ホーム ブログ ページ 178

くっ殺ヒロインズVol.44(表紙:三夜代)

KTC『くっ殺ヒロインズ』
(不定期)

大人気のコミカライズ『軍属麗奴ツバキ』をはじめ誇り高いヒロインたちが卑劣な罠に翻弄され、望まぬ快楽に蝕まれていく描き下ろしコミックが集結!

【収録作品】

『軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 THE COMIC』5話
漫画:からすま弐式 原作:高岡智空
敵国ドリオに囚われ、連日調教を受けるツバキは快楽絶頂が止まらないほど身体を開発されても屈服することはなかった。
しかし仲間であるサイネリアとリリィは公開自慰や口淫を笑顔でこなし、抗うツバキを嘲笑うほど堕ちきっていた……。
そしてツバキへの調教はぶっかけ、アナルへの精液注入とプラグ挿入と日に日に過激になり、身も心も限界を迎えつつある裏で、とある作戦が進行しており……!?

『シスターエミリアは二度堕ちる』
漫画:こおり
暴漢に絡まれていた女性を助けようとするも、自らも誘拐されてしまったシスター・エミリア。
彼女が目覚めると、助けようとした女性は男たちに犯●れて嬌声を上げていた。
ならず者たちの怪しげなクスリで発情させられ、手枷を解かれた途端にオナニーを始めたエミリアは、初めてとは思えない激しいイキ方を見せてしまう。
屈辱の姦通キメセクで中出しされ、抗えない快感に震える彼女だったが、敬虔な信仰は失われていなかった。
そんなエミリアの態度に腹を立てたリーダー格の男は、クスリの原液を投与するが……。

『これが我らの山神様 〜オイシソウナキツネ〜』
漫画:和泉ゆきる
稲荷神の落葉が治める山に現れたイノシシの妖、山荒。
狼藉を働く前にと退治に掛かる落葉だったが、妖力を自分のものとする山荒に敗北、血液を毒化して逆転を狙うものの、喰われず、舌で膣を嬲られ、子宮を蹂躙されてしまう。
さらに体格差で逃げられな状況の中、触手じみた妖ペニスに処女を奪われてしまい……。

『黒獣外伝 淫慾の大娼館 THE COMIC』5話
漫画:ジンナイ 原作:Liquid
女性だけで構成された聖ベルナルド騎士団と団長のエミリアは、淫欲に塗れた奉仕国家を正そうと市中に現れる。
しかし健闘虚しくキーンたちに捕らえられ、エミリアは娼婦の道に堕とされていく。
さらにキーンの力によって、ふたなりペニスを生やされたエミリアは、娼婦として成長したラドミラに身体中を責められることに。
味わったことのない強烈な快楽に悶えるエミリア。
それでもなお、正義の矜持を捨てない女騎士団長を次なる陵●が待ち受ける……!

『ボテ腹の錬金術師 〜スライムダンジョンの餌食に〜』
漫画:下やまし
錬金術の材料を集めに洞窟へ潜った少女。
採取に夢中になっていると、天井から忍び寄るスライムに気づかず口内に侵入されてしまう。
頼りのアイテムも取り落とし、喉奥から胃まで蹂躙される錬金術師。
なんとか吐き出すことに成功するも、服を溶かしたスライムは膣内へ潜り込んでくる。
いつの間にか増えたスライムが子宮を満たすほど流れ込み、まるで妊婦のように膨れる少女の腹部。
ボテ腹を粘液で陵●され、絶頂に達する少女は弾みで膣から出てきたスライムを見て安堵するが、少女が落としたアイテムに向けて怪しげな動きを始め……。

『陰謀の地下プラント』
漫画:緋乃ひの
リークのあった実験施設の実態を暴くべく潜入した謀報員のピクシー1(ワン)。
施設内で不法な実験の証拠をつかむが、発生した毒ガスによって身動きが取れなくなり、捕らえられてしまう。
そして施設で開発されている生物兵器の苗床にされるため触手陵●の餌食となる。
拘束状態のピクシー1の穴という穴に大小さまざまな触手が潜りこみ、かき回していく!
容赦ない快楽と絶望に襲われた彼女が辿る末路とは…!?

表紙イラスト三夜代
執筆陣からすま弐式 / こおり / 和泉ゆきる / ジンナイ / 下やまし / 緋乃ひの / Liquid / 高岡智空 / 三夜代
価格770円
発行日2025年02月22日

【ふずめ】『オタクな妻(絵師)がヤリチン配信者に寝取られる話』NTRショタ×人妻、男の娘とオフパコする人妻 

三紋昨夏の個人的レビュー

 ゲーム実況者のショタ(男の娘)が爆乳人妻を寝取るエッチな同人エロ漫画です。

 属性は浮気&NTRですが、ショタによる寝取りモノ。

 作者のふずめ先生は、ヤリチン&巨根のクソガキ要素満載系ショタを竿役にした作品を出されているようです。性癖が穿っていますね。実にいい! 実にいい作品を世に出されておりますぞ!

 ヒロインの大辻美穂(29歳)は夫がいるもののセックスレス。オタク絵師の美穂は、ねこる君の配信を見て赤スパ(10万円)を投げるほどのファン。ガチ恋勢であることを見抜かれ、ねこる君にオフパコ目当てで呼び出され、案の定お持ち帰りされる⋯⋯。

 まあ、ねこる君は「【悲報】配信者ねこる君たった一ヶ月で女リスナー40人とオフパコしてしまう【ヤリチン】」とスレ立てされるほどの炎上者。これの推しファンしてた美穂も素行は知っていたはずで⋯⋯。リアルで会いたいと誘われた段階で、もう浮気前提でホイホイ出かけていった感があります。

 それはそれとして、出会って速パイズリで乳谷間に射精。少女みたいな男の子に組み敷かれる人妻が美しい⋯⋯。これ以上の芸術品はないでしょう。

 夫も美穂の浮気に勘付きながらも止められない。実は美穂も経験人数がそれなりにあって、セックス好きな素養もあってコスプしながら行為に及んだりと、浮気を満喫しているご様子。バニーガール、魔女、ゲームキャラのエッチ衣装などシーンが盛り沢山でした。

 最後は夫にコスプレエッチしているところを配信&覗き見されてEND。なお、夫はねこるのケツで見抜きしていた⋯⋯!

 き、きもちは分かるぞ! 夫としてどうかとは思うがな⋯⋯! でも、ぶっちゃけ⋯⋯! 美穂より、ねこる君のほうがかわいいよね!

 ねこる君が覗き見に気付き、「うわ⋯⋯キッモ」とドン引きする顔が完全に美少女なんすよ。

 色々なコスプレを見せてくれたこともあって、ボリューム感がある作品でした。

 コスプレ時は眼鏡を外すので、メガネっ子をお目当てに買うのはオススメしません(メガネっ子好き。いるかな?)。

 また、「ショタ×おね」なのでショタが常に攻めです。NTRですが美穂が、ねこる君に惚れきっているのでどちらかといえば浮気・不倫。ヤリチン属性&男の娘の竿役が大好物な方は絶対に満足できるでしょう!

発売元(サークル名)ふずめ
発売日2022/06/05
価格990円
ジャンル人妻 男の娘 ヤリチン/プレイボーイ バニーガール ストッキング 寝取られ 巨乳/爆乳 ムチムチ
妊娠描写なし
ヤリチンのくせにコンドーム着用。リスク管理ができる竿役でした。

あらすじ

オタクで絵師である自分の妻が、年下のヤリチン配信者に寝取られて毎日セックス三昧のヤリマンになってしまう

○本文:71ページ

同じオタク同士で結婚した妻「大辻美穂(29歳)」は、絵師としてオタク系の仕事をしている。
妻は最近、配信者を推すことに夢中だ。

美穂はついに、夫「大辻圭佑(30歳)」に内緒で、
ヤリチンという噂のある大人気男の娘配信者「ねこる君」とオフ会をしてしまう。

美穂の肉体に興奮したねこるは、美穂にパイズリをせがみ、会っていきなり、その豊満な乳を性的に使う。
肉体関係を持ってしまった妻「美穂」は、いけないとわかっていながらも流れに身を任せて
配信者「ねこる」のヤリ部屋でオフパコをしてしまう。
それからというもの、毎日ヤリチンの性欲のはけ口として、セックス三昧の日々を送ることに…。

○以下のシチュや要素が含まれます。
ショタおね パイズリ バキュームフェラ ゴムありセックス 着衣 全裸
乳揉み バニーガールコス 魔法使いコス 手マン 陰毛 スパンキング 電話越しセックス
壁乳押し付け キス 接触部ズーム 男の娘

制作:ふずめ
twitter:@fuzume2
ピクシブ:https://www.pixiv.net/users/62756888

【220話】夫婦双愛、宰相の后宮にて〈上〉

 星嵐后宮の執務室で帝国宰相ウィルヘルミナは、アガンタ大陸の地図を見下ろしていた。

 天然モノでは宮中最高峰を誇る爆乳のせいで、肩の筋肉が強張る。ブラジャーの肩紐ストラップを緩めて、鎖骨を指先でさすった。

(そろそろ休憩にしましょうか。働き過ぎな気がします)

 机の上に重たいデカパイを乗せて、少しでも楽をしたくなった。

(まだ昼過ぎ。早く夜にならないものかしら?)

 筆を止めて頭と肩を揉みほぐす。羽根ペンをインク瓶に浸していると、ソファで昼寝をしていたベルゼフリートが起き上がった。

「ふぁぁ⋯⋯うぅ⋯⋯。よく、寝たぁ~。これで夜ふかしできそう」

 ベルゼフリートは目元をこすりながら、のっそとりと動き始める。

「ハスキー、なにか食べ物を⋯⋯って、いなかった。まあいいや。おやつ、おやつ~。どれにしようかな」

 女官が置いていった果物籠を物色する。いつもなら張り付いている女官が即座に駆け付け、ベルゼフリートの要望を伺いに来る。しかし、ウィルヘルミナは皇后特権で女官達を室外に締め出していた。

 ベルゼフリートは大粒のブルーベリーを口内に放り投げる。

「ん? ウィルヘルミナも食べる? お疲れなんじゃない? 糖分と水分が欲しそうな顔をしてるよ」

 向けられている視線に気付いて、ベルゼフリートは問いかけた。

 羽根ペンを置いたウィルヘルミナは、色とりどりの果物が盛り付けられたバスケットよりも、無防備な男根の膨らみに食欲をそそられてしまう。

(あぁ♥︎ そんな誘うような顔をなさって⋯⋯♥ ベルゼフリート陛下は私に押し倒されたいのかしら? 邪魔者メイドもいないし、無理やりにでも咥えて食べてしまいたい♥ けれど、今は我慢しないと♥︎)

 サキュバス族の淫奔な血が騒ぐ。しかし、持ち前の強い自制心で堪える。

「食品棚に保管してある精液瓶を一つ、こちらに持ってきていただけますか?」

「ウィルヘルミナみたいなサキュバスや一部の愛好家は、僕の精液を美味しそうに飲んでるよね。これって、そんなに美味しい?」

「ええ。とっても美味しい♥ 極上の淫蜜です♥」

「う、うん。そっか」

 ベルゼフリートは精液の苦みを知っている。フェラチオの直後に接吻してくる女仙がいるからだ。

「陛下も一口、飲みますか?」

「自給自足はご遠慮! 僕にはちっとも美味しく思えないや。これを持っていけばいいの?」

「はい。それでお願いします。精液ジュースはストレートに限ります」

「そのこだわりも僕には分からないな」

「精液瓶の在庫が減ってきたので、そろそろ補給が必要ですね」

「牛や馬の精液ジュースを飲んでるサキュバスも多いんでしょ」

「陛下の味を知ってしまったら、家畜から採取した精液は舌が受け付けません」

「魚類の白子とかなら、まだ理解できる珍味だけどね。僕の精液がお望みとあれば、今日の夜あたりに搾ってくれていいよ。はい、どーぞ」

 ウィルヘルミナに精液が詰まったガラス瓶を手渡した。

「ありがとうございます」

「むむ? これって? 大陸の地図?」

 机で広げられていた大陸地図にベルゼフリートは興味を示した。達筆な文字で各所に備考が書き込まれている。地図を覗き見るベルゼフリートをウィルヘルミナは止めなかった。

「どうぞ、見ても構いませんよ」

 地図上では北西部の広大な領土を持つメガラニカ帝国が際立って大きく見える。しかし、栄大帝の全盛期に比べれば、国土は十分の一を下回る衰退ぶりだ。

 破壊帝、哀帝、死恐帝、三人の皇帝は治世を維持できなかった。

 そして、五百年間の大空位時代でメガラニカ帝国は首都を放棄し、災禍を封じ込めるための鎖国政策に舵を切った。長い歴史で見れば、メガラニカ帝国は滅びかけの病国であった。

 たった一人の少年、幼帝ベルゼフリート・メガラニカが現れるまでは――。

「まだ流通させていない最新版の地図です。完成したらベルゼフリート陛下にもお渡しいたしますよ」

「へえ。大陸の東端には色んな国があるんだね」

「メガラニカ帝国は外国との通商や交通を制限していたので、東方の情報がほとんど入ってきていませんでした。古い情報を刷新し、いくつかの都市国家を新たに書き加えています」

 中央諸国との国交は期待していない。しかし、東方に散らばる都市国家とは海上交易を見込める。

「でもさ、本当の目的はそういうんじゃないでしょ」

 意味深な発言をしながら、ベルゼフリートの人差し指はアルテナ王国の国境線をなぞる。

 グウィストン川による東西の分断線。母娘の女王が対立し、東側はヴィクトリカ、西側はセラフィーナが治めている。

(ベルゼフリート陛下は鋭い指摘をしてくる。教育熱心なヴァネッサの成果ですね⋯⋯。けれど、ずっと純真な子供でいてほしい気持ちもあります)

 ベルゼフリートの推察は正しい。国境線の西側はメガラニカ帝国の勢力圏に組み込まれている。地図を俯瞰ふかんすれば、その意図が容易に読み取れる。

「この地図を見た中央諸国の人達は、不愉快な思いを抱くんじゃない?」

「ご安心ください。この地図を公開しても大きな反発は起きません。講和条約の内容を中央諸国は承諾しております。何よりも女王セラフィーナ・アルテナの選んだ道です」

 精液瓶を飲み干したウィルヘルミナは、ベルゼフリートを手招きで呼び寄せる。

「愛妾とのお遊びは程々にお願いします。ベルゼフリート陛下の正妻は私なのですからね?」

「大丈夫。僕って一途な男だよ。でも、どーしようかな? 嫉妬するウィルヘルミナも見てみたいかも? クスクス!」

 互いの頬に接吻し、夫婦の愛を確かめ合う。恥ずかしげに頬を赤らめたベルゼフリートを膝の上に座らせて、二人で机に広げた地図を眺める。

「黄葉離宮に足繁あししげく通われているそうですね」

「まあね。ウィルヘルミナも知ってるでしょ? セラフィーナが僕の子供をまた産むんだ。男子が欲しいんだってさ。妊娠してもすごい性欲だよ。この前もキャルルを呼んで、夜伽してもらった」

「キャルル・アレキサンダーですか。彼女も彼女で、色々と画策しているようですね」

「王族になりたいらしいよ。本気なのかは知らないけどね」

「宮廷内の均衡は気にしてください。黄葉離宮の女仙は子宝に恵まれていると噂になっております」

「頭脳明晰な帝国宰相は最初からこうなるって予想してた? 遠からずアルテナ王国の西側は、僕とセラフィーナの子供達が治める。正真正銘、血統の刷新だね」

「私の意図からは外れておりますよ。レオンハルト元帥の⋯⋯いえ、懐刀のヘルガ王妃やユイファン少将あたりの思惑に沿った流れです」

「軍閥派の腹黒二人組はえぐいことするよ。どっちも身内には優しい。だから、怖いね」

「結果的には上手くいきました。しかし、王女ヴィクトリカのほうが好ましかった」

「宰相派はずっとヴィクトリカ派だったよね。セラフィーナが妊娠するまでは」

「あの娘は色々と利用価値がありましたからね。若い女のほうが妊娠しやい」

「あ、でもさ、ヴィクトリカはもう王女じゃなくて、今じゃ東アルテナ王国の女王様だ。ここ最近、セラフィーナの対抗心がすごい」

「ヴィクトリカはベルゼフリート陛下の御子を産んでいますからね。それも男子を⋯⋯。娘に先を越されたと思っているのでしょう」

「実の娘にジェラシーを感じちゃう母親ってどうなんだろ。セラフィーナはもうヴィクトリカを娘とは思っていないかな」

「そのことで一つお願いがございます。皇帝陛下」

「何なりとどーぞ」

「セラフィーナが過剰な行動を取るようなら、自制するように誘導してください」

「あれ? 母娘を戦わせて、最終的にはアルテナ王国の全土を併呑するのが宰相派の狙いじゃなかった? いいの? 生かしたままヴィクトリカを送り返したのは、そういう狙いだと思ってた」

「アルテナ王国における軍事行動を慎む。それが三皇后の合意事項です。グウィストン川の沿岸は火薬庫になりつつある。国内で大きなプロジェクトが始動した今、余計な火種を作られては困ります」

 いずれはアルテナ王国の全土を掌握する。ウィルヘルミナは様々な策謀を巡らせているが、国盗りのタイミングは数十年後を思い描いていた。

「僕も戦争が起きなければ嬉しい。それは大賛成。これで平和になるんじゃない? メガラニカ帝国の強さを中央諸国は思い知った。何よりも国内の問題が綺麗さっぱり片付いたもん。僕の過去や、破壊帝時代から続いてた厄災もさ」

「そうですね。皇帝陛下には⋯⋯」

 ウィルヘルミナの唇が震える。どんな言い訳を並べ立てようとも、ベルゼフリートの血縁者を殺めたのは、ナイトレイ公爵家の一派だ。

 本来あるべき形で、破壊者ルティヤの転生体がメガラニカ皇帝に即位していたなら、ベルゼフリートという少年は生まれていない。ウィルヘルミナが帝国宰相の地位に上り詰めることもなかった。

 母子相姦の忌み子ベルゼフリート。惨劇の加担者が利益を享受し、メガラニカ帝国で最大の権力者となった。真相を隠してきたナイトレイ公爵家は、常に罪悪感と後ろめたさに苛まれていた。

「謝るのは禁止だよ。僕は今が好きなの。こうしてウィルヘルミナの膝に座ってるだけで本当は幸せ。⋯⋯もちろん、過去は懐かしいよ。でも、いつまでも囚われたくない」

 ベルゼフリートの言葉はウィルヘルミナの心を救う。過去の真相を知ってなお、ベルゼフリートが選んだのはウィルヘルミナであった。

 帝国宰相の弱みを握り、幼帝を意のままに操ろうとしたセラフィーナの姦計は無慈悲に潰えた。しかし、当時のウィルヘルミナはベルゼフリートが望むのなら、帝国宰相の椅子から引きずり降ろされても良いと覚悟していた。

 ウィルヘルミナが敗北者たるセラフィーナに寛容な措置を取るようになったのも、捨てられかけた哀れな妾に対する哀れみからだ。

(おそらく、御自身のさがに無自覚なのでしょうね。過去にも一度、軍閥で増長したユイファンの野心を粉々に砕いている。女を手玉にする才能とでも言うのでしょうか⋯⋯)

 後宮には妃位が与えられていない愛妾が二人いる。アルテナ王国の女王セラフィーナ、そしてもう一人が軍略の天才だったユイファンだ。

 二人を単なる愛人だと軽視する妃達も多い。だが、ウィルヘルミナは異なる見解を持っている。

(皇帝陛下はセラフィーナとユイファンに首輪を嵌めた。意図的であるとは思えないけれど、本能的な感覚で危険性を感じ取り、寵姫として封じ込んだ。これを私の指図や誘導だと勘違いしている者もいるくらいです)

 宮中の立ち回りで失敗し、治世が乱れた皇帝も過去にはいた。

(清廉潔白であった聖大帝、奇想天外に突き抜けた栄大帝、歴史に名を残す二人の大帝とは違う。けれど、大君の資質がベルゼフリート陛下にはある)

 家臣としても、妻としても、誇らしく思う。

 メガラニカ帝国が本来の国力を取り戻せば、この大陸で逆らえる勢力はいない。

 皇帝が生きてさえいれば、絶対に繁栄する国家。その仕組みが古代に整えられている。

【フランス書院文庫X】【完全版】人妻淫魔地獄

夫が海外赴任した日が悪夢の始まりだった!
自宅に侵犯し、27歳に襲いかかる二匹の野獣。
娘を人質に取られ、玲子が強いられる淫魔地獄。
全てを奪われた人妻は母から美臀の牝獣へ!

著者結城彩雨
イラスト楡畑雄二
価格2,046円(税込)
発行日2025/02/21

【フランス書院文庫X】義母狩り【狂愛】

「今夜はママを寝かさない。イクまで抱き続けるよ」
熟れた美尻を抱え、おんなの急所を突き上げる青狼。
息子のたくましい体にすがり、愉悦に耐える36歳は、普通の母子には戻れないと悟り、牝に堕ちていく……

著者麻実克人
イラスト
価格1,331円(税込)
発行日2025/02/21 

 【219話】初夏休息、帝城御苑でピクニック・ランチ

 天空城アースガルズの公文書館には、膨大な資料が保存されている。

 公文書館はその名の通り、歴史的に価値がある文書を保管する機関だ。メガラニカ帝国では「知識は財産」という思想が強く根付いており、財務女官が司書を務めている。

 蔵書の多くは政治や軍事に関する資料であるが、女仙達向けに一般図書を貸し出す部署もある。

 セラフィーナは公文書館で『統治論』を借りていた。

 読み進めていくと懐かしい記憶が蘇る。教育係のリンジーに勧められ、難解な内容に頭を痛めつつも苦労して読破した少女時代。セラフィーナが女王に即位する前、王女だった頃の出来事だ。

 諸外国では著者不詳の政治哲学書として『統治論』は大陸全土で読まれている。その著者はメガラニカ帝国の全盛期を築いた大宰相ガルネットである。

 セラフィーナがそのことを知ったのは、メガラニカ帝国の後宮で暮らし始めてからだった。

(メガラニカ帝国の礎を築いた偉人⋯⋯。それも大陸平定の偉業をなした女傑。ガルネットの名を出すのは、都合が悪かったのでしょう。だから、教会圏では著者の名前が明かされない。全ての国々はメガラニカ帝国の統一連邦からの独立で成立した。アルテナ王国の始まりも⋯⋯)

 かつては読解に苦労した政治哲学書がスラスラと読める。ここ一年の実体験がセラフィーナを飛躍的に成長させていた。

(ここ最近は目まぐるしい日々でしたわ。時間的余裕があるのは良いことです)

 冒険者組合との交渉、ラヴァンドラ王妃との約束、キャルルとの取引。難しい決断を迫られる多忙な時期を乗り越え、穏やかな休息を得た。

 今後、アルテナ王国の国王夫妻が決めたという体裁で、旧帝都ヴィシュテルの復興計画に巨額の投資が行われる。

 大方針は定まった。

 そうなると、女王セラフィーナが口出しをする機会はない。アルテナ王国の国王を兼任する皇帝ベルゼフリートも署名と判子を捺すだけの存在となる。

 実務能力に欠ける君主が動いたところで、優秀な臣下の足を引っ張るだけだ。

 進むべき方角を決めることこそ、君主の役目。しかし、メガラニカ帝国の皇帝はさらに特殊で、政治に関する一切の権限がない。

 メガラニカ皇帝の統治は、三皇后が補弼ほひつする。全ての権力は三皇后に委ねられていた。

 皇帝と三皇后の特殊な関係は、政治に無知であった頃のセラフィーナが、アルテナ王国の全権を前夫ガイゼフに与えていたのとまったく同じだ。

 皇帝ベルゼフリートは今後も実権を振るわない。

 女王セラフィーナは変わらねばならなかった。置物の君主から脱却し、後宮での地位を高めようと必死に足掻いている真っ最中だ。

(お飾りの君主ではいられませんわ。私はアルテナ王国の女王であり、メガラニカ帝国の皇帝にお仕えする愛妾なのだから⋯⋯! 臣下の心得も学ばなけれないけないわ。もっと強かに、もっと賢く、成長しなければ⋯⋯!)

 メガラニカ帝国の後宮で生き延びるには教養が必須となる。協力関係を取り付けたキャルルに指摘されたセラフィーナの欠点は、基礎学力の低さであった。

 ――最低でもエルフ文字と神聖文字の読み書きはできないと駄目よ。司法機関の大神殿で使うから。冒険者組合は気を使って共通文字の書状を提出してくれたけれど、エルフ文字や神聖文字が使われることだってある。本来、共通文字しか使えない無教養な女は、側女にすらなれないわ。

 多民族国家のメガラニカ帝国では、様々な種族文字が使われている。アルテナ王国では共通文字しか使っておらず、セラフィーナも他種族の文字は習得していない。神聖文字がほんの少し読める程度だ。

(世界で使われる口語はどの種族でも同じなのに、文字だけ違うなんて不便⋯⋯。普及してる共通文字を唯一の公用字に指定してしまえばいいのに⋯⋯)

 教会圏の国々では共通文字を常用する。種族文字は同族同士のコミュニティ内だけで使われる。もちろん、メガラニカ帝国で最も使われるのは共通文字である。それは諸外国と変わらない。しかし、契約書や公的な文書ではエルフ文字が頻出する。

 司法を所管する大神殿の神官は、長命のエルフ族が多い。

 また、現在の帝都アヴァタールはエルフ族によって築かれた古代都市という背景もある。旧帝都ヴィシュテルの時代はドワーフ文字が権勢を誇っていた。

(はぁ、帝国の文化に文句を言っていても仕方ありませんわね。キャルルさんの言う通り、まずはエルフ文字から練習をしないと⋯⋯。エルフ族のララノアが私の側女にして、本当に良かったですわ)

 家庭教師になってくれたララノアのおかげで、少しずつエルフ文字が読めるようになってきた。後になって気付いたが、教わる相手がララノアである必要はなかった。なぜならキャルルが言っていたように、女仙は例外なくエルフ文字を習得しているからだ。

 セラフィーナは試しに側女のリアに、いくつの文字を習得しているか聞いてみた。

 女仙となる前は病弱で、あまり勉学に励めなかったリアですら〈共通文字〉〈獣人異体字〉〈エルフ文字〉〈ドワーフ文字〉〈神聖文字〉〈妖精文字〉の六つを習得していた。帝国軍将校の娘ならこの程度は当然であるという。

 貴族出身者であれば最低でも八つ以上の文字種を習う。余談であるが皇帝ベルゼフリートは、メガラニカ帝国で使用される全ての文字種を習っている最中だった。

(上流階級が教育に注ぐ熱量は、アルテナ王国と比較になりませんわ)

 知識は財産、すなわち無教養な貴族ほど惨めなものはない。その考えを根付かせたのは、栄大帝を支えた大宰相ガルネットである。

 キャルルがセラフィーナに対して、エルフ文字と神聖文字の習得を忠告した背景は、そうした帝国の貴族文化があったからだ。共通文字しか使えないうちは、無学な情婦と小馬鹿にされ続ける。

(そうは言っても勉強ばかりでは気が滅入るわ。身体を動かすように主治医から言われているし、健康のためにも⋯⋯)

 本腰を入れて勉学に励むセラフィーナだが息抜きは必要だ。今日はロレンシアとリアを連れて、帝城ペンタグラムの御苑を訪れていた。

 皇帝の庭園は身分を問わず、自由に出入りが許されている。

(いいお天気ですわ)

 天空城アースガルズの中枢である帝城ペンタグラムは広大な敷地面積を誇る。緑豊かな御苑であるが、自然の風景とは言えない。

 帝城は数多くの女官が生活しているせいで、瘴気の濃度が非常に高い。いわば瘴気の吹き溜まりだ。動物は近寄らず、鳥類が住み着くこともない。

 天敵がいないため、昆虫類にとっては楽園だが、定期的に女官が殺虫剤を撒いているため、生息数は人為的に管理されている。御苑は人間の居心地だけを考えた人工林であった。

 初夏の暖風がセラフィーナの黄金髪を靡かせる。はしたない振る舞いだと恥じ入りつつも、胸元を指先で緩めて、汗ばんだ乳間に風をあてる。

「ご存知ですか? 帝城ペンタグラムの工事と検査が一段落するそうですよ。セラフィーナ様は皇帝陛下から御部屋を与えられている寵姫ですから、禁中の出入りが認められると思います」

(おねだりして帝城の一室を頂戴したけれど⋯⋯。いつも黄葉離宮に来ていただいているのが申し訳ないわ)

「建材の搬入が優先されて、商品の取り寄せが滞っていましたが、改善される見込みだと女官の方々が仰っておりました。セラフィーナ様が注文されたドレスもきっと届きますよ」

 リアは帝城のマーケットで買い付けてきた昼食を並べていく。芝生の上に敷いたレジャーシートは、御苑を管理する女官から借りてきたものだ。

 親切な女官はわざわざ日除けのパラソルまで設置してくれた。これには理由がある。

 ロレンシアの苗床胎には、女官総長ヴァネッサの卵子が植え付けられている。ショゴス族の上級女官達は、ロレンシアが代理出産してくれることに感謝しているのだ。

 出産直後の今年二月に再び身籠ったロレンシアは、ショゴス族の肉体改造で苗床胎になった。多胎妊娠に耐えられる頑強な女体。臨月の重たいボテ腹を抱えて、日常生活を送っている。

「リア、私も手伝いますよ。食器はここにおいていいかしら?」

 かつて勇猛な女騎士だったロレンシアは、後宮での生活に順応した。運動能力は著しく低下したが、側女の仕事を進んで行っている。

「いえいえ、大丈夫です! ロレンシアさんは身重の御体ですから、楽にしていてください!」

 ロレンシアとリアは互いに雑務を奪い合っている。微笑ましい光景にセラフィーナの口元が緩む。黄葉離宮の側女は関係性が良好だ。

 大人数の側女を抱える妃の離宮ともなると、側女の管理だけで一苦労だという。皇后仕えの側女ともなれば、さらなる激務である。后宮内で側女同士が揉め事を起こした話は噂としてよく流れる。

「もう! リアったら! また忘れてるわ。貴方も妊娠しているのよ? その膨らんだお腹にいる御子の父君は?」

「あ⋯⋯。そういえばそうでした。えへへ。皇帝陛下と私の赤ちゃんです⋯⋯♥」

 リアは自分が妊娠しているのを忘れがちだった。生来の従者気質ゆえに、いつも他人にばかり目がいってしまうのだ。

 主人のセラフィーナを含め、側女も全員が孕んでいる。愛妾セラフィーナの黄葉離宮は、愛妾ユイファンとネルティが暮らす光芒離宮と並び称されるほどの存在感がある。

(こういう性格の娘だから、ヘルガ妃殿下は私にリアをお貸しくださっているのでしょうね。祖父が帝国軍の重鎮とも聞いておりますけれど⋯⋯)

 セラフィーナはリアの祖父をよく知らない。

(一度くらいは会ってみたいものですわ)

 リアの祖父に対して、ベルゼフリートは過敏な反応を示している。とても恐ろしい威厳ある人物だと幼帝は語る。帝国軍の規律を擬人化したような人だという。

 三皇后の口からも名が上がる帝国軍の老将である。黄葉離宮の面々を快く思っていない人間も、リアだけは攻撃対象としない。むしろ同情的に扱う。

 ヘルガ王妃の側女にも関わらず、人手不足で出向させられ、外様出身の愛妾にこき使われている可愛そうな娘。そういうポジションだと決めつけるのだ。

(やはり軍閥の後ろ盾があると違うものですね)

 セラフィーナは読み進めていた『統治論』を閉じた。肉の香ばしい匂いが食欲を煽る。胎内で育つ皇帝の御子は栄養を欲していた。

「ふふっ。美味しそう。あら? この串料理は何かしら? とても良い匂いのお肉ですわ」

 正方形にカットされた肉が竹串でまとめられている。セラフィーナの祖国では見かけない料理だった。滴る肉汁とタレの匂いに惹き寄せられてしまう。

「南部でよく食べられている牛ステーキ串です。北部は森林や丘陵地帯が多いので、お肉といったら羊肉なんですけど、平地が多い南部は牛肉を食べることが多いとか」

「牛のお肉⋯⋯。牝牛の獣霊に取り憑かれていた身としては、ちょっと複雑な心境ですわ」

 夜伽で起きた出来事をセラフィーナは反芻はんすうする。

(もう獣霊は抜けているから大丈夫な⋯⋯はず⋯⋯。)

 獣霊憑依で半獣化したセラフィーナの身体は、一夜が明けると元通りになっていた。後遺症はなかった。生えていた角と尻尾は綺麗さっぱり消えた。母乳の噴出も収まり、ロレンシアから母乳止めニップルピアスを借りずに済んだ。

(大変な苦労をいたしましたわ。でも、ベルゼフリート陛下はとても悦んでくださった。先日、キャルルさんが精霊獣を入れた瓶を贈ってきたのは⋯⋯。まさか? ベルゼフリート陛下の希望で? 次の夜伽でも私は牝牛に獣化しないといけないのかしら?)

 ベルゼフリートの希望はどんな内容でも叶えてあげたくなる。セラフィーナは乳房に残された消えかけのキスマークを愛おしく感じた。

「獣人族は自分と同じ獣を食べちゃいけない掟があったりしますよ」

「そんな掟あるのですね。けれど、リアは犬族でしょう? まさか犬を食用肉になんて。⋯⋯え? メガラニカ帝国では本当に食べてしまうの?」

「辺境では犬や猫を食べる食文化がありますよ。極一部の地域ですけどね。帝国の人間でも、犬や猫を食べるのは抵抗がありますよ。地域によって様々です。さっきの話ですけど、牛族の方々はまったく正反対で、好んで牛肉を食べるんですよ。角を立派にしたいから」

「角を立派にしたい?」

「牛肉を食べると角が立派に成長すると信じられているんです。頭から生えた牛角の美しさで、氏族の序列が決まるって話も聞きました。宰相派に牛族の公妃様がいらっしゃいますが、いつも角を着飾っているんだとか」

「ベルゼフリート陛下もそんなことを仰っていた気がしますわ」

 リアの小話に耳を傾けながら、セラフィーナは牛ステーキの串料理を頬張る。肉質はしつこさがなく、さっぱりとしていた。口に入れると溶けるようにほぐれる。絶妙な脂身の旨味が癖になる味わいだった。

(このお肉、好きですわ。柔らかい。アルテナ王国の民もこの美味しさを知ったら⋯⋯。我ながら悪くない案では? 植民計画でメガラニカ帝国に移住した者達には、良い食事を与えましょう。まずは胃袋を掴む。反帝国の悪感情を抑える道具として最適ですわね)

コミックB地区 Vol.5(表紙:ざんどろ)

ぶんか社『コミックB地区』
(毎月20日)

【掲載作品】
■ぺったんこだけど、どうしてもほしいから/雨美すずめ
■小悪魔ちゃんは食べ盛り【第2話】/秋
■メスガキ義妹のイジリかた 〜貧乳調教でイッちゃう!〜【第5話】/REN
■元メスガキさんとしゅき帯び交尾【第1話】/tarako
■淫魔娼姫ラナ【第2話】/バレット
■バストアップ!? マッサージ〜媚薬、性感コース〜/なすきち

■表紙イラスト/ざんどろ

表紙イラストざんどろ
執筆陣雨美すずめ / 秋 / REN / バレット / なすきち / tarako
価格880円(税込)
発行日2025/02/20

G-エッヂ Vol.060(表紙:むらさき朱)

ゲネシス『G-エッヂ』
(毎月20日)

キュートでハードな切れ味で贈る「G-エッヂ」Vol.060は
ドーナツの向こうが気になる美少女が表紙!

フロモチ「色々出ちゃってますけど【最終話】」ついに最終話!
特殊デートVRで電車内でおしっこガマン!?

マボは「あなたの裏アカも〜バレてます」で本誌初登場!
裏アカ獣人女子のふわふわの身体にとろけていく…!

人妻からOL・ふわふわお姉さん・獣人・母親・調教などなど特濃エロスの目白押し!
あなたの欲望を満足させる作品を取りそろえております!!

【収録作品】

■フロモチ:色々出ちゃってますけど【最終話】
■天馬ふぇみお:淫果〜INGA〜【最終話】
■景山玄都:番犬幼なじみと激重えっち
■三顕人:娘の彼氏と秘密の関係
■くぅぱぁ:部下の女子社員を失神させたらセフレができた件
■マボ:あなたの裏アカも〜バレてます
■天誅丸:人妻茉衣子のネトラレ日記【第8話】

表紙イラストむらさき朱
執筆陣フロモチ / 天馬ふぇみお / 景山玄都 / 天誅丸 / 三顕人 / くぅぱぁ / マボ
価格660円(税込)
発行日2025/02/20

comicアンスリウム Vol.143 2025年3月号(表紙:だにまる)

ジーオーティー『comicアンスリウム』
(毎月20日)

情熱と煩悩のアダルトコミック誌『comicアンスリウム』2025/03月号!
今号は祝・単行本発売♪ だにまる先生描く、起きた瞬間から発情止まらない性欲全開ヒロインが目印!
もちろん中身も人気作家陣の新作漫画や描き下ろしイラストが満載!
色欲萌え勃つ季節に贈る、濃密エロスの春一番♪

レジェンドオブ積極女子・だにまる先生が描く、同僚カップルのイかせ・イかされセックス対決☆
キュート&インモラルの新鋭・まめもち先生が描く、生意気JK脅して堕としてトロ顔潮吹きアクメ☆
艶麗エモーショナルエロの総本家・犬上いの字先生が贈る、距離感ゼロの姉友が見せる女の顔♪
豊満積極女子の金字塔・けーしむ先生が描く、憧れの巨乳店長と一線を越える急接近SEX♪
肉食カノジョのバイブル・あまみや真実先生が贈る、趣味が繋ぐ理想の出会い! オタク系美女と迎える最高の初体験☆
巨乳美少女番長・うしのみや先生が贈る、優しい黒ギャルJKに小さな体でわがまま放題♪
濃厚フェラプレイの一番星・つくは先生が贈る、大好きを通じ合わせた幼馴染二人が体育倉庫で性春初エッチ☆
巨乳JK職人・たご坊先生が描く、教え子幼馴染の巧みな誘いに押され流され背徳セックス♪
キングオブエロ漫画・板場広し先生が描く、巨乳美人親子に欲しがられる夢シチュエーション♪
トップオブ妹系女子・タイガー先生が描く、スタイル抜群の褐色義妹が俺に構いすぎて堪らないッ☆
性欲MAX誘い受け女子アンバサダー・おおおおありくい先生が描く、夜の街で出会ったお姉さんに自己中な性欲をぶつける一夜☆
もちもちスケベ女子の帝王・かいづか先生が贈る、ちょっとMな発情狐っこちゃんと、ドスケベ修行(?)交尾☆
ムッチリ恵体女子マスター・沙和ゆず先生が贈る、おとなし初彼女に束縛エッチ☆
ゆっくり濃密えっちの新鋭・脱脂粉乳先生が描く、快感に乱れる年上クール彼女をご堪能あれ♪
次世代ファンタジーエース・ことなすけ先生描く、巨乳高身長ムチムチお姉さんとデバフ魔法掛け合い白熱レッスン♪
大注目の快感よわよわ美少女メーカー・天然いなり先生が贈る、性的快楽の飽くなき探求エッチ☆

表紙イラストだにまる
執筆陣だにまる / まめもち / 犬上いの字 / けーしむ / 士郎正宗 / SY4 / 脱脂粉乳 / 沙和ゆず / たご坊 / ことなすけ / 天然いなり / つくは / タイガー / かいづか / クール教信者 / あるぷ / 板場広し / 山本AHIRU / うしのみや / おおおおありくい / あまみや真実 / Sayika
価格1,070円(税込)
発行日2025/02/20

【GCノベルズ】人気配信者たちのマネージャーになったら、全員元カノだった 2

【FANZA限定版では一部イラストの規制を解禁!! 更には限定書き下ろしSS付き!!】
「最近、配信者のストーカー被害が増えているそうです」

新人マネージャーの橘恵はASMRの女王、加賀燈子からストーカー被害の相談を受ける。
以前にインフルエンサーの早瀬彩奈がストーカー被害を受けていたこともあり、早速調査を開始する恵だったが、事態は思いがけない方向へと進んでいき――?

予測不能な不純恋愛ロマンス、第ニ巻!!
三人の元カノに迫られる、誰にもバレてはいけないインモラルなラブストーリー

著者柊咲
イラストさかむけ
価格1,430円(税込)
発行日2025/02/20