を患っていて、その治療で便宜を図る代わりに、結婚を要求。「何か裏があるのかな?」と思ったら、普通に莫大なお金を支払って律義に取引を守ってるというね。しかも、特殊な刺青でスイランの精神を操ったと思わせて、単なるプラシーボ効果だったりと、終盤で一気にキャラが濃くなりました。
前々作の「サルヨメ」を思い出しますね。今作はNTR要素はなく、凌辱から始まる純愛でした。ある意味では悪堕ち? いや、反社堕ちでしょうか……?
発売サークルの「MAFIC」は良い獣姦作品を生み出してくれて助かります。新作発売までのペースも早いです。超苦鉄質岩先生の筆は早い。「サルヨメ 強制異類婚姻譚」「ケンタウロスの懐胎」など、絶妙な獣姦要素を入れてくれる作家さんです。




