2024年 6月16日 日曜日

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【122話】夫婦の寝室 妊婦双淫(♥︎)

NOVEL亡国の女王セラフィーナ【122話】夫婦の寝室 妊婦双淫(♥︎)

 

 白無垢の花嫁衣装で着飾った赤毛の妊婦が、甘く蕩ける嬌声をあげた。巨尻を大きく突き出し、前のめりの前屈体勢、自重で垂れた巨大な乳房が揺さぶられている。

 ウェディングドレスのスカートを腰まで捲り上げ、両脚を踏ん張らせて激しいピストン運動の勢いに耐えていた。

 パンッパンッパンッ! 小気味よい肉音が一定間隔で鳴り響く。

 白髪褐色肌の少年は呼吸を荒げ、一心不乱に爪先立ちで腰打ちを続ける。赤い縮れ毛が衝突の反動を緩めてくれる。巨尻の柔肉が波打ち、白桃だった肌が紅色に変じていった。

「んっ! んんっ⋯⋯! もっと僕にお尻を寄せてっ⋯⋯! 花嫁姿のロレンシア⋯⋯! すごく可愛いっ⋯⋯!! 似合ってたよっ! はぁはぁっ。んっ! んっつぅ! いっぱい出してやるっ⋯⋯!」

 膨張しきったボテ腹は十二胎、赤児が十二人も宿っている。肉体の重みは激増し、常人なら歩行が難しくなる。そんな身重の身体であるのに、二本の脚で立っていられるのは、ロレンシアが体幹を鍛え上げた元騎士だからだ。

 近衛騎士団の鎧を支えていた筋力で、異常発達した超乳、雌牛のように膨れた桃尻、気球のごとく巨大に膨れた孕み腹の重量を持ち上げている。

 謂わば、競走馬から繁殖牝馬への転身だ。ロレンシアの肉体は、子産みのためにだけに存在している。ショゴス族の借り腹として一生を送る。

「あぁ⋯⋯ぁあ⋯⋯♥︎」

 かんざしで結い上げた真紅の長髪が解ける。髪を短めに切り揃えていた頃の凜々しさは消え失せ、男の劣情を誘う艶容な淫女の顔に変貌した。

 ロレンシアは射精の予兆を感じ取った。

「我慢の限界っ! もう出したいっ! ロレンシアっ!!」

「あぁ⋯⋯♥︎ んぁ⋯⋯♥︎ あんっ♥︎ あぁっ⋯⋯♥︎ んあぁぁあぁーーっ♥︎」

 ロレンシアの妊娠オマンコは、極太オチンポの放精を受け止める。淫らに腰をくねらせ、ベルゼフリートの股間に巨尻を擦り付ける。陰嚢に溜めた精液をたっぷりと仕込む。

 立ちバックで犯されるロレンシアの正面には、同じく花嫁姿のセラフィーナがいた。

 両手で臣下の肥大化した乳房を持ち上げる。無遠慮にしゃぶり付き、母乳を絞り吸った。大食らいの女王は、自身のバストサイズを上回る超乳に夢中となった。

「ぢゅるぅう♥︎ んぢゅぅ~っ♥︎ あぁ⋯⋯♥︎ 立派に育っていますわ♥︎ ロレンシアぁ♥︎ 貴方の母乳は素晴らしい♥︎ 芳醇で甘美♥︎ 病みつきなってしまう味ですわ♥︎ 美味しぃっ♥︎ んうゅんうぢゅぅぅうぅっ♥︎」

「あんん~っ! セラフィーナさまっ⋯⋯! んぎぃ♥︎ んぅうぅひィ♥︎ そんなに激しく揉まれたらぁあっ⋯⋯!! 後ろから陛下のオチンポもぎてるぅぅううっ♥︎ イぅぐぅぅっ♥︎ わたじぃっ♥︎ イぐっ! イっぢゃぅぅうぅーーっ♥︎」

 歓喜にむせび狂うロレンシアは淫声を轟かせた。肉厚な膣襞に包み込まれたベルゼフリートの男根は、夢見心地で精魂を解き放つ。膣がキュッと収縮し、小刻みに艶尻が震えた。

「ふぅ。ふぁ⋯⋯。んくっ⋯⋯んっ⋯⋯! ロレンシアのオマンコ。すごい締まりだ。でも。赤ちゃんを産むときは、もっとオマンコを拡げないと駄目だからね。窮屈な思いをしちゃうよ。くすくすっ!」

「あぬぅ♥︎ あぁんあぁ⋯⋯♥︎ だってぇ、陛下のオチンポが大きいからぁ⋯⋯♥︎ もう私のオマンコぉ♥︎ 陛下のせいで、ガバガバになっちゃいましたものぉ⋯⋯♥︎」

「そうかな? 僕じゃなくてヴァネッサのせいじゃないの」

 恍惚の表情を浮かべ、「ふぅー」と息を整える。

 高揚の峠を越え、いささかの冷静さを取り戻したベルゼフリートは、視線をセラフィーナに向けた。飢えた乳児のように、臣下の乳房を舐め回す女王の淫態があった。

「⋯⋯くふっ♥︎」

 ベルゼフリートと目が合ったセラフィーナは妖艶に微笑み返した。

「そろそろ交代しようか。次はロレンシアが母乳を振る舞うんだ。セラフィーナもそろそろ僕のオチンポが欲しいよね?」

「んはぁ~あぁぅ⋯⋯♥︎ 陛下のオチンポぉ♥︎ すごく欲しいですわ♥︎」

 セラフィーナはロレンシアの乳房に接吻する。唾液と飲み損ねた母乳を舌で舐め取った。

「んっちゅ~♥︎ ごちそうさま♥︎ ロレンシア♥︎ 美味しいオッパイをありがとう⋯⋯♥︎ 次は私の母乳を飲んでくださる? お礼がしたいわ♥︎」

 山なりに隆起した美しい爆乳を揺らした。乳房を露出させたカップレスのウェディングドレスがよく似合っている。ロレンシアを真似て、スカートを捲し上げる。巨尻の谷間を見せつけた。

 無防備な陰裂はいつでも挿入できる発情状態が維持されている。

「さぁ♥︎ 陛下♥︎ 私のオマンコに⋯⋯♥︎」

 セラフィーナのウェディングドレスに股間を覆う布地は存在しない。陰毛の生えた膣はヒクつき、淫涎の滴る肉穴がぽっかりと口をあけている。

 ロレンシアのオマンコから肉棒を抜き取ったベルゼフリートは、セラフィーナの背後に歩み寄る。

「陛下のデカチンを突っ込んでください! もうじき赤ちゃんを産む女王オマンコをほぐしてぇ!!」

「元気な赤ちゃんを産むって約束してよ。僕の赤ちゃんを産んで、セラフィーナは僕の母親ママになるんだ」

「約束いたしますわっ♥︎ 陛下の貴き皇胤で授かった御子ですものぉ♥︎ 偉大なるメガラニカ皇帝の血でアルテナ王家は生まれ変わりますわ⋯⋯♥︎」

「さっき射精して疲れちゃってたオチンポが復活した。セラフィーナのオマンコが僕を誘惑するせいだ」

 射精を終え、萎びていた男根いきり勃った。海綿体がはち切れんばかりに膨らみ、太さのみならず、長さも馬並みに化けた。

「あっ⋯⋯♥︎ すごいっ⋯⋯♥︎ 帝国の支配者にふさわしい立派なオチンポぉ♥︎」

 セラフィーナの瞳が爛々と輝いた。鏡面台に近づいてくるベルゼフリートの矮躯が映った。

 可愛らしい小柄な体格に不相応の巨根。三本目の脚と見紛う巨大さの生殖器をぶら下げている。

「きてっ♥︎ きてぇ♥︎ はやくぅっ♥︎ 陛下の欲しいっ♥︎ オチンポが欲しいのぉっ♥︎」

 両脚を歪曲させ、娼婦のように媚びる。女王は二十歳以上も年下の少年に熱い恋をしている。皇帝の忌まわしい出生の過去を知り、二人の間には強固な絆が生じていた。

「――挿れるよ。セラフィーナ」

 ベルゼフリートの言葉は誠の愛情で満ちている。十ヶ月前まで仇敵だった皇帝の愛寵をセラフィーナは受け入れた。

「あぁ⋯⋯♥︎ んんぅ⋯⋯♥︎ あっ♥︎ ああぁっ♥︎ ああぁぁっんぅぅーー♥︎」

 ベルゼフリートとセラフィーナは真実の愛で結ばれた夫婦つがいとなった。愛の営みが始まる。新郎新婦の初夜を彷彿とさせる熱々の情交。相思相愛の間柄にあると二人の表情が物語っている。

 皇帝と女王。勝利者と敗北者。少年と人妻。主君と愛妾。ベルゼフリートとセラフィーナの関係は様々な言葉で言い表せていたが、今の二人は深い愛しみで結ばれた家族だ。

 ガイゼフから奪い取った黄金のロザリオが煌めく。呼応するように、セラフィーナのクリトリスピアスに金色の光が灯った。

 ベルゼフリートは良き夫となり、セラフィーナは良き妻となる。夫婦の誓いが上書きされた。もはや何者も結婚の契りを引き裂くことは許されない。

「あぁ⋯⋯♥︎ 陛下♥︎ 愛しております⋯⋯♥︎」

「永遠に僕だけの愛妻ママ⋯⋯。僕もセラフィーナを愛してる。だから⋯⋯僕を⋯⋯独りにさせないで⋯⋯」

 そこにいたのは母親に甘える少年だった。息子と母親が交わり、近親相姦で産まれたベルゼフリートは実親を知らずに育った。自身の過去を知ったとき、母親セラフィーナを強く求める感情の根源が、何に起因するのか分かった。

 女王セラフィーナはガイゼフを捨て、我が子への愛も断ち切り、ベルゼフリートと生きる人生を選択した。ベルゼフリートも八年前に起きた凶事は忘れ去ると決めた。

 たとえ肉親の死にウィルヘルミナが関わっていようと、今の幸福が大切だった。記憶の残骸でしかない母親より、今愛している皇后が大切だった。けれど、寒い冬の夜には母親が恋しい。ベルゼフリートの肉体は十三歳程度に成長しているが、産まれたのは八年前、まだ八歳の精神なのだ。

「ずっと一緒におりますわ。陛下を独りぼっちにはさせません」

「⋯⋯⋯⋯本当は⋯⋯今日の調印式ね。ちょっと怖かった。ほんのちょっとだけ⋯⋯ね。ガイゼフと会うのは初めてだったし⋯⋯」

 調印式の会場でガイゼフと会ったとき、ベルゼフリートはむきになり、意地悪な態度で張り合った。途中でウィルヘルミナに制止されたのをセラフィーナは思い出した。

「今の私は陛下に一途な女ですわ♥︎ いまさら愛の冷めたあんな男ガイゼフのところに戻ったりしません♥︎ 疑われていただなんて、陛下ったら酷いですわ♥︎」

「ごめん。でも⋯⋯女の人は怖いもん⋯⋯」

「怖い⋯⋯?」

「ひょっとしたら、セラフィーナはまだ何か企んでて⋯⋯とかさ⋯⋯。僕がガイゼフみたいに捨てられたり⋯⋯そういうの嫌だよ⋯⋯」

「悪巧みはしていませんわ。三皇后に脅しつけられ、危うく死刑になるところを陛下に救われたのですから。いくら愚かな私だって、心を入れ替えます。陛下の慈愛を無碍にはいたしませんわ」

 セラフィーナは甘えてくるベルゼフリートを愛慕の念で包み込んだ。かつてアルテナ王国の民から敬愛されていた慈愛深き国母の祝福で、破壊者の荒魂を慰めた。

 従者のロレンシアは絨毯の床に両膝を降ろした。在りし日の精悍な騎士を想わせる仕草で跪き、女王の美しい爆乳に唇で挟んだ。乳房を指圧し、母乳が絞られる。湧き出た極上の母乳に喉を鳴らした。

 ――パタン。

 感動的な淫景を覗き見ていた医務女官長アデライドは、寝室に踏み入るのをやめて、そっと扉を閉めた。

 アルテナ王国の女王に良い印象はまったく抱いていないが、皇帝に奉仕する姿を見て本物忠愛だと分かった。

「私は明日の仕事に備えます」

 アデライドは頭冠で両眼を隠し、半蛇娘ヒュギエイア族の瞳力を押さえ込んでいる。封印越しでも、胎児の様子を透視する程度の力は発揮できた。セラフィーナの出産予定日は今日だった。もうどのタイミングで産まれてもおかしくはない。

「セラフィーナさんの御産は明日ですか?」

「まず間違いありません。セラフィーナさんの体温が高くなっています。これは前兆です。子宮が収縮の気配も見せ始めています。陣痛が始まれば、すぐさま産まれてくるでしょう」

「⋯⋯それなら今夜は私が見ています。明日はアデライドに頼みましょう。よろしくお願いしますね」

 女官総長の問いかけに医務女官長は自信満々の面持ちで頷いた。

 ◇ ◇ ◇ 

 調印式が閉幕し、アルテナ王国では東西分断の時代が始まった。

 メガラニカ帝国の保護国となった西アルテナ王国。バルカサロ王国とルテオン聖教国の支援を受ける東アルテナ王国。各国の思惑が交錯し、水面下での交渉が幾度も重ねられた末の着地点である。

 白月王城の寝殿にしけ込んだベルゼフリートは、セラフィーナとロレンシアを侍らせ、己の性欲と食欲を満たした。

 逢瀬の最中、妊婦の乳房から溢れる芳醇な母乳を貪った。セラフィーナとロレンシアの妊娠オマンコを肉棒で突き上げ、交互に母乳の味を確かめた。

 セラフィーナの爆乳が母乳を生成するのは、十六年前に産んだヴィクトリカの出産時以来、久方ぶりの出来事だ。リュートとヴィクトリカ、一男一女の子供をガイゼフと設けたセラフィーナだが、我が子達に母乳を与える機会はなかった。

 アルテナ王国の貴族は子育てを乳母に一任する。貴族の模範となるべき王族も例外ではなかった。

「んっ~⋯⋯んぅー⋯⋯。んゅ~⋯⋯。んちゅぅ⋯⋯」

 性行為を終えた三人の男女が、一つのベッドで同衾している。顔付きに幼さが色濃く残るベルゼフリートは、セラフィーナの乳首に咥えながら眠っていた。

 欲情を発散し、腹は満ちた。満足した幼帝はすぐさま眠りに落ちてしまった。セラフィーナは愛しの主君を抱きしめる。慈母の眼差しを向け、寝顔を優しく撫でた。

 柔らかな脂肪で包まれた豊胸に顔を沈め、ベルゼフリートは栄養満点の乳汁を絞り吸う。

(触れ合う肌から陛下の体温が伝わってくる⋯⋯♥︎ あぁんっ♥︎ なんて愛おしいのかしら♥︎ 私の可愛い陛下⋯⋯♥︎)

 ガイゼフと愛し合った国王夫妻の寝所は、淫徳のねぐらと化した。精液と汗にまみれた花嫁衣装は、床に脱ぎ捨てられている。

 全裸のセラフィーナとロレンシアは、ベルゼフリートを人肌で暖める。破壊者の荒魂を封じる少年を癒やし、災禍の根源たる瘴気を濯ぎ落とす。

「セラフィーナ様の乳首を咥えたまま、眠られてしまいましたね」

「ロレンシア。陛下の背中を温めてあげて。寒くないように」

「承知いたしました。セラフィーナ様」

 ロレンシアはベルゼフリートの背中に寄り添う。アルテナ王国の冬は、メガラニカ帝国に比べば暖かい。だが、裸の主君が寒さで目覚めぬように、肥大化した超乳と孕み腹を背中の肌に沿わせた。

 ショゴス族の肉体改造で、ロレンシアは繁殖特化の体付きに変じている。

 熟れすぎた超乳は、異常分泌といえるほどに大量の母乳が湧き出ていた。ベルゼフリートの生肌に乳汁が刷り込まれる。

「ロレンシア。今の貴方は幸せ?」

「もちろんです。私はレンソンと再会しませんでしたが、きっとセラフィーナ様がガイゼフ・バルカサロにされたのと同じ振る舞いをしたと思います」

「そうでしょうね。でもレンソンはいないようね」

「もう興味がありません。どこかで私以外の女性と幸せになってくれればとは思いますけど。今の私は側女です。皇帝陛下に身命を捧げる。それ以上の幸せはありません」

「皇帝陛下のためなら、私やヴィクトリカを三皇后に売るくらい好きになんですものね」

「それは⋯⋯、その⋯⋯、はい。その通りです」

「構いませんわ。今さらアルテナ王家とフォレスター家の主従関係なんて。私達は同じ男の子に恋をしている卑しい奉仕女。お仲間でしょう?」

 恋する乙女の貌となったロレンシアは艶やかに笑った。セラフィーナは表情を喜色で染め、強く同意した。

 セラフィーナとロレンシアはメガラニカ皇帝に仕える同志だ。愛する少年に絶対の忠愛を誓った仲間であった。

「もう眠りましょう。私達には陛下の赤児を産む大切な役目がありますわ。必ず果たさなければなりません。陛下が授けてくださった貴き御子は、アルテナ王国に絶大な繁栄を与えますわ」

 セラフィーナとロレンシアは瞼を閉じる。孕み腹に挟まれたベルゼフリートは、安心しきった顔で寝息を立てていた。

 幼帝はアルテナ王国の美女を我が物とし、大陸の覇者となる第一歩を踏み出した。


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