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9夜 不運な若妻・幸運な少女(♡)

「――こんにちは。イマノルさん」 ルキディスは鍛冶職人イマノルの自宅を訪問していた。目的はサピナ小王国への職人招致である。 現在のサピナ小王国は職人が不足しており、工業力が乏しい。これは先代の国王...

8夜 孕んだシルヴィア

 警備兵が暮らす女性寮で頭を悩ませている女性がいた。 「――本当に捨ててしまって、よろしいのかしら?」 この日、寮長りょうちょうは辞職したシルヴィアの私室に足を踏み入れていた。シルヴィアが辞表を出し...

7夜 眷族の淫紋(♥)

「ひぐぅ♥ また、いぐぅぅうううううぅっっ!!」 ルキディスはシルヴィアを背後から犯していた。 四つ這いのシルヴィアに肉棒を突き刺す。雌犬の体勢でシルヴィアは淫らに喘ぐ。覆いかぶさって腰を振ってく...

6夜 魔に染められる純潔(♥)

シルヴィアの意識は苦々しい刺激臭によって無理やり叩き起こされた。 尻穴から投与された自白剤のせいで、尋問中の記憶は抜け落ちている。シルヴィアは自分が何を喋ってしまったのか覚えていない。言ってはいけな...

5夜 巨乳処女説

 ルキディスは自白剤を投与したシルヴィアから全ての情報を聞き出した。  喜ばしいことが2つ判明する。憲兵と警備兵は、娼婦失踪を重大な事件と考えていなかった。もう1つはシルヴィア・ローレライが孤児の生ま...

4夜 羞恥と自白(♡)

シルヴィア・ローレライは真っ白な部屋で目を覚ました。 その部屋は正四角形の壁・床・天井で囲まれていた。明かりはシルヴィアの頭上にある円形の結晶灯だ。たった一つの明かりが部屋全体を照らしていた。 「...

3夜 失われた恋

 ――俺の恋は一目惚れで始まった。  最初に会った日のことは今でも覚えている。王都警備兵の同期として、同じ地区に研修派遣されたときだ。 美しい金髪、大きな緑色の目、凛々しい顔立ち。彼女に良いところを...

2夜 家族が増えるよ

——冥王は、魔物の支配者だ。 滅ぼされた魔王に代わる存在。新たな人類の天敵である。けれども、魔物のなかでは最弱と言っていいだろう。頂点に君臨している魔物の王者が、個体として最強と言うわけではなかった...

【初夜】冥王の悩み(♥)

 ――かつて、この世には魔王がいた。しかし、今はいない。  伝承によれば、古代の勇者は魔王の存・在・を消滅させた。  この世界における魔王は、滅びぬ災厄であった。けれど、勇者は世界から魔王という概念を...

冥王の征服録 レコード・オブ・ザ・モンスター

 冥王ルキディスは、人類を滅ぼすために創られた魔物の支配者である。  創造主が冥王に与えた力は、繁殖能力であった。  冥王の武器は戦闘能力ではなく、人間の女とセックスして、自分の眷族に転生させ...

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