膣穴で力強く射精する巨根にセラフィーナは心身を委ねる。
極太オチンポで押し広げられたガバマンはたった一人の少年ベルゼフリートの男根だけを歓迎する。愛妾は忠実なる肉奴隷。恍惚の表情を浮かべ、寵姫にのみ許された幸せを噛みしめる。
ぬっぢゅ♥︎ ぬぢゅっ♥︎ ぬぢょっ♥︎
愛液でずぶ濡れの女陰は、粘り気の強い水音を激しく奏でた。
妖艶に喘ぐセラフィーナは下半身を狂おしく踊らせ、その動きに合わせてベルゼフリートも男根を擦り当てる。お互いの想いをぶつけ、絶頂に昇った美熟女と幼童は腰を浮かせた。
(子宮から淫悦が突き上がってくるわッ⋯⋯♥︎ はぁ♥︎ んふ♥︎ たまらない♥︎ んひぃっ♥︎ 病みつきになりますわぁっ♥ んふっ♥︎ ベルゼフリート陛下の荒ぶる感情が⋯⋯♥︎ 魂を蝕む破壊者の穢れが⋯⋯♥ 私の全身に染み渡っていく⋯⋯♥)
ベッドの上で荒淫に励みながら、ベルゼフリートは黄葉離宮の新入りマリエールとの謁見に臨んでいた。
性交真っ只中の主寝室に通されたマリエールは平静そのもの、毅然とした態度を崩さなかった。セラフィーナの淫叫を聞き流し、挨拶の口上を饒舌に述べる。
ベルゼフリートは情熱的な交わりを見せびらかす。
そんな中、すぐ隣にはイシュチェルが横臥していた。陸地に吊り上げられた大型魚のようにぐったりと倒れ伏し、虚ろな表情で浅い呼吸を繰り返す。肛門処女を失ったアナルから、泡立った白濁液が逆流している。
「ん~。小難しい案件は僕に言われてもね」
ベルゼフリートの動きが止める。マリエールの挨拶が終わり、会話の始まりから一分弱程であろうか。不意に主寝室が静寂する。
跪いたマリエールは親しげな笑みを浮かべたまま、返事を待っている。
「あっ! じゃあさ、こういうのはどう? イシュチェルの聖印を解除してくれたらご褒美にセックスするよ」
「⋯⋯聖印をですか?」
「うん。イシュチェルの純潔を散らす自信があるよ? 処女膜は自力で破る。でもさ、教会が刻んだ妊孕の奇跡を突破できるか分からない。聞いた話じゃ、バルカサロ王家の血筋しか産めないんだってさ。それじゃ、中出しは無駄撃ちじゃん。この困った子宮をどうにかしないといけない」
「皇帝陛下。申し訳ございません。私如きは不可能です」
「どうして? 教皇候補だった元聖女なんでしょ。凄腕の神術師だって聞いたよ」
「今の私は能力を封じられた状態です。仮に私が万全だったとしても、イシュチェルさんの聖印は教会が施したものですが、私の力で解除はできません」
「実力不足?」
「端的に申し上げればその通りです。教皇猊下の聖印は一介の神術師では解けません」
「⋯⋯それもそっか。アストレティアで無理な代物だもんね」
「ご期待に沿えず申し訳ございません」
「まあ、別にいいよ。さほど期待してなかったし。⋯⋯じゃあ、もう下がって~」
ベルゼフリートはマリエールに興味を向けず、セラフィーナの爆乳を弄り始める。止まっていた腰打ちが再開された。
「最後に一つだけお聞かせください。なぜ私を抱いてくださないのですか?」
退出を言い渡されたマリエールは焦り顔で食い下がった。
「へえ。清楚な顔に似合わず積極的だね。セックスしたいの? 僕と?」
「そのつもりで私はメガラニカ帝国に赴きました。私は皇帝陛下の好みに合わない女でしょうか?」
切実な質問であり、泣き落としの演技が入っていた。しかし、幼帝は偽りの女心で流される人物ではなかった。
「誰にも命じられてないからだ。好き嫌いとか、そういう個人的感情は関係ない。今のところ、相手はセラフィーナで間に合ってるかな。見れば分かるよね」
「⋯⋯⋯⋯」
「何よりもさ、黄葉離宮は労働力不足だ。新入りの側女をいきなり産休にしちゃ不味い。まあ、気が向いたら相手をしてあげるよ。初体験はまた今度ね」
ベルゼフリートは盛り上がりに欠けたマリエールとの会話を切り上げる。
マリエールは背後から近づいてきた警務女官に肩を叩かれ、身振りで「早く出ていけ」と促された。この警告を無視すれば警務女官長ハスキーが実力行使を許可しただろう。
「承知いたしました。本日はこれで失礼いたします」
摘まみ出されて、皇帝の心証を悪くしたいとは思っていない。引き際を弁えていたマリエールは、深々と頭を下げて主寝室から立ち去った。
扉が完全に閉まるのを確認してから、ベルゼフリートとセラフィーナのセックスは正常位から騎乗位に移り変わった。熟れた淫母の恵体が、少年の細身を覆い隠した。跨った豊満な巨尻の下から、小さな両足だけが伸びている。
「んぁっ♥︎ あぁんっ♥︎ 私が上にっ⋯⋯♥︎」
興奮状態のセラフィーナは爪先でベルゼフリートの脇腹をなぞる。オマンコを突き挿す巨根の逞しさに比べ、ベルゼフリートの身体は弱々しい。高級な食事でしっかりと栄養を取っているが、背丈も伸びなければ、体重の変化も見られない。成長がピタリと止まっていた。
年齢の体格の差は息子と母親を想起させる。マリエールの前で不敵な君主の顔を作っていたベルゼフリートは、偽りの態度を捨て去り、母性愛を貪る子供となった。
幼顔の美少年と年増の美熟女は背徳的に愛し合う。
「んぁっ♥︎ はぁ♥︎ はぁはぁっ♥︎ んふっ♥︎ ロレンシア、あの娘の面倒をみてあげるのよ♥︎ あんっ⋯⋯♥︎ はふぅっ♥︎ ――ちゃんと見張っておきなさい」
セラフィーナは主寝室から出ていこうとしていたロレンシアを呼び止めた。
「承知いたしました。セラフィーナ様」
返答の口ぶりは近衛騎士であった頃を思い出す。ロレンシアは深々と一礼し、マリエールを追いかけていった。剣を振るえぬ超乳巨胎の妊婦であるが、側女の仕事を卒なくこなし、頼もしい家臣であった。
「ロレンシアが監視役なんだ?」
精子の貯蔵が尽きたベルゼフリートは、セラフィーナの下腹部を擦っていた。挿入状態のオチンポに我が子の胎動が伝わってくる。
「マリエールは教会の差し金。見張りが必要ですわ。変なことはしないでしょうけれど。穏健派のようですし、ベルゼフリート陛下の御子を孕みたいはずですわ」
「役割が逆だったら良かったのにね」
「逆ですか?」
「うん。マリエールとイシュチェルの二人。片方は僕とセックスしたがってる。もう片方は⋯⋯これからどうなるかな?」
「ベルゼフリート陛下は愉しそうですわね」
「くすくすっ♪ 当然さ。身持ちの固い淑女を堕とす愉しみは癖になっちゃうよ。セラフィーナはそう思わない?」
「ええ。そうですわね。愉しいですわっ♥︎ あっん♥︎ んふぅん♥ くふふふっ♥ あんっ♥ あ゛んっ♥ んうぅっ♥ はぅぅっうぅ~~♥」
杭を大地に打ち付けるように、セラフィーナは巨尻を振り下ろす。鮮やかな金色の絹髪を掻き乱し、突き立てられた巨根で膣穴を掻き混ぜる。
「セラフィーナ? もう出せないよ。さっきの射精で空っぽ。出し尽くしちゃった」
「それでもオチンポは勃起しておりますわ。本当に逞しい♥︎ 雄々しいオチンポ♥︎ 私のオマンコもまだまだ欲しておりますの♥ 淑女であった私を淫母に堕としたのはベルゼフリート陛下ですわ。どうかっ♥ 責任をお取りになってくださいませっ♥」
「え~。淫乱なのはセラフィーナの性じゃない?」
「そんなことを言わずにぃっ♥︎ 陛下のデカチンじゃないと満足できないのぉっ♥ イきたいっ♥ イかせてぇっ♥」
「ほんとっ、セラフィーナってば⋯⋯! ドスケベなんだから。んぁっ、くぅ⋯⋯っ! そんなに僕のオチンポが好きなら、お望み通りにしてあげる⋯⋯! イけっ! イっちゃえ! イき狂えっ!!」
「あぁっ♥ んんぅっ♥ はぅうっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉっ♥ んぉ♥ イぐっ♥ イっぢゃううぅっ♥ ん゛ほぉぉおぉっ~~♥」
「はぁはぁ⋯⋯はぁはぁ⋯⋯。んっ⋯⋯!!」
苦しげなベルゼフリートは乱れた呼吸を整える。体力を使い果たしていたが、セラフィーナの肉欲を満たすために動き続けた。種切れの男根を奮い立たせ、締め付けてくるオマンコに奉仕する。
性悦に酔い痴れたセラフィーナは、ベルゼフリートと唇を重ね合わせる。
舌を絡めた熱烈な接吻は、永遠に続くかのようだった。
ベルゼフリートが限界を迎えても、セラフィーナは性交を求めてくる。淫蕩の血に覚醒した痴女は搾精を止められない。
「んぷぁっ♥ はぁはぁっ♥ あとっ、もう一回だけ⋯⋯♥ お願いっ♥ いいでしょ? 可愛い子♥ 私のベルゼ⋯⋯♥ 愛し合いたいの♥」
女官達には聞こえない小さな声でセラフィーナが囁いた。耳元で恋慕の言葉を語りかける。その間も絶え間なく肉音が鳴る。セラフィーナの巨尻は上下運動を止めない。潮を噴き散らしながら、膣穴は陰茎を包み込む。
「ママ⋯⋯ぁ⋯⋯」
漏れ出したベルゼフリートの性根。セラフィーナの興奮はさらに高鳴り、動きはいっそう激しさを増した。
「ベルゼっ♥ あぁっ♥ ベルゼ⋯⋯♥ 愛してるっ♥ だから、私を愛してっ⋯⋯♥ 貴方だけのモノにっ♥ 貴方だけの女にっ♥ 貴方だけの母親になるかっ⋯⋯らぁ⋯⋯!! あっ! くひぃん♥ あぁっ! すごいっ♥ くるぅっ♥ あう!! んんぅう~~♥ あううぅ♥ イぐっ♥ イぐぅんっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉっ♥ んおぁっ♥ あ゛あぁっーー♥」
性交中毒のセラフィーナは壮絶にイき狂う。主寝室に響く淫獣の叫び声で、朦朧としていたイシュチェルの意識が現実に引き戻された。
(なぜ⋯⋯? 辱められて⋯⋯。貶められて⋯⋯。自分の息子を殺されて⋯⋯。祖国を征服されて⋯⋯。どうして⋯⋯? なんで⋯⋯? 幸せ⋯⋯に⋯⋯なれるの⋯⋯? 貴方だって⋯⋯母親のはず⋯⋯なのに⋯⋯!)
イシュチェルの理解は追いつかない。嬉々として腰を踊らせ続けるセラフィーナ。その醜悪な痴態を両目に焼き付けた。
侮蔑が色濃く含まれた冷たい感情は、イシュチェルの子宮に宿る純潔の護りを強めた。
再生した処女膜は男根の侵入を拒絶する。イシュチェルが認めた伴侶でなければ、けして破れぬ〈朱燕の乙女貝〉の守護。しかし、処女膜再生のアーティファクトはメガラニカ帝国が意図をもって使用した。
何らかの悪辣な狙いが隠されているのは、イシュチェルも自覚していた。
