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【24話】五年前のレーヴェ家

 五年前のレーヴェ家は女家庭教師ガヴァネスを雇っていた。子息のヴォルフガングに読み書きと教養、そして剣術や馬術を教え込むためだ。

 教育熱心な奥方のお眼鏡にかなった人物こそ、ダミエーラであった。

 由緒正しい帝都の伯爵家に仕えた武家の生まれ。女でありながら騎士の称号を持ち、高等教育を受けた淑女である。ダミエーラはその年で三十五歳。十三歳のヴォルフガングとは適度に年齢が離れており、男女の過ちも起こりえない。

 荘園経営で経済的余裕があったレーヴェ家は、大切な跡取り息子の教育に大金をかけていた。

 ダミエーラとしても悪くない仕事だった。

 父親や兄達は依然として伯爵家で召し抱えられていたが、女のダミエーラはお払い箱になっていた。それにも理由がある。ダミエーラの主人となるべきご令嬢ベロニカが出奔してしまったからだ。しかも、間接的にではあったが、ダミエーラは家出の手助けをしてしまった。

 その当時、ダミエーラは十歳の少女。姉のように慕っていたベロニカの恋路を応援するのは当然だった。しかし、子供は無知である。その後にどうなるかをちっとも予想していなかった。

 主人が消えれば、従者の仕事はなくなる。

 そもそも雇用主は伯爵家だ。大切なご令嬢の家出を手助けした小娘は信用できない。失態の責任が父親や兄達に及ばなかったのは伯爵家の慈悲である。

 大人になったダミエーラは騎士の称号を得たものの、伯爵家での居場所はなくなっていた。物事の分別が付き始めた年頃である。伯爵家を逆恨みはしなかった。

 また、ダミエーラの境遇に責任を感じていたベロニカの誘いで、何度か冒険者の仕事をしたものの、ダミエーラは粗野な世界に順応できる人間できなかった。

 ベロニカの爆乳を揶揄からかった酔っぱらいが許せず、半殺しにしてしまった。伯爵令嬢を平民が侮蔑したのだから、その場で斬り伏せるのが当たり前だ。主人の名誉を守れぬ騎士などあってはならない。しかし、ダミエーラの過剰な暴力行為は許容されなかった。

 貴族籍は残っているが、家出したベロニカは一介の冒険者だ。

 ダミエーラは殺人未遂の罪で捕まり、情けないことに伯爵家の力で無罪放免となった。友人を助けるためにベロニカが裏で動いていたのだ。各方面に大迷惑をかけたダミエーラはベロニカに謝罪し、冒険業からも退いた。

 父親や兄達から結婚して身を固めることを勧められたが、好きでもない男に身を捧げる気にもなれなかった。

 しばらくしてダミエーラは中流貴族や裕福な商家の娘達を教育する女家庭教師ガヴァネスの仕事に就いた。教師の適性は自身が思っていた以上に高く、いくつかの家で働いて実績を得た。

 レーヴェ家に雇われた経緯は、教育を施していた豪商の娘が無事に成人となり、次の奉公先を探していたところ、「帝国北方の裕福な准男爵家に跡継ぎが生まれた。教育熱心な奥方は優秀な女家庭教師ガヴァネスを所望している。騎士の称号を持つダミエーラに興味があるようだ。一度、会ってくれないだろうか」と頼まれた。

 その豪商が経営する商業組合は、レーヴェ家のリンゴを扱う取引相手だったのだ。

 辺境の田舎貴族。しかも、正式な爵位をもたない准男爵家。そのうえ商人や隣町では不穏な噂も耳にした。異教徒の土地柄だという特殊事情も直前で聞かされた。北方の僻地に向かう道中は、豪商に売り飛ばされた家畜の気分だった。しかし、レーヴェ家の奥方から話を聞いて、豪商が抱えていた事情も察した。

 教育熱心な奥方は大切な一人息子を立派に育てるため、「女家庭教師ガヴァネスを紹介しないのなら、当家の取引先を競合の商会に乗り換えますわ」と脅迫していた。困った母親ではあったが、当主の夫とは良好な夫婦仲。使用人達からも慕われており、身内認定した人間には優しい女性だった。

 一人息子のヴォルフも奇妙なところはあったが、素直で礼儀正しい少年だ。わざわざ女家庭教師ガヴァネスを付けずとも、母親や使用人達からの教育で、十分なのではないかと思うほど聡明だった。

 レーヴェ家の荘園に向かう道すがら「どうやって断れば、後腐れがないだろうか」と考えていた。しかし、当人達から事情を聞き、レーヴェ家の本邸に逗留して荘園の暮らしぶりを観察しているうちに考えが変わった。「隣町で聞いた悪い噂には真実味がない。流言飛語のデマでは……?」と思い至った。

 ダミエーラは依頼を承諾し、レーヴェ家のお坊ちゃんを教育する女家庭教師ガヴァネスになった。一年目、二年目、三年目と歳月を重ねて、荘園の人々とも仲良くなった。

 ――たしかに異教の土地ではあった。

 レーヴェ家の葬儀では死者の首を斬る奇習があった。切り取られた頭部は、黒森の首塚にレーヴェ家の当主が埋葬していると聞かされていた。それを隣町の司祭は邪悪な儀式と非難した。だが、異文化に寛容なダミエーラはこの地に暮らす穏やかな人々が邪教徒とは思えなかった。

 この地で三年も暮らせば隣町の悪業に詳しくなる。ダミエーラは自警団に参加し、荘園に侵入した不届き者を捕まえたこともあった。

 帝国辺境の寒村でありながら、レーヴェ家はとても裕福だった。富を独り占めせず、荘園の人々にも平等に分け与えた。二〇〇人程度が住む荘園であるが、隣町よりも経済規模は大きい。商人達も異教徒を不気味に思っているが、莫大な利益に繋がるレーヴェ家の荘園に尻尾を振っている。

 極貧に苦しむ隣町の人々は、裕福な荘園が妬ましいのだ。

「――ヴォルフ坊ちゃん。中庭におられたのですね。探しましたよ」

 ダミエーラは上着をもって駆け寄る。もうすぐ厳しい冬が到来する。先週から雪が降り始め、レーヴェ家の荘園では越冬の準備が進められていた。

 ヴォルフガングはダミエーラに気付いていない。中庭の枯れ井戸を覗き込むのに夢中だ。

(あんなに身を乗り出して……。落ちてしまわないか心配ですわ)

 深さは五メートルほどの浅井戸。昔はもう少し深かったが、枝や葉っぱが積み重なって今の深さになった。底は腐葉土で柔らかいが、頭から落下すれば死ぬかもしない。

「ヴォルフ坊ちゃん。また黒森の精霊様とお話ですか?」

 ダミエーラの肩を掴んだ。驚かせて落ちないように気を付ける。

「あっ! ダミエーラ! お帰りなさい。早かったんだね。武器の買い付けに行ってたんじゃなかったの?」

 ヴォルフガングは寒風でかじかんだ指先を丸めて、脇の下で温める。井戸の底に語りかけるのに夢中で寒さを忘れていたようだ。

「自警団の指南役としては剣や槍、クロスボウを買いたかったのですが……」

「ですが?」

「ヴォルフ坊ちゃんのお父君が難色を示されました。武器の購入は見送りです。奥方や村長の説得にも応じずです……。当主様は意固地なところがございますね。来春に隣町の有力者と話し合う前に、武器を新調したくないようですね。お立場は分かりますが……」

「ああ、そうなんだ。なるほど。それでの機嫌が悪かったんだ。隣町の司祭さんが荘園の近くにいるんじゃないの? 沢山の用心棒も連れている。僕らが武器を買ったら隣町を襲うかもしれない。それで監視に来たんでしょ」

 本邸の屋敷にいたヴォルフガングは知らないはずだ。しかし、まるで現場を見ていたかのように言い当てた。

「ええ。その通りですわ。私達が招いた武器商人に引っ付いてきて、司祭様のくせに柄の悪い傭兵を雇っていましたね。……おかしな奴らですわ。レーヴェ家が隣町を襲うだなんて……。お金持ちが貧乏人の家に押し入るはずがないでしょう」

「ダミエーラもすっかり染まってしまったね。嬉しいような、悲しいような……」

「私は卑怯者が嫌いなだけですわ。隣町の人間が全員、大悪党とは言いません。しかし、町の有力者や司祭様は金の亡者です。レーヴェ家の土地を狙っているとしか思えない。教会の修道院を誘致するために、土地を喜捨しろと言ってきているそうです。十分の一税を払えという要求も……」

「税? 税金って領主や国主の皇帝陛下にお支払いするものじゃないの? 税金は商会の徴税請負人に払ってるよ」

 レーヴェ家は国府への巨額納税で准男爵家の家格を得た一族だ。税金はきっちりと払っている。

「『十分の一税』教会の悪しき慣習です。もちろん、自発的に収穫高の一割を納めて、教会の司祭様が教育を施す。もちろん、そういう村もありますわ。それで上手くいっているなら、誰にとっても幸せでしょう。文句は付けませんわ。しかし、レーヴェ家に教会の庇護は不要です」

「今の状態で不自由はしてないしね」

「……もっと生活が良くなるはずです。最近、リンゴを使った酒造で収益が見込めるようになりました」

「僕は子供だから飲めないけど、美味しいリンゴ酒ができるようになったんだよね。リリトゥナが褒めてたよ」

「黒森の精霊様がお墨付きくださる味ですわ。きっと評判になるでしょう。……しかし、隣町の主要産業である酒造を上回る品質になってしまった。ますます妬みが激しくなりますわ」

「……お酒造りを始めた発端は、隣町の蔵人くらびとさんが逃げてきてからだもん。揉めるとは思った」

「酒造りの名人を扱き使って報いですわ。鞭を打って冷遇すれば逃げられる。当然ですわ。職人を家畜とでも思っていたんでしょうか……」

 レーヴェ家で酒造りの中核を担っている職人は、隣町で酒造に携わっていた蔵人くらびとだった。劣悪な労働環境に置かれ、背中には鞭打ちの痛々しい傷があった。奴隷として酷使され、生き地獄を味わった。早く死にたいと願って、蔵人くらびとは黒森に逃げ込んだのだ。

 黒森への侵入は禁忌だ。しかし、黒森の主リリトゥナには慈悲の心がある。レーヴェ家への微塵も悪意がなく、黒森を侮蔑する意図もない。「早く殺してくれ」と懇願する痩せこけた蔵人くらびとの男を哀れんだ。

「二年前に助けたとき、酷い状態の傷が背中にあった。今は元気になってくれて良かったよ」

 二年前に蔵人くらびとを助けた命の恩人は、ヴォルフガングだった。中庭の井戸を介して、ヴォルフガングは黒森の主と会話ができる。

 リリトゥナは「森で騒いでいる自殺志願者の奴隷が不憫でならない。殺してやってもいいけれど、助けてやればレーヴェ家に忠義を尽くすかもしれません」とヴォルフガングに伝えた。

 レーヴェ家は荘園の自警団に命じて、黒森をさまよっていた蔵人を救出した。その救助にはヴォルフガングが同行し、ダミエーラが護衛についた。

 助けられた蔵人は怪我が治るとレーヴェ家の荘園で働き始めた。今では酒造を取り仕切る最高責任者となり、蔵元と呼ばれている。

「……レーヴェ家はそれなりの自衛戦力を持ったほうがいい。当主様には何度も進言しているのですけれどね。黒森の精霊様にお願いできませんか?」

「うーん。父上は僕と違って声が聞こえないから……。リリトゥナはダミエーラに大賛成だろうけど……」

「精霊様の声を聞ける御方は、レーヴェ家で稀にしか生まれないそうですね」

「らしいね。僕の前だと曾祖父……。僕と違ってちょっとの時間しか話せなかったらしいよ。僕はレーヴェ家の初代以来だって。リリトゥナが褒めてくれた」

 教会の教えに染まった隣町だったら、子供の妄想と切り捨てるだろう。だが、ヴォルフガングの力は本物だ。黒森を支配する主リリトゥナと会話し、予言のような真似ができる。

 本来、黒森に入る許可はレーヴェ家の当主が与えるものだ。次期当主であっても無断では入れない。しかし、ヴォルフガングは例外的に自由な出入りが認められた。それほどまでに黒森の主がヴォルフガングを好いている。

(だから、ご両親が心配されているのでしょうけど……)

 ダミエーラは当主夫妻から厳命を受けていた。

 ヴォルフガングが黒森に入るときは必ず同行し、絶対に目を離してはならない。

 両親も最初はヴォルフガングが特別な子供だと誇らしく思った。黒森の主はさまざまな恩恵を与えてくれた。屋敷の使用人や荘園の村人達も、ヴォルフガングを敬愛するようになった。まさに黒森の寵児であった。

 ある日、枯れ井戸から伸びた透明な手がヴォルフガングの首元を撫でていた。年老いた使用人が目撃し、駆け付けた当主夫妻もその光景を見たという。

 ――リリトゥナは戯れついていただけ。父上や母上にも見えたんだ。この時期は力が強まるらしいよ。だから、僕じゃなくても見えたんだね。父上と母上も握手したら?

 ヴォルフガングは笑いながらそう語った。しかし、周囲の者達は素直に喜べなかった。黒森の主はヴォルフガングを枯れ井戸に誘い込もうとしているようだった。それから、しばらく経ったある夜、当主夫妻は夢を見た。

 夢の中に黒森の主が現れた。

 レーヴェ家に残された言い伝え通り、黒髪の女神だった。鏡面の無貌を直視してはならない。当主夫妻は夢の中で目蓋をすぐに閉じた。

 リリトゥナはレーヴェ家の人間なら見ても大丈夫と語った。だが、当主夫妻はけして目蓋を開かなかった。リリトゥナは当主夫妻に懇願した。ヴォルフガングともっと触れ合いたい。梯子を作って、枯れ井戸の底にヴォルフガングを降ろしてほしいと頼んできた。

 とても嫌な予感がして、当主夫妻は丁重に断った。

 黒森の主は泣き縋る口調で何度も頼み込んだ。恋する女の情欲が漏れていた。幼児だったヴォルフガングが声変わりし、男らしくなってきた頃の出来事だ。

 女家庭教師ガヴァネスのダミエーラを雇うときも、黒森の主は強く反対していたという。読み書きや教養なら自分が教えていると言い張った。今でこそダミエーラの忠勤を認めているが、最初の一年目は何とか追い出せないかと粗探しをしていたとヴォルフガングから聞かされた。

「ヴォルフ坊ちゃん。井戸の底に降りてはいけませんよ」

「分かってる。でも、リリトゥナは僕に悪さをしないよ。小さい頃から井戸で会話したり、夢の中で仲良く遊んでるんだ。皆は心配し過ぎ」

「危害を加えるとは思っていません。しかし、ヴォルフ坊ちゃんは黒森の精霊様に好かれ過ぎています。帰してもらえないかもしれない。当主様と奥方様はそれを恐れています。……私もですわ」

「考えすぎだと思うけど……。じゃあ、ダミエーラも一緒に降りてみる? 井戸の底なら声が聞こえるかもよ?」

「どうでしょうね。精霊様の声に興味はありますが、私はレーヴェ家の血族ではありません。たぶん、聞こえないと思いますよ。夢の中にだって一度も出てくれないのですから」

「それはダミエーラが教会の聖徒だからだよ。夢の中に入れないんだ。ちゃんとした信仰心があるからね」

「ここでは私が異教徒ですし……。嫌われているのかもしれませんわね」

「そうでもないよ。ダミエーラは剣術や馬術を教えるのが上手だって褒めてた。も羨ましがってたよ。もっと若かったら嫉妬してたって」

「あら。そうでしたの。今でも若いつもりなのですけれどね」

「リリトゥナはね。隣町の司祭とかが嫌いなだけで、他の宗教はどうでもいいと思ってるみたい。黒森の外に興味が無いんだ。地元最高だってさ」

「ふふ……。郷土愛がある精霊様ですね。人間味があって親近感が湧きますわ」

「ああ、そうそう。ダミエーラに確認しなきゃいけなかった。伯爵令嬢のお友達を招くって本当? リリトゥナが気にしてたよ」

「あれは奥方の早合点ですわ。私の旧友にベロニカ様という伯爵家の令嬢だったかたいらっしゃいますが、幼少期に家出をされて冒険者になってしまいました」

「伯爵家のお嬢様が冒険者に? すごいね」

「お招きすれば面白い冒険譚を沢山聞けたかもしれません。しかし、今はヒースウッド修道院にご隠居なさってます」

「ご隠居? なんだか……お爺さんやお婆さんみたいだ。僕の祖父も生きてた頃は旧館に隠居してたけど……。八十歳とかだったよ。そのお嬢様は何歳?」

「ベロニカ様は私より年上ですわ。今年で四十ですわね。いえ、私の三つ上だから……三十九歳かしら?」

「大人な女性だね」

「はい。奥方様の勘違いを正すのに苦労いたしましたわ。ベロニカ様を坊ちゃんと同い年と勘違いして……ふふっ……」

「どうしたの? ダミエーラ? 急に笑って」

 ヴォルフガングは首を傾げている。ダミエーラが笑ってしまったのは、伯爵令嬢ベロニカとヴォルフガングの見合いを奥方が目論んでいたからだ。

 奥方は伯爵令嬢ベロニカをダミエーラが教育を受け持った少女と勘違いしたのだ。その後、ダミエーラより年上の未亡人だと判明し、水面下で進んでいたお見合いの計画は水泡に帰した。

「いいえ。ところで話は変わりますが、ヴォルフ坊ちゃんはどんな女性と結婚されたいですか?」

「ダミエーラみたいな淑女レディかな」

「あら。嬉しいですわ。ヴォルフ坊ちゃんは口説き上手ですわね」

「ダミエーラは結婚しないの?」

「しないのでなく、できないのですよ。行き遅れてしまいましたわ。ヴォルフ坊ちゃんのような奇特な貰い手は、そうそうおりませんもの」

「じゃあ、僕も見込みありなわけだ。あはは」

「ヴォルフ坊ちゃん。年上の女性を乗せるのは程々になさってくださいね。お世辞を本気で受け取る女性もいるのですよ」

 ダミエーラは想像すらしていなかった。

 こんな冗談を交わしている自分が十三歳のヴォルフガングに高齢処女を捧げ、レーヴェ家の娘を産む日が来る。それは年内に起こる出来事だ。さらには一年後、ヴォルフガングは話題に上がった未亡人ベロニカとも結ばれ、子宝に恵まれる。

 枯れ井戸の底に蠢く闇は、石壁を這って這い上がる。幽体の身では現世に顕現できない。幼児の頃から見守ってきたヴォルフガングが、ダミエーラと楽しげに話している。

 嫉妬で心が燃える。だが、ダミエーラに醜い憎悪は向けない。羨ましいだけだ。レーヴェ家の女家庭教師ガヴァネスはよく働いている。奥方の厳しい鑑識眼は正しい。優秀な人材を引っ張ってくれた。

 ダミエーラのおかげで荘園を守る自警団は強くなった。ヴォルフガングの剣術と馬術は上達した。あと数年もすれば何処に出しても恥ずかしくない立派な青年になる。

(あぁ……。可愛いヴォルフ坊ちゃん。食べてしまいたいくらい愛おしい。年上の女でもいいなら、私だって……)

 もう一度、当主夫妻に夢の中でお願いしようと考えた。不遜な願いなのは分かっている。しかし、レーヴェ家の人間でも、リリトゥナとここまで交流できる人間は稀有けうだ。

(レーヴェ家の初代当主様を思い出すわ。私の大親友……。あの時は私が男だったらと願った。結局、そのせいで彼女との関係は主従と友情で終わった。でも、今は私が女神でよかったと思ってる。……ヴォルフ坊ちゃん……。どうすれば私を見てくれるだろう……? 井戸の底に降りてきてほしい)

 黒森の主は枯れ井戸の底に帰った。

【23話】洗脳解除(後編)

 カレンティアはリリトゥナに奪われた身体を奪い返した。レーヴェ家のメイドになってから一週間以上が経過していた。

 セックスの最中、カレンティアは己が何者であったかを取り戻した。取り憑いていた貌無しの意識の内側に封じる。それまで自分がやられていたように、心の牢獄を構築する。通常では絶対に起こりえないことだった。

 女冒険者カレンティアは長い間、滅魔の聖剣を身に帯び、聖なる加護で守られていた。聖剣を失ったが、正当な所有者である限り、恩寵の効果は波及する。

「うっ! うぐぅっ! はぁはぁっ……! あがっ……ぐぅ……! 痛っ……!! 私は……。やっと……思いっ……出せてきた……!!」

 洗脳時の記憶に感情が酔わされる。何度も頬を叩き、カレンティアは正気を保とうとした。

「貌無し女め……! よくもやってくれたわね……!! この私を……!!」

 リリトゥナの強烈な愛欲がカレンティアを染めている。闇樹館での日々は幸せに満ちていた。

「信じられない。まさかリリトゥナを逆に封じ込めるなんて。すごい……。そんなことが人間にできるなんて……。考えもしなかった。さすがは帝都の冒険者……。大迷宮を攻略した英雄の血を引くだけはある……」

「お褒めいただき光栄だわ。でも、少しは焦ったほうがいいわよ。私は完全に自由を取り戻したのだから……。何を意味しているかは分かるはずよ」

「だったら……まずは僕から離れたほうがいいかも」

「え? あっ! あぁ!?」

 カレンティアは絶句する。だらしなく股を開いて、ヴォルフガングの男根に跨っていた。

(そうだった! 私……! セックスしちゃってたんだわ!!)

 ここは闇樹館の主寝室だ。暖炉の灯りが全裸で交わる男女を照らす。両手両足を喪失した青年の男根がオマンコで蠢いていた。

(……私の膣内なかにっ!? やばぁっ! こんなっ……!! 私……っ! リリトゥナに操られてからずっと……!! 浴室でセックスした後……何日も……毎晩……この部屋で……書斎でも……とセックスしちゃった……!!)

 結婚を約束した恋人だけに許した領域を侵犯され、白濁色の子種が胎を穢している。憎悪に駆られたカレンティアは拳を振り上げた。

「…………」

 ヴォルフガングは無言だ。言い訳もせず、懇願もせず、断罪の裁きが下されることを受け入れた。カレンティアは唇を噛む。四肢欠損の無抵抗者に鉄拳を振り下ろせない。

 無断で膣内射精をしたクロヴィスは、思いっきり蹴りつけた。しかし、ヴォルフガングに制裁は下せなかった。

(私は……何を……。くそ! 迷うな! ちくしょうっ! 黒幕はレーヴェ家……! 四年前に母さんが失踪したのもヴォルフ坊ちゃんのせい……! ほだされるな……!!)

 反撃は絶対にない。相手は四肢を喪失した身体障害者だ。素手で嬲り殺すことだってできる。

「その貌……。卑怯だわ」

 暴力を振るえない。それどころか、口汚く罵声を浴びせることさえ無理だった。闇樹館でメイドになっていた頃の感情がカレンティアの中に残っている。

 とても優しい御主人様だった。「ヴォルフ坊ちゃん」に強い親しみを抱いている。そもそもレーヴェ家の若君は何度も警告してくれた。カレンティアはその善意を無視し続けた。その末路が現状なのだ。

「果物用のナイフが戸棚にあるよ。……ごめんね。君の聖剣がどこに隠されているのかは僕も知らないんだ」

「私が殺せると思うの……? 殴ることだってできないのに……」

 情けなくなったカレンティアは号泣している。オチンポで貫かれたオマンコは濡れていたのだ。セックス中毒者の売春婦が肉棒を愛するように離れられない。

「――僕に報いを与えてくれるのは君じゃないのか。残念だ」

 悲痛な表情のヴォルフガングは嘆息を吐き出す。

「ヴォルフ坊ちゃんは……私に殺されたかったの……?」

「死ぬのは怖いよ。でもね、悪業の報いを受けるときが必ず来る」

 カレンティアが殺意の衝動に衝き動かされ、戸棚にしまったナイフを首に突き立てる。レーヴェ家の若君は裁きを望んでいた。

「これが終わったら話を聞かせてもらうわ。すべてっ……! ここで起きたことを包み隠さずに……話しなさいっ……! はぁはぁ……! んぅっ! はぁっ……♥︎」

 カレンティアは腰を上げて、オチンポを半分だけ引き抜き、再びオマンコに押し挿れた。M字に両脚を折り曲げて、抽挿運動を繰り返す。帝都の仮宿でクロヴィスと愛し合っていたように、己の性欲処理に勤しんだ。

「カレンティア? なにをやって? どういうつもっ……!?」

 唐突な逆レイプが始まり、ヴォルフガングは困惑を深める。身動きが取れない不具者は、騎乗位セックスから逃れられない。勃起した男根は丸呑みにされる。

 母のベロニカより、カレンティアのオマンコは窮屈で締まりが抜群だった。

「今は余計なことを喋らないで……。私の身体が望んでしまうの。ヴォルフ坊ちゃんのっ……貴方達のせいで……! 私はこんな淫乱な身体に……! 早くしてっ! 私をイかせてっ……! 満足しないとセックスを止められないのぉぉおおっ……!」

 カレンティアは自分の乳首を弄り回す。指の圧迫では刺激が足らず、爆乳を口元に寄せ上げてセルフパイ舐めで責め立てる。

(くるっ! くるっ! くるぅうぅううーー! 私の身体を使ってあの化け物が感じてた悦楽がっ……! 亀頭のソリが大きいっ♥︎ 肉厚だわっ……♥︎ クロヴィスより小柄なのにっ! 弱っちい男……! なのにぃっ♥︎ 太さも、長さも、圧倒的っ♥︎ 凌駕してるっ! 出会っちゃったぁ♥︎ 惹かれちゃう♥︎ セックス相性が最高のオチンポぉっ……♥︎ 子宮が降りるっ♥︎ 吸いつくぅ♥︎ オマンコの形が生まれ変わるっ……!! クロヴィスぅぅうっ! ごめんなさいっ! この一回だけ! たった一回! お願いよ! この一回だけ、私の裏切りを許してぇ……!)

 オチンポを根本まで抱擁し、オマンコの肉襞で抱き締める。自分の唾液で濡れた乳首を解き放ち、ヴォルフガングの唇に近づけ、押し当てた。

「ぁん♥︎ んっ♥︎ おっぱいをしゃぶって……!! 咥えてぇ♥︎ 乳首を吸ってぇぇっ……♥︎」

 お気に入りの性感帯を無理やり甘噛みさせた。処女を捧げた唯一の恋人にだけ教えていた秘密を曝け出し、くびれた腰をヒクつかせる。膣内で肉棒が脈動する。練り上げられた濃厚な精液が尿道を駆け上がり、カレンティアの子宮を撃ち堕とした。

(――やばい。これ。気持ちよすぎる。子宮が恋しちゃう♥︎)

 一夜の過ち。背徳の棘が心に穴を穿うがった。カレンティアの膣道が蠕動する。姦淫の罪科に苦悶しながらも、溜まりに溜まった性欲を全解放し、究極至悦の浮気セックスで酔い痴れた。

 ◆ ◆ ◆

「レーヴェ家の荘園で収穫されるリンゴは、接木で栽培されている。リンゴの穂木ほぎ台木だいぎに挿して育てるんだ。……穂木は頭で、身体が台木。別々の植物を上手く継ぎ合わせれば、立派な果実が膨らむ」

 ベッドの枕に背を預けたヴォルフガングは、黄金リンゴの栽培方法を明かしてくれた。

「それがレーヴェ家の荘園が成功してる秘訣なの?」

 寝間着のネグリジェに着替えたカレンティアは、窓辺の椅子に腰掛けている。

 子宮では精液があふれ、たぷんたぷんと揺らめいていた。淫熱の残り火が腔内を焦がし、下腹部の火照りはしばらく冷えそうにない。

「いいや。リンゴ栽培で接木はごく一般的だ。というより、そうやって育てるのが普通だ。リンゴの種を地面に植えれば芽は出てくる。でも、その苗で実ったリンゴは味が変わる。母親の形質が完璧な形で子供に遺伝されないせいだ。交配すれば必ず、父親の形質も混ざる。世代を重ねるごとに、祖先とはかけ離れた形質になっていく」

「だから、接木するわけ? 優れた形質を維持するために」

「接木で増やせば完璧な複製だ。大本になったオリジナルの穂木ほぎが子供を産み続ける。身体を乗り換えながら……。隣町の人達が穂木を欲しがっている。狙いは僕らが守っている原生樹だ。それさえあれば、彼らもレーヴェ家のリンゴを栽培できる」

「なるほど……。レーヴェ家だけが原生樹の場所を知っているのね」

「ご明察の通りだ。どこにあるかも想像はついているじゃないかな」

「黒森のどこかにリンゴの原生樹がある」

「そうだ。さすがだね」

 レーヴェ家の許しがなければ黒森に足を踏み入れてはならない。無断で侵入した人間は殺される。それは黒森に隠された神聖な原生樹を守るための掟だった。

「カレンティアは行商人や隣町の人から、もう一つの噂を聞いているかな?」

 ヴォルフガングは後ろめたそうな顔で問いかける。眉をひそめたカレンティアは重々しく頷く。レーヴェ家の荘園に連れてきてもらった行商人から聞かされていた。

「ええ、耳にしたわ。レーヴェ家は人間の死体を肥料にしてるって……。まさかとは思ったわ。そんな悪評……。信じられなかった。けれど、今ならどんな話でも……信憑性があるわ。……事実なのかしら?」

「それこそがレーヴェ家の大きな秘密だった。原生樹の根本に頭部を埋めるんだ。人間の頭を……苗床にしている……。だから、その悪評は真実だ」

「まさか……母さんの首を刎ねて……!」

 カレンティアは思い出す。浴室の湯舟でヴォルフガングと交わっていた母親の姿。肉体は母親で間違いなかったが、黒髪の頭部は別人だった。

「レーヴェ家は何百年もの間、原生樹に人間の頭を捧げてきた。でも、勘違いしないでほしい。僕らが供物にするのは亡くなった人間の首だ。生贄はしていない。病気や老衰、事故で亡くなった村人の首を切断して、頭部を弔っているんだ。……生前の意思も確認するし、遺族が拒否すれば首は刎ねないよ」

「これまで一度もなかったと断言できる?」

「自分の意思で捧げた供物じゃないと受け取ってくれない。四年目に殺された司祭の遺体は、五体満足で隣町に送り届けた。原生樹の根本に埋めている首は、レーヴェ家と荘園で暮らす民だけだ。信じてほしい」

「分かったわ。ヴォルフ坊ちゃんが嘘を言っているとは思わない。でも、それなら母さんの首はどこにあるの? リリトゥナは母さんの肉体を操っていたわ。私に取り憑いたとき、母さんの身体から頭部が消えた」

「カレンティアは首の在処ありかを知ったらどうする気?」

「それは……もちろん母さんの身体に戻すわ。戻せるのよね? 不思議な話だけど……頭部を失っても生きているんでしょ?」

「その通りだ。ベロニカは生きている。だから首を取り戻せば、元通りになるよ。でも、僕の口からは言えない。……首の在処ありかはベロニカが知っている」

「どうしてかしら? 今、ここで、なぜ教えてくれないの? 理由は?」

「それを言ったら、首の在処ありかが分かってしまう」

「…………」

 話さないと言ったら、絶対に教えてくれない。報いを受けるため、殺されてもかまわないといった青年の覚悟だ。カレンティアがどんな手段を使っても、ヴォルフガングの口は割れないだろう。

「その代わりに五年前の話を教えるよ。父上と母上、本邸で働いていた使用人達が殺された夜……。僕だけが助かった。ダミエーラとリリトゥナが助けてくれた」

「ヴォルフ坊ちゃんは古井戸に逃げ込んだのでしょ。もう聞いたわよ。襲撃者と火の手から逃れたけど、井戸水に浸かった身体は凍傷を負った。それで両手両足を失った」

「カレンティアに言わなかったことがある」

 ヴォルフガングは右腕を見せた。他の手足に比べれば長めに残っている。肘先でちょん切れた右腕の断面は綺麗だった。傷跡は真相を物語っている。凍傷による壊死であれば、皮膚に変色や痣があるはずだ。

「本邸の中庭には古い井戸があった。――でも、僕が生まれる前からずっとだったんだ」

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あなたの家で漫画を読む代わりに好きなだけ身体を使わせてくれるようです…。
おっぱいに、太ももに、アナルに、ま〇こに…中出しだって好きなだけさせてくれる…!?
他にもトランプや料理、重厚なストーリーなど、あなたと二人だけの素敵な放課後をお過ごし下さい…。
没入型3D放課後シミュレーションゲーム。夏ノ音。


ギャルベヤ!?~学校最寄りのギャルのたまり場~

学校でも評判の美少女揃いの女子グループ。
ふとしたきっかけから、彼女たちはあなたの部屋に入り浸るようになりました。
今では曜日ごとに、誰かが入れ替わり立ち替わり訪れる日々。

放課後にやってきては、ひとしきり過ごし、そそくさと帰っていく彼女たち。
部屋を自由に使わせている見返りといえば、ほんの少しのスキンシップ程度。

最初は、そんな関係のあなた達。
しかし、他愛ない時間を共に重ね、会話や触れ合いを深めるうちに……。
やがて彼女たちにとって──あなたとその部屋が、かけがえのない“居場所”となっていきます。

ひとつの部屋で織りなされる、特別でエッチな日常。
そのひとときを、ぜひ体験してみませんか?


達人退魔師は触手妖魔なんかに屈しない

触手、異種姦モノのRPGツクールMV製の成人向けRPGです。
退魔の刀「斬妖刀」で妖魔と戦う退魔師「桐生一華(きりゅういちか)」の物語を描いたRPG作品です。
妖魔に敗北すればHシーンとなり、豊富な霊力を誇る一華の極上の肉体は妖魔共にしゃぶり尽くされてしまいます。
Hシーンはおっぱい責めをメインとした作風です、
妖魔によって母乳体質にされてしまったり、乳首にしゃぶりつかれて霊力を吸われてしまうヒロインが好きな方におススメです。

このゲームはRPGツクールMVによって制作されています。
ご購入の前に、体験版にて動作確認を行うことを強く推奨いたします。


DLsite 同人総合 ランキング

♛ タイトル販売数
1夏ノ音。ギャルと、オタクと、秘密の放課後。26,185
2ギャルベヤ!?~学校最寄りのギャルのたまり場~29,016
3達人退魔師は触手妖魔なんかに屈しない8,541
4マナと禁忌のダンジョン5,865
5リコの不思議なお使い ばけーしょん!【DLC】12,099
6フェアリーメイト ~手乗り妖精と過ごす日々~2,025
7ドキドキ!性感マッサージ7,112
8SKETCHY MASSAGE6,077
9Halcyon Days ~シスターちゃんと陽だまりの日々~7,297
10Nakara4,829
販売数は全期間のトータル販売数

【FANZA】美少女ノベル・官能小説 週間ランキング(2025年9月20日) 1位「ホームステイで預かった白人ブロンド美少女とイチャラブ交尾にふける話」

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ホームステイで預かった白人ブロンド美少女とイチャラブ交尾にふける話

金髪碧眼、白い肌が眩しい清楚なブロンド留学生・ジェシカが、
俺の家でいきなりホームステイすることに!?
同棲生活で次第に意識し始める思春期の二人に、何も起きないはずもなく……
お互い初めてのエッチなのに、心と身体の相性がバッチリだった俺たちは、
チアガール衣装で、祭りの夜に浴衣姿で、友達と行った市民プールで、
いつでもどこでもハメあってイキまくる、イチャラブ交尾する関係に!
黄金の黒山羊の人気WEB小説、全編加筆&書き下ろしで電子書籍化!


10年に一度の大雪で修学旅行中に相部屋になった結果、自称経験豊富な処女ギャルをセフレにしてしまった。

修学旅行中、古都を襲った大雪によりみんなとはぐれた俺。
陽キャギャル・金城えみると二人で避難した先は、ラブホテル。
経験豊富らしい彼女は、無防備なタオル姿で童貞の俺を挑発するが、
そそり立つ巨根を前に動揺し、流れで筆下ろしをしてくれることに。
「初めてなのにっ。おま×こも乳首もどっちも気持ちいいよぉ」
余裕げな態度を一変させて抱きついてくる処女の身体に溺れていく。
泊まり込みでセフレになった後、俺の女友達・白峰雪姫に関係がバレ……
大人気企画「10年に一度」シリーズ第三弾、修学旅行相部屋編!


今はセフレでいいから2

幼馴染の夏希やそのギャル友・詩織と姫香とのセフレ生活が開幕!
夏希と参加したイベントで、真面目な女子友・陽葵のコスプレ姿を目撃!
さらに学園祭の催し物が『コスプレカフェ』に決まり、クラスに大波乱が!
コスプレ勉強会と称して、ギャル友4人が僕の家に大集合すると、
セフレ同士が牽制し合う修羅場と化して……
爛れたセフレラブコメ第2巻、コスプレ合戦で誘惑はヒートアップ!


FANZA 美少女ノベル・官能小説ランキング

♛ タイトル
1ホームステイで預かった白人ブロンド美少女とイチャラブ交尾にふける話
210年に一度の大雪で閉じ込められた結果、彼氏持ちの新卒OLな後輩とセフレ関係になってしまった。
3今はセフレでいいから
4エロいスキルで異世界無双
5巨乳な母騎士寝取り孕ませ 〜背徳交尾漬けでふしだらなメス穴騎士に成り下がるまで〜【FANZA限定フルカラー増量版】
6脱法テイマーの成り上がり冒険譚 〜Sランク美少女冒険者が俺の獣魔になっテイマす〜 【FANZA限定合冊版】
7疎遠になっていた幼馴染(彼氏あり)をセフレにしてみた
8夏への方舟 〜可憐で一途な幼なじみとの成就体験〜【FANZA限定フルカラー増量版】
9わがまま令嬢と清貧美少女 未熟なシンクロ初体験
10九課慰安係【有坂響&赤月沙里奈】

【FANZA】アダルト漫画 週間ランキング(2025年9月20日) 1位「まさぐられッ娘【デジタル版限定おまけ付き】」

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まさぐられッ娘【デジタル版限定おまけ付き】

《デジタル限定おまけ!! お蔵出し・漫画下書きを特別収録♪ 》
感じすぎちゃう敏感ヒロインを《イジリ放題》!!《ナメ放題》!!!!
圧倒的な肉感と汁描写満載!! 実力派作家・さじぺんのワニマガジン4th単行本!!

★デジタル版限定おまけ★
ド迫力交尾のメイキングをのぞき見♪ 『気になる躰(あいつ)』の下書きを収録!!

★単行本描き下ろしおまけ★
ここでしか見れない!? 超敏感ヒロインたちの大興奮《まるだし》イラスト♪

ヤラれちゃうのにラストはハッピー!?
絶妙な甘口バランスで濃厚過激プレイをこれでもかと描き尽くす!!
唯一無二のさじぺんワールド絶好調♪

『気になる躰(あいつ)』
乳デカ義理ねえちゃんと…♪
お互い育ち過ぎてしまったカラダを意識し始めたらもうトマラナイ……!!

『シングルマザーは甘えたい』『シングルマザーだって甘えたい』
ごぶさた金髪シングルマザーと…♪
子供の担任教師と母親の関係だけど、酔って油断してそのまま流れで……!!


欲しがりッ娘

オトコからいいようにヤラれてしまう!!
配信女子、お嬢様、失恋した後輩、複数人に穢されるエルフ……雌ヒロインたちが魅せる性欲解放の官能劇!!

■絶賛!!背信中
「ただのローションだよ。媚薬入りだけどね」
初顔合わせの動画編集さんと、打ち上げで飲んでただけなのに、なんで私、ホテルでパンツ脱がされてるのぉ?
スキがあり過ぎる配信女子・しょこらちゃんの処女のゆくえは!?


異世界来たのでスケベスキルで全力謳歌しようと思う 2 

生前鍛え上げたち○ぽを異世界転生時のチートスキルでさらに強化し、夢のファンタジー世界で美少女食べまくりヤりまくりのハーレム生活を送っていた勇者だが、圧倒的な(シコシコ)力をもつ魔王になすすべもなくヤられてしまう。さらにち○ぽを鍛えテクを磨き、新たにメスドワーフと女騎士団長を仲間(セックスフレンド)にし魔王との再戦に備えるも、ついに魔族(ウサミミ)の人間界侵攻が始まってしまい…!?

あきのそらが天衣無縫に描き出すHI(Hで淫靡な)ファンタジーエロライフ、待望の第(2)集が堂々発売!!


FANZA アダルト漫画ランキング

♛ タイトル
1まさぐられッ娘【デジタル版限定おまけ付き】
2欲しがりッ娘
3異世界来たのでスケベスキルで全力謳歌しようと思う 【デジタル特装版】
4大好きなキミと
5尻で女を見分ける俺は女上司の弱みを握る(単話)
6ヒトじゃなくても君が好き
7つぐもも裏 超!限界突破イラスト&激!すじ供養漫画集
8COMIC快楽天
9美女と野獣 〜ギャルとキモオタ〜(単話)
10セキレイちゃんと僕【FANZA限定特典付き】
販売数:トータルの販売本数を表示

【FANZA】同人コミック 週間ランキング(2025年9月20日) 1位「どうせ死ぬから、好きにして」

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どうせ死ぬから、好きにして

SNSをきっかけに集まった自殺志願者の「木坂」と「虫原」
人生に絶望した二人は、静寂な樹海で最期の時を迎える。

もう思い残すことはない―――

死を待つだけの二人だったが、
木坂が唐突に未練を語る「童貞のまま死ぬのか、俺は」

それを聞いた虫原は ‘どうせ死ぬから’ と自身の女体を差し出す。

しばしの幸福の時間…。脱・童貞を果たした木坂によぎる思い
「死にたくない、死なせたくない!」

彼女を死から救うため、快楽堕ちさせることを決意。

『生きる』か『死ぬ』か、
命懸けのセックスが始まる。


一晩泊めてよ、オタクくん

◯あらすじ
近寄りがたい雰囲気の巨乳ギャル、日向愛奈(ひなた あいな)。
そんな彼女が、バイト先の居酒屋で酔って大泣き!?
なんだかんだ押し切られて 家に来ることになり急接近!
彼女の見せる意外な表情にどんどん夢中になってしまい…

オタクに理解あるギャルとの貪りいちゃらぶ純愛セックス三昧!

・黒棒修正
・NTR要素なし・いちゃラブものです


長身女子に食べられる

性欲旺盛なおっとり系長身女子に、同級生の童貞男子君が食べられるお話。

おっとり系長身女子の花岡さんは、身長も胸も全部が大きくて、内気な性格とは裏腹に、クラスでも目立っていました。
クラスの好きでもない男子達みんなから性的な目で見られ続けていた性欲旺盛な花岡さんは、嫌な気持ちと嬉しい気持ち、両方が入り混じっていました。

そんな花岡さんが好きな男子は、飼育部の動物好きで温厚な童貞男子のマキ君でした。

性欲旺盛なのに何年も恋人を作っていなくてご無沙汰だった花岡さんは、ある日、意を決して、マキ君に告白する事にしました。

放課後、旧校舎の人の来ない教室に呼び出して…

マキ君に付き合ってくださいと告白した勢いで、マキ君を抱きしめ…キスをし…

心も体も好きが溢れて抑えきれずマキ君をその場で襲ってしまい…

そしてそのまま二人は…

モノクロセピア純愛漫画 93ページ


FANZA同人 コミックランキング

♛ タイトル販売数
1どうせ死ぬから、好きにして17,225
2一晩泊めてよ、オタクくん6,778
3長身女子に食べられる5,669
4ヤリベヤ8,147
5引っ越し先の近隣住民の性欲がヤバすぎて、毎日キンタマ空っぽにされる件。6,169
6クラスの清楚な委員長とヤリ友になった話25,144
7団地の友達 中編4,489
8タワーレジデンス 接遇課対応中4,911
9不愛想な隠れ巨乳ボーイッシュ彼女と退屈なデート6,512
10あんたに彼女なんて100年早いからウチが別れさせてあげといたわ4,218
販売数:トータルの販売本数を表示

コミックB地区 Vol.12(表紙:ざんどろ)

ぶんか社『コミックB地区』
(毎月20日)

【掲載作品】

■ちいさくたってだいたんに【第1話】/にょたヨフ
■私が電車に乗ったワケ 〜私のちっぱい、もっと触って…〜【第2話】/REN
■オタクにヤラしい諸星さん 〜ちっぱいギャルをハメまくり!〜【第3話】/高崎たけまる
■生徒会委淫/流ひょうご
■姉の友達ハーレム 〜シスコンの俺にカノジョができるまで〜【第1話】/転ノ

■表紙イラスト/ざんどろ

表紙イラストざんどろ
執筆陣ざんどろ,にょたヨフ,REN,高崎たけまる,流ひょうご,転ノ
価格880円(税込)
発行日2025/09/20

comicアンスリウム Vol.150 2025年10月号(表紙:あるぷ)

ジーオーティー『comicアンスリウム』
(毎月20日)

☆☆☆祝・150号突破☆☆☆

情熱と煩悩のアダルトコミック誌『comicアンスリウム』2025/10月号!

記念すべき今号は、あるぷ先生が極上ハーレムパノラマ表紙&待望新作で登場!!!!

さらに、エノキドォ先生の超人気連載「美女と野獣 〜ギャルとキモオタ〜」新作も収録♪

その他にも、安全鳥類先生描くクール女医優位プレイ、九十九弐級先生描く方言上司との休日デートなど、人気作家の注目作が目白押し!

特大企画・豪華作家陣<125名>による描き下ろし色紙プレゼントもお見逃しなく♪
※「描き下ろし色紙プレゼント」にご応募いただけるのは、紙版をご購入のお客様のみとなります。電子版をご購入の場合は応募対象外となりますので、あらかじめご了承ください。。

豪華作家陣&特別企画で贈る、濃密エロスの大感謝祭!!!!!!

全俺の夢を叶えるハーレムマスター・あるぷ先生が描く、離島で起こるフレッシュ淫らなハーレムエロシリーズ第五話♪
淫香沸き立つ没頭SEXで超人気作家・エノキドォ先生が描く、本能剥き出しギャルの寝取られマジ交尾!!
待望の第四話はコスプレSEX♪
女性上位の最先端をイく注目ルーキー・安全鳥類先生が贈る、女医and看護師コンビにキツめに迫られマゾ確H♪
臨場感MAXな濃密エロ職人・九十九弐級先生が描く、姉御肌の女上司とデート後SEX♪
蕩ける淫乱美女の匠・梅楓味先生が描く、痴●待ちOLと社内インモラルSEX♪
魅惑のもちぷに女子メーカー・丸居まる先生が贈る、マグロ義妹陥落ナマえっち♪
やわ肌界の乳スター・で子先生が贈る、負けん気も性欲も強いスポーツ女子と口止めセックス☆
次世代ファンタジーエース・ことなすけ先生描く、眠ったお姉ちゃんのおねしょ介抱えっち♪
胸キュンストーリーテラー・てばさきのぶお先生が描く、二人でトラウマを乗り越えるぬくもりSEX☆
ドラマチックな濃密エロ作家・トロ太郎先生が贈る、年上彼女のあま責めえっち☆
もち肌クセ強女子の名手・牛蟹合戦先生が贈る、ダウナー理系女子と交配実験☆
完璧美少女クリエイター・高野真之先生が贈る、バーチャル×リアルでヤリまくり!! 素直になれないJKの近未来いちゃラブコメ連載第1話♪
黒髪乱れる豊満ヒロインの名匠・宮社惣恭先生が描く、メスガキ配信者をもっともっとわからせえっち☆
爆乳爆尻の淫乱ビッチマスター・あちゅむち先生が描く、ラブホテルでエンドレスFUCK!
新鋭カワイイクリエイター・苺野れもね先生が贈る、夢にまでみたエルフ美少女といちゃあま魔力回復えっち♪
王道いちゃあまのニューカマー! ふうな先生が贈る、健気JKカノジョと保健室H♪

表紙イラストあるぷ
執筆陣あるぷ,エノキドォ,安全鳥類,九十九弐級,牛蟹合戦,ふうな,で子,苺野れもね,てばさきのぶお,SY4,梅楓味,士郎正宗,ごさいじ,トロ太郎,クール教信者,あちゅむち,丸居まる,宮社惣恭,高野真之,ことなすけ
価格1,070円(税込)
発行日2025/09/20

G-エッヂ Vol.067(表紙:十はやみ)

ゲネシス『G-エッヂ』
(毎月20日)

キュートでハードな切れ味で贈る「G-エッヂ」Vol.067は
すてきな格好のうさぎお姉さんが表紙!

瀬戸内くらげ「あやかし旅館こっくり堂【第6話】」では
病床に伏せる青年。最期はケモ美女とエッチしたい?

巻貝一ヶ「ぼくらのおまんまんが道」は
巨乳アシスタントに制裁セックス――!?

獣人からしごできOL・ヤンデレ彼女・寝取られ・調教などなど特濃エロスの目白押し!
あなたの欲望を満足させる作品を取りそろえております!!

【収録作品】

■瀬戸内くらげ:あやかし旅館こっくり堂【第6話】
■乱満:幻色の孤島 其の参〜発情・メタモルフォーゼ〜
■チョコぱへ:しごでき彼女のストレス解消法は…
■景山玄都:全部ぜんぶ私のもの
■巻貝一ヶ:ぼくらのおまんまんが道
■いぬいねこ:中身が大事!
■木咲空:禁断のフルーツバスケット

■表紙イラスト/十はやみ

表紙イラスト十はやみ
執筆陣十はやみ,瀬戸内くらげ,乱満,チョコぱへ,巻貝一ヶ,景山玄都,いぬいねこ,木咲空
価格770円(税込)
発行日2025/09/20

【GCN文庫】一緒に剣の修行をした幼馴染が奴隷になっていたので、Sランク冒険者の僕は彼女を買って守ることにした 1〜5【規制解除版】(笹塔五郎)

-1巻-

Sランク冒険者にして二代目剣聖リュノア・ステイラーは、奴隷に身を落とした幼馴染の少女アイネに再会する。
アイネを救うため身請けしたリュノアであったが、彼女は装着者を1日1回「発情」させる呪いの首輪を着けられていて――?
首輪を外す方法を求め、リュノアの戦いが今、始まる!

-2巻-

ラベイラ帝国からの刺客を退けたリュノアとアイネは、リュノアが拠点を置いているルドロの町へ向かうことに。
そこで新たな生活を始める二人の前に、かつてリュノアとパーティを組んでいたというSランク冒険者、ラルハ・レシュールが現れる。
それと同時にルドロの町にも帝国の影がちらつき始め――?

-3巻-

帝国の英雄ジグルデとの戦いに辛くも勝利したリュノアとアイネ。
傷を癒やすため訪れた温泉の町リディンで棺桶を背負うシスター・ルリエと出会った二人は、彼女が持つ《性属の首輪》の情報と引き換えにある依頼を引き受けることになるのだが――?
謎多き美女との出会いが、二人を新たなる戦いへと誘う!!

-4巻-

「色欲の魔剣」と同じく、超常の力を持つ「怠惰の魔槍」――その持ち主であるレティたちと協力しラベイラ帝国からの追手を辛くも撃破したリュノアとアイネは、レティからの依頼で‘剣聖’オーヴェル・スヴィニアとその娘シンファを救うため、危険を承知で帝国へと向かうことに。剣聖父娘が囚われたアルゼッタ監獄へと向かう途中、二人は懐かしい人物と再会することになる――!
シリーズ累計15万部突破!大人気エロティックファンタジー、待望の第4弾が登場!

-5巻-

アルゼッタ監獄での激闘から二週間。
『色欲』の魔族によってアイネの人格は着実に侵されつつあった。
アイネを狙い続ける敵の首魁『傲慢』を、帝国の第二皇子シンが宿している可能性が高いと考えたリュノアたちは、彼を打倒するため戦力を集結する!
はたしてリュノアはアイネを呪いから解き放つことができるのか――!?
剣と恋のエロティックバトルファンタジー最終巻!!

著者笹塔五郎
イラスト菊田幸一
価格4,620円(税込)
発行日2025/09/20