8月のお盆休みで落ち込んだPVは回復し、9月中旬から上昇傾向にありました。ただ、これは小説公開の影響が大きいです。ノクターンノベルズでは1日1話としてましたが、ブログ公開は予約が面倒だったので全話を一気に公開。その結果、先行公開になってしまったわけです。
ブログへの誘導が出来た一方で、メインの活動拠点はあくまでも「ノクターンノベルズ」です。このサイトは保管庫であるため、ユーザー分散は望ましくない(というか、誤字脱字の管理が面倒なのだ!)。今後は掲載タイミングも考えなければと思ってます。
流入といっても「ノクターンノベルズ」のごく一部です。ノクターンノベルズの読者はとんでもなく多いので、これが本格流入するとレビュー記事やインタビュー記事まで埋もれてしまう。⋯⋯この件は思案中です。
9月下旬のPV急増は「お詫び」で述べた通り。ネットの拡散力を甘く見ていました。それとサイト名の「ノクターンタイムズ」もよろしくなかった。個人のニュースサイト風ブログであって、どこかの法人が運営しているわけでもないです。だからこといって、個人サイトが免罪符になるわけでもないですし、エロコンテンツの紹介と創作に努める次第です。

今年の数値だけでいうと、2月が突出し過ぎています。たぶん年間PVで9万くらいは行くでしょうが、来年は絶対に下がるでしょうね。瞬間的に広がって、瞬間的に下がる。もっとロングセラーなコンテンツを作らなければと思ってます。だからこそのインタビュー記事ではありますね。
インタビュー記事の制作
好評の取材記事は4本(そのうち1本はほぼ完成)の状態で、なんとか今日中に2本を書き上げ、3本目に着手したいです。
お話をまとめるのは楽しいけど、難しいです。取材者の作文になり過ぎては失礼ですが、話を文字起こししただけでは、頭に入ってきません。ここは頑張りどころです。がんばるぞーぃ(‘Д’)
書籍化情報の収集
昔はノクターンノベルズの書報でほぼ網羅されていたのですが、最近はもっぱらXなどの検索に頼ってます。書影も載らなくなってしまったし、もうノクターンノベルズのTOPではアピール要素ないのかな。ファン向けには「あとがき」で告知すればいいわけですしね。
あと官能小説ではなく、一般ラノベとして出版してるのもありそうです。検索をかけてもエロカテゴリじゃ出てこないのですよねぇ⋯⋯。



