2024年 6月16日 日曜日

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7夜 眷族の淫紋(♥)

NOVEL冥王の征服録7夜 眷族の淫紋(♥)

「ひぐぅ♥ また、いぐぅぅうううううぅっっ!!」

ルキディスはシルヴィアを背後から犯していた。

四つ這いのシルヴィアに肉棒を突き刺す。雌犬の体勢でシルヴィアは淫らに喘ぐ。覆いかぶさって腰を振ってくるルキディスのために、シルヴィアはベッドシーツを掴み、身体が動かないように踏ん張る。

シルヴィアの柔らかな臀部とルキディスの下半身がぶつかり、心地よい肉音が部屋に響く。女陰を激しく突かれ、シルヴィアの金髪が乱れる。

「ぁぁんっ! んぁああんっ!! もっとぉぉ! もっとぉ、気持ちよくしてぇえええっ!!」

先ほどまで処女だったシルヴィアの膣穴は、巨根オチンポに馴染みきっていた。溢れ出した愛液と破瓜の血が混ざりあって、体液が泡立っている。ぶつかり合う肉音が不意に止まる。

「ふぇ……?」

ルキディスはシルヴィアの腰を掴んで尻を強引に引き寄せた。秘部にペニスが押し込まれる。引き締まった膣内を突き進み、更に深い領域へ侵入した。

「あっ! ああぅんっ!! あぁんっ! オマンコに熱いのくるっ!! くるっ、くるぅうぅうぅうぅぅ!!」

ルキディスはシルヴィアの最奥に子種をぶち撒ける。子宮と膣から精液が漏れないように陰茎の根元を太くして栓をしていたが、内圧を抑え込めず精液が吹き出した。

——プッシャァアアァァァアァアアア!

射精と同時に絶頂に達したシルヴィアは、透明の液を陰部から噴出させる。潮を吹いたシルヴィアは、両手の力が抜けてしまう。警備兵として日頃から鍛えていたというのに、もう自分の上半身を支えられなかった。

ルキディスに尻を差し出したシルヴィアは、ベッドに顔を沈めながら、こみ上げる快楽に酔いしれる。

「いい感じに仕上がってきたな。膣穴はもう馴染んできたぞ。少し休憩をいれようかと思ったが、ここまで来たなら思う存分やってやろう」

シルヴィアの膣穴から、ペニスを抜き取る。子宮内に貯まった精液が勢い良く漏れ出して、太腿ふとももを伝って流れ落ちた。

「あひ、ああんゅっん……♥」

凶悪な形状のペニスは、愛液と破瓜はかの血で濡れている。亀頭や竿の太さは人間とは別次元のサイズとなっていた。魔物の生殖器である。

ルキディスはペニスの矛先を変えた。

膣口ではなく尻の穴にあてる。肛門がゆっくりと押し開けられる感触を感じ取ったシルヴィアは声をあげる。

「ひゃ……っ!? そっちはだめぇえ! 違うぅ! そっちの穴ははらめぇえ!!」

口では嫌がるが、尻は突き出したままだ。肛門を締めようにも、ルキディスの固くなったペニスは緩みきった門をこじ開ける。

「力むな。もっと力を抜け。王の命令だぞ。従僕」

ルキディスが命じる。冥王の命令は魔物にとって絶対だ。眷族化しつつあるシルヴィアは、冥王の命令に抗えない。

「ぁぁあん♥ んふぅぅうひゃあぁああぁ♥ あっ♥ ぁあぁん♥ 太いのがきてるゅぅう……っ! だめなのにぃ、お尻はらめぇなのぉお……!!」

膣穴を征服したルキディスは、尻穴の蹂躙じゅうりんを開始する。最初はゆっくりと動かし、次第に速度を上げて、奥へ奥へと入っていく。

初めてのアナル・セックスだというのに、痛みはなかった。最初の抵抗は未知への恐怖でしかなく、処女を散らしたときと違って痛みはなかった。

――膣穴とは違う快楽で、シルヴィアの心は侵食されていった。

*******************

昼過ぎから始まった性交は日付が変わる時間まで続いた。日暮れまでには終える予定だったが、冥王もシルヴィアの抱き心地に夢中となってしまったのだ。

——シルヴィアは苗床にはならず眷族化していた。

眷族の誕生を喜んだルキディスはシルヴィアが失神するまで犯し続けた。けれど、さすがにやりすぎてしまったと冥王は反省する。

やりすぎて壊れてないか心配になったが、シルヴィアの瞳は深緑のままだ。濁っていないのなら大丈夫であろう。

「――さすがに疲れた」

最後はシルヴィアの顔面に精液をぶっかけて、眷族化の儀式を終えた。

シルヴィアの膣穴と尻穴は精液が垂れ流しになっている。美しい金髪は乱れて、顔は精液でずぶ濡れだ。

意識はなく、反応もしない。だが、シルヴィアは目を閉じていない。恍惚とした顔で微笑んでいた。

「お疲れ様でした、ご主人様」

シェリオンは主人の労をねぎらった。

「お疲れニャン! オチンポ、なめなめして僕が綺麗にするニャ〜」

ユファは、主人の汚れたペニスを舌で綺麗に舐めて、汚れを取っている。他の雌を犯しまくったペニスを嫌な顔一つせず丁寧に舐める。

隙あらば子種をたまわろうと、嫌らしい舌使いで誘ってみる。尿道に残った精液を吸い取り、陰嚢をマッサージするが、ルキディスは反応してくれなかった。

ここからの連戦は厳しいものがあった。ましてや相手がユファだと冥王の身が持たない。

「シェリオン。シルヴィアの股を開かせろ」

淫紋いんもんを刻むのですね?」

「ああ、そうだ。シルヴィアに眷族の証を授けてやる。喜ばしい日だ。ついに5人目の眷族が誕生した」

冥王は、指輪に保存していた魔導書を取り出す。

第一の魔導書〈レスレクティオ〉は、眷族の下腹部に淫紋を刻み、冥王と眷族の繋がりをさらに強化する魔道具だ。刻印を施さずとも眷族にはなれるが、淫紋を刻むことで眷族の管理が容易になる。

魔導書〈レスレクティオ〉は、登録された眷族の状態を記録してくれる。産んだ子供の数を把握でき、さらに眷族の居所を探すなどの機能がある。眷族化した雌は全て魔導書に記録されている。

「これで貴様は我が眷族だ。冥王の祝福を受け取るがいい。シルヴィア・ローレライ」

魔導書が発動するとシルヴィアの下腹部に淫紋が浮かび上がる。

淫紋の印は絶対に消えることがない。刺青は冥王との繋がりを証明する証となっている。

シェリオンやユファの肉体にも淫紋が刻まれている。刻まれる淫紋には古代数字が隠されていた。最初の眷族であるシェリオンには〈1〉の数字があり、ユファには〈2〉の数字が刻まれていた。

――シルヴィアに刻まれた淫紋の紋章には、〈5〉の古代数字が秘められている。

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