2024年 4月19日 金曜日

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【6話】日常パート

NOVEL勇者母の魔物堕ち【6話】日常パート

 熱した蹄鉄から煙があがる。分厚い右脚の爪が焼け焦げた匂い。牧場を営んでいたとき、牛馬にしていたことをされている。

 今のルミターニャは靴を履かない。馬脚となった自身の両足は蹄鉄を必要としているのだ。

「ありがとうございます。この前、付け替えてもらったばかりだったのに⋯⋯」

「構いませんよ。ルミターニャさん。若々しい姿で来られたときは、とても驚きましたけどね」

「はい。オロバス様とセックスをすると⋯⋯元の年齢に戻っていくので⋯⋯、また来ちゃうと思います」

 ルミターニャは礼儀正しく頭を下げる。首無しデュラハンの装蹄師に感謝の意を伝えた。

「蹄鉄のサイズが合わなくなったら、いつでも遠慮せず来てください。ルミターニャさんの美しい蹄を整えることができて誇らしいです」

「ありがとうございます。それでは私は御屋敷に戻りますね。次もよろしくお願いいたします」

 魔王城では多種多様な魔族達が暮らしている。一族をまとめる君主と側近達は魔王城での暮らしが保障されている。

 捕虜でありながらも性奉仕婦のルミターニャは側近扱いだ。廊下を歩いていても、魔王城の衛兵に呼び止められたりしない。

 若返りの秘薬を飲んだせいで、ルミターニャの肉体年齢は若さを取り戻した。

 薬が効きすぎて幼女化していたのだが、オロバスとセックスをすることで、20歳手前くらいの肉体年齢となっている。

(やっぱりサイズの合う蹄鉄だと歩きやすいですね。気分が爽快です。お腹周りも今は細くなっていますし、若い身体も悪くないですね)

 体重が減ったので足取りが軽い。体型の変化に伴い着ている衣装も違う。

 普段のルミターニャは恥部を晒す淫猥なベビードールを身に着けている。だが、今はもっと過激な服装だ。

 若返ったルミターニャのために、ビアンキは新しい服を用意してくれた。

 当然、性奉仕婦の衣装は絶対に双乳と膣口を隠さない。

(もう全裸みたいなものです。下乳を紐で持ち上げる下着。⋯⋯下着って呼べるのでしょうか? これって、ほとんど紐のような気がします⋯⋯)

 上衣はカップレスブラのみだ。ルミターニャの爆乳を下から持ち上げ、ピアス付きの乳首を覆っていない。ほぼ下着の意味を果たしておらず、望めるのはバストアップの効果くらいだ。

 布面積はほとんどなく、紐に近しい形状。下乳を支えて、母乳タンクの乳房を際立たせる煽情的なセクシーランジェリーである。

 ルミターニャが蹄足を一歩踏み出す度に、豊満な双乳が上下左右に揺れ動いた。

(帰ったら母乳を絞らないと⋯⋯。張りすぎて、鈍い痛みを感じます。それともオロバス様に飲んでもらいましょうか⋯⋯?)

 媚肉をたっぷり蓄えた豊尻を包むのは、デニム生地のホットパンツ。鉱夫が好んで履く丈夫なジーンズを女性向けにカジュアル化したものだ。

 丈の短いズボンは生脚を露わにしており、若娘に相応しい色気を醸し出す。太腿を覆う漆黒の毛皮は肌触りが良い。

 馬頭鬼の美しさは美脚が基準。オロバスの性奉仕婦であるルミターニャも脚の手入れを欠かしていない。

(オロバス様とセックス⋯⋯♡ あぁ♡ 私ってばなんてイヤらしい女なのでしょう⋯⋯。想像するだけ濡れてきちゃいました⋯⋯♡ 夜になれば性奉仕をさせていただける⋯⋯♡)

 特別製のホットパンツは、股間のファスナーを閉じられないようになっている。ノーパンのルミターニャは膣口と肛門を見せつけながら廊下を闊歩する。

 女陰に茂る恥毛はビショ濡れだった。

(身体が若いせいでしょうか⋯⋯? 抑え難い肉欲が身体の奥底から滲み出てくる⋯⋯♡ オロバス様とのセックスばかり脳裏に浮かぶ⋯⋯。処女を⋯⋯捧げて⋯⋯)

 秘薬の効果を消す簡単な方法。脳内麻薬のDエンドルフィンを分泌させる。つまり、魔族とのセックスで絶頂アクメに達すれば、薬効は薄まっていく。

(あぁ⋯⋯♡ 昨日のセックスは⋯⋯本当に⋯⋯♡ とても⋯⋯とても⋯⋯すごかったぁ⋯⋯♡ 私の処女をオロバス様の男根に奪われて⋯⋯♡)

 破瓜の瞬間を回想するルミターニャ。性奉仕婦に堕ちた彼女の女陰は、淫蜜でビショ濡れとなっていた。若返りで再生した処女膜は、馬頭鬼の極太オチンポによって破かれた。

(自分からセックスを望むようになったのは、いったいいつから⋯⋯? 私はまだ殺された夫への愛を忘れていない。生まれ育った故郷の牧場で過ごした日常は今でも恋しい⋯⋯。けれど、私の子宮が欲しているのは⋯⋯! あぁ⋯⋯♡ 赤ちゃんが動いてる♡ 胎動を感じる⋯⋯♡ 私とオロバスの赤ちゃん⋯⋯♡)

 着床を果たした受精卵は、子宮で胎児の肉体を形成しようとしていた。

 1週間も経てば下腹部が膨張し、子宮は羊水で満たされ、羊膜や胎盤が生成される。

 若返ったルミターニャの肉体は、次第に妊婦体型へと変化していっていた。

(思い返せば、私がエニスクを授かったのは18歳のころ。若返った今の肉体年齢もそれくらいでしょうか⋯⋯? 魔族の子を産むなんて、絶対に許されない裏切り。でも、私は満たされている⋯⋯♡)

 

 ルミターニャの生まれ故郷の村を襲撃した馬頭鬼の大君主アスバシールは恐ろしい怪物だった。村の衛兵を捻り潰し、肉塊へと変えた。

 そして、任務の目的であった勇者の実父、すなわちルミターニャの愛する夫を踏み殺した。何度も何度も、執拗に踏み付け、脳髄や内臓が地面に飛び散った。

(事切れる最期の瞬間まで、は私に逃げろと叫んでいた。事切れるまで私の身を案じていたのに⋯⋯)

 苦痛に呻く夫が最期の力を振り絞って叫んだ言葉。それを思い出すとルミターニャは心を締め付けられる。

 

は命を投げ出してまで、こんな私を守ろうとしてくれた⋯⋯。なのに、この4年間、私のしてきたこと⋯⋯。そして今の私を知ったら⋯⋯、さぞかし失望して⋯⋯きっと憎むことでしょう⋯⋯。私は淫乱な女⋯⋯いいえ、雌になってしまったのだから⋯⋯)

 ルミターニャの子宮はオロバスの巨根で陥落している。けれど、罪悪感と良心の呵責は忘れていない。いっそ全てを捨てきれれば楽になれただろう。だが、ルミターニャにはできなかった。

(神様の前で夫婦の愛を誓った身でありながら、私はオロバス様に股を開き、子どもを産んでしまっている。いつしか望んで孕むように⋯⋯。性奉仕婦として、こちら側の世界で一生を終えることらすら受け入れようと⋯⋯)

 ルミターニャにとっても終戦は青天の霹靂であった。息子のエニスクと再会できる喜びはある。だが、一方で後ろめたさもあった。

 後ろ髪を引かれるのは、オロバスとの間に産まれた子ども達の行く末。そして、覚えてしまったセックスの悦び。

(私の子宮にいるのは、私の故郷を滅茶苦茶に破壊して、愛する夫を踏み殺した馬頭鬼族の赤ちゃん⋯⋯。本当に奇妙な関係⋯⋯。だって、この子達のお爺ちゃんを殺したのは、異父のお兄ちゃんってことになるのだから⋯⋯)

 

 憎しみいがみ合うべき者同士の混血児。人間族と魔族。交配するはずのない異種の遺伝子。魔族を追い払う勇者を産む胎で、ルミターニャは魔族の子を産み続けた。

「私とオロバス様の赤ちゃん⋯⋯。この世に産まれてくるからには幸せになってほしい」

 仮に元通りの身体に戻れてたとしても、4年間の性奉仕生活で育まれてしまった歪で矛盾する愛情は、きっと捨てられない。

 たとえ故郷に帰ってもオロバスとのセックスを求め続けてしまうと分かっていた。

 淫女に堕ちたルミターニャは魔王城の廊下を歩む。蹄の足を踏み出す度に馬尾を揺らし、肉付き豊かなバストとヒップがたわむ。

 肉体年齢が若返り、妖艶な肢体から醸し出される色気は、尋常ならざる魔性を帯びていた。

 高ぶる性欲は抑えがたく、発情した身体は逞しい雄との逢瀬を熱望する。

「ただいま帰りました、オロバス様」

 馬頭鬼族の大屋敷に帰ったルミターニャは、オロバスの足下に跪いた。両膝は床に、手のひらも置いて、頭を地面に擦り付け、服従と忠愛を示す叩頭の姿勢をとる。

「——偉大なる馬頭鬼の大君主オロバス様。忠実なる性奉仕婦ルミターニャにご下命賜りますようお願い申し上げます」

 馬尾を直立させ、主人の命令を待つ。それが4年の性奉仕生活で躾けられた絶対の掟。オロバスも魔族としては幼いながらも、馬頭鬼の君主として性奉仕婦に向き合う。

「忠愛を示せ」

 許しを得たルミターニャは顔を上げる。眼前に突き出されているのは、雄々しい馬頭鬼の男性器。大量の精子を作り出す巨大な精嚢袋は、陰毛が薄らとしか生えていない。

 ルミターニャは股間に顔を沈め、顔面の上に勃起した肉棒を乗せる。

 一連の所作は餌を与える前の飼い犬に「お座り」や「お手」をさせると同じ。屈辱的であるはずなのに、ルミターニャの瞳を爛々と輝いていた。

「——立派に躾けられましたのう。オロバス様」

 この日、当主の執務室には、馬頭鬼の長老達が訪れていた。

 普段は大屋敷の奥で隠居している年老いた戦士達だ。その中にはオロバスの父親であるアスバシールを教育した歴戦の猛者もいる。

「勇者の母親を性奉仕婦とする話。アスバシール様の戦死もあり、4年前は受け入れがたいものでありましたが⋯⋯。若い世代には勝てませぬなぁ。我らが死に損なった老いぼれであると、ことさら自覚いたしましたわい」

「長老。わざわざ招いた理由は、屈服させた勇者の母親を見せつけるためじゃない。聞き及んでいると思うけど、ルミターニャを元通りの身体に戻し、人間達に身柄を返す。そうしないと停戦協定の締結で問題が発生してしまうんだ」

「無論、聞き及んでおります。魔王様は苦渋の決断を下された。しかし、国内経済の疲弊を思えばやむなきこと⋯⋯。我ら魔族は魔王様の決断に従うのが定めなのですからな」

「うむ。その通りじゃ。しかしのう、そもそもお仕えする我ら魔族が早々に人間どもを蹴散らせば、今日の事態には陥らなかった」

「儂らも若ければのぅ。不甲斐なさゆえに、未来を担う幼き当主様にご負担をかける。心苦しい限りでございますとも」

「あー、もう。そうじゃなくてさ。⋯⋯。やめだ! 長話はダメ。やめやめ!」

「⋯⋯事を急ぎすぎるのは、若者の良くないところですぞ?」

「もう単刀直入に質問する。長生きしてるんだから知恵を貸してほしい。改造した肉体を元通りに戻す方法。何でもいいから心当たりを教えて!」

「せっかちですな。しかし、それならば最長老である儂からお答えいたしましょうぞ」

 神妙な面持ちで、知恵を蓄えた馬頭鬼の最長老はオロバスとルミターニャを交互に見る。

 この間もルミターニャは勃起した極太オチンポに顔を擦り付け、馬頭鬼流のマウンティングを受け入れている。

「死んだことにして、骨を送り付ければよ——」

「——それはダメだって魔王様が言ってた」

 即座にオロバスが否定を入れた。

「ほほう。そうでありましたか⋯⋯。ふむふむ。であるならば、そうであるというのであれば⋯⋯」

「早く結論を言ってくれない?」

「⋯⋯魔王様の命令だけど無理じゃね?」

「もぉー! 普段と違って仰々しい態度から期待したのに! 僕と同レベルじゃんか! やっぱお爺ちゃん達は役に立たない!」

 長老達は偉大な戦士だ。しかし、それは脳筋であったことを意味する。何百年経とうと脳筋は脳筋でしかなかった。

「頭脳労働は名誉ある戦士の仕事ではありませぬぞ。小難しいことは副官に押し付ければよいのじゃ」

「古い! 爺ちゃん達は古すぎる! もうそんな時代じゃないの! もういいよ! 屋敷の裏庭で好きなだけ老人会門球ゲートボールしてればいい! かーえーれー!」

 怒ったオロバスは長老達を執務室から叩き出した。

 「近ごろの若者はすぐキレる」だとか「反抗期だと我慢弱い」と好き勝手に言う。つまり、現役を引退した老人達は悪びれもせず、ケラケラと笑いながら帰っていった。

「オロバス様。相手は目上の年長者ですから言葉遣いは⋯⋯」

「僕は族長だ! お前まで僕を未熟者扱いするな。ルミターニャ!」

「ですが、ご老人には⋯⋯」

「寝室! 寝室に行くぞ! 来い!」

「は、はい⋯⋯! 性奉仕ですね。承知しました」

 終始、長老に子供扱いされてご機嫌斜めなオロバスは、八つ当たり気味にルミターニャを犯した。寝室に連れ込み、荒々しいセックスで連続アクメの狂態を演じさせる。

「僕は馬頭鬼族の君主なのに! 未成年だからって、いつまでも子供みたいに⋯⋯! 雌の孕ませ方だって知ってるのに!」

 苛立ちと愚痴りを織り交ぜ、ルミターニャのオマンコに男根を叩きつけた。

「あぁんおおっ♡ オロバスさまぁあ〜〜♡ オチンポしゅごいのぉっ♡ くるっ♡ くるうぅ♡ いくっ、いっちゃううぅぅううのおおおおおーーーーっ♡」

 馬頭鬼族の大屋敷では、性奉仕婦ルミターニャの淫声が響き渡った。そして、裏庭では長老達による門球ゲートボール大会が大盛り上がりしていたという。


ノクターンノベルズ連載

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【16話】真実の恋

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