2024年 2月23日 金曜日

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【119話】貴賓館での再会

NOVEL亡国の女王セラフィーナ【119話】貴賓館での再会

 大仕事を終えたベルゼフリートは、自分が誇らしかった。

 会場の片隅で三皇后が言葉を交わしている。

 妖艶なサキュバス、凜々しいアマゾネス、可憐なハイエルフ。異なる種族の美女三人が直参の側女を引き連れ、一団となっている様子は目立っていた。

 ベルゼフリートが手を振ると、三皇后は会話を止めて微笑み返してくれた。だが、少しすると再び、小難しそうな密談を再開してしまった。「併合後は法体系の問題」だとか「教会の扱いには信仰の自由」など、難解な言葉が行き交っていた。

(三人ともお仕事中で忙しそう)

 近づけば相手をしてくれるはずだ。しかし、多忙な皇后の仕事を邪魔するのは心苦しい。そう思ったベルゼフリートは、あえて三皇后に近づかなかった。

(これで戦争は完全に終わった。僕らの大勝利。アルテナ王国の東部、約七割がメガラニカ帝国の傘下に入った。気分がいいや)

 紆余曲折の末、満足に足る結果を残せた。

 帝国宰相ウィルヘルミナと帝国軍元帥レオンハルトの命令を完璧に近い形で、ベルゼフリートは成し遂げた。

 神官長カティアは皇帝に関わる陰惨な過去が解決し、胸をなで下ろしていた。大神殿の神官達にとって、皇帝の心身が健康であることは、何よりも優先される重大事だった。

 ベルゼフリートは自身の過去を受け止め、新たな一歩を踏み出した。自分の力が増していく高揚感。最近の幼帝は上機嫌だった

(皇帝と国王を兼任か。悪くないね。アルテナ王国の王様⋯⋯! あとで宝物庫を探検しよ。重要なものは運び出しちゃったそうだけど、面白い玩具があるかもしれないし)

 皇帝は女王の心を奪い取った。アルテナ王国の王冠を被り、白月王城の主となった。

 頭上で煌めく黄金の冠は王位の証だ。しかし、物的象徴という意味なら、連れている花嫁が何よりの証明であった。

「よろしいのですか? 三皇后はあちらにいらっしゃいますわ」

「いいよ。仕事で忙しそうだ。何か命じられているわけでもないしね」

「それでしたら、今夜も私がご奉仕いたしますわ。ぜひ私の寝室へいらしてください」

「僕達の寝室でしょ。だって、セラフィーナと僕は夫婦だ。国王と女王。夫婦の寝室で一緒に寝るのは当然だよ。今日は僕らの新婚初夜みたいなものだしね」

「あぁ♥︎ 皇帝陛下⋯⋯♥︎ セラフィーナはとても幸せですわ♥︎ はやく陛下の赤児を産みたいっ♥︎ 今すぐにっ♥︎ そして、もっともっとォ♥︎ 元気な赤ちゃんを産みたいですわ♥︎ 両手で数え切れないほどに♥︎」

「これから三人も産んじゃうのに? まだ欲しいの?」

「もちろんですわ♥︎ 私の子壺に胤を注いで良いのは陛下だけ♥︎ まだ孕めます♥︎ どうか孕ませてくださいませ♥︎ 雄々しい皇胤なら絶対に子を授かりますわっ♥︎」

 女王セラフィーナの貴き子壺に胤付けできる男は唯一無二、メガラニカ帝国の幼き皇帝ベルゼフリートだけの特権なのだ。

(セラフィーナの出産予定日を迎えた。もうすぐだ。僕の赤ちゃんを産んでくれる。うん♪ うん♪ 楽しみ♪)

 メガラニカ帝国の余裕は、ベルゼフリートが散蒔いた胤に起因する。

 妊娠したアルテナ王家の女は二人。女王セラフィーナのみならず、敵国が担ぎ上げた王女ヴィクトリカも皇胤で孕んでいる。

 王統は蝕まれ、皇帝の血が混じった。

(僕が気にすることじゃないけど、宮廷の勢力図はどうなるかな)

 軍務省の思惑通りに進んでいれば、セラフィーナは王妃の地位を与えられていた。しかし、宰相府と大神殿の強い反対で勅命が差し止められ、セラフィーナは反逆騒動の自省から王妃の授与を辞退した。

 愛妾の地位に甘んじているが、これまでメガラニカ帝国出身者のみで構成されていた宮廷に、セラフィーナという異物が入り込んだ変化は大きい。

(アルテナ王国の有力貴族から女仙を募るかどうかで、話し合いが続いてる。ハスキーから聞いた噂ではあるけど、これはこれで波乱を呼びそうだね)

 国力および人口で、メガラニカ帝国はアルテナ王国を圧倒している。だが、領地の単位で比較した場合、支配下に収めたアルテナ王国の西部地域は、帝国随一の領地を保有するアレキサンダー公爵家の三倍以上だった。

(宰相派の妃達は嫌だろうね。国内の軍事と財力はアレキサンダー公爵家とケーデンバウアー侯爵家が飛び抜けてる。アルテナ王国の勢力が加われば、差が一気に広がってしまう。ウィルヘルミナが国民議会と評議会を掌握してるとはいえ、ちょっと厳しい)

 帝国宰相ウィルヘルミナの華麗な登場で忘れ去られているが、元々ナイトレイ公爵家は華々しさと無縁だった。

 由緒正しく、規律を重んじ、品格ある大貴族であるのは万人が認めている。しかし、帝国軍最高指揮官を歴任してきたアレキサンダー公爵家やケーデンバウアー侯爵家に及ぶ評価は得られていなかった。

 尾を引いていたのは大陸歴六紀の汚名だ。

 わずか二十六年の治世で終わった哀帝の帝国宰相は、ナイトレイ公爵家出身の皇后である。

 自他問わず慣習に厳しく、嫉妬深い女性だった。哀帝が寵姫アンネリーと自害するに至った原因と不名誉な記録が歴史書に綴られている。

(セラフィーナを愛妾で止めている以上、アルテナ王国の貴族に妃は与えられない⋯⋯だったかな?)

 反抗の気運が燻る一方で、同時期に正反対の動きが起きていた。メガラニカ帝国の支配を甘受する動きが、アルテナ王国で広まりつつあった。

 メガラニカ帝国は他国との交易が皆無の孤立国だった。敗戦の結果、勢力圏に組み込まれたアルテナ王国は、唯一にして初めの交易国となった。

 宮廷内のみならず、経済面における変化は確実に起こる。尊皇攘夷の思想が根強い宰相派はアルテナ王国の増長を抑え、首輪を付けるべきだと強弁していた。

(僕は可愛い女の子とセックスできれば、それでいいけどさ。小難しい話は三皇后のお仕事だもん。余計なことはしないほうがいいよね)

 貴族令嬢の選別を始める計画が軍務省で動き始めていた。だが、ベルゼフリートが目移りするほどの魅力を持ち合わせた美女はいないように思えた。

 女王セラフィーナ、王女ヴィクトリカ、女騎士ロレンシア。

 アルテナ王国が誇った絶世の美女達を孕ませた少年は、白月王城で右往左往する貴族の娘達にちっとも興味を引かれなかった。

 むしろ久しぶりに会った王妃のローデリカと遊びたい気分だった。

(あっ! そうだ! ローデリカに王城を案内してもらおうかな。どうせセラフィーナが出産するまで、白月王城に滞在する予定だし、見て回らないと!)

 総督府で働くローデリカに案内を頼み、以前の訪問時に果たせなかった白月王城を探検するのは、良い考えだとベルゼフリートは笑った。

「ん⋯⋯?」

 かつては異国の王城、今や自身の所有物となった白月王城存分に見学しようと思った矢先、ベルゼフリートは向けられる視線に気付いた。

 バルカサロ王国の外交団にセラフィーナを未練がましく見詰める男性がいた。

 三十代の中年男。酷くやつれて、不健康な顔つきだった。背はそこそこ高く、肩幅も立派だ。しかし、衰弱した表情のせいで矮小に見えた。生気を失った枯れ果てた大木を思わせる。

「⋯⋯んん?」

 男の首元には見事な黄金のロザリオがぶら下がっている。ベルゼフリートはセラフィーナの反応を覗った。二人の表情を交互に見比べ、ベルゼフリートは男の正体を察した。

「ねえ。セラフィーナ。さっきから僕らチラチラ見てるあの人って、もしかして知り合い?」

 顔面蒼白の男は居心地が悪そうだった。部屋の片隅で葡萄酒をあおる帝国元帥レオンハルトに恐怖している。一挙一動にビクついていた。

 帝国最強の武人レオンハルトと戦場で遭遇し、幸運にも逃げ切れた兵士が抱えがちな心の病だ。その男が戦場で恐ろしい目に遭わされたのだと、すぐ分かった。

「はい。陛下。あそこで私達を見ているのはガイゼフですわ」

 屈み込んだセラフィーナは、ベルゼフリートの耳元で囁いた。

 周囲はガイゼフに対する嘲りと見なした。だが、ベルゼフリートはセラフィーナの前夫に一欠片ほどの敬意を抱いた。

 味方であればレオンハルトは心強い味方だ。しかし、敵となれば何よりも恐ろしい。一秒後、頭と胴体が繋がっているかは、レオンハルトの気分次第だ。

 そして死の恐怖。敗戦の責を咎められ、アルテナ王国の諸侯はガイゼフに罵詈雑言を浴びせたはずだ。妻を寝取られた恥辱に苦しみ、それでもなおガイゼフはセラフィーナに視線を送っていた。

(たとえ未練だとしても凄まじいね。もう二度と会いたくない。それくらい精神的に痛めつけられたはずなのにさ。でも、絶対に返してあげない。だって、セラフィーナは僕のモノだ⋯⋯!)

 ベルゼフリートはセラフィーナの背中に手を回し、肥え太った孕み腹を抱き寄せた。

「くすくすっ! そうなんだ。へえ。じゃあ、せっかくだしさ、ガイゼフに挨拶していく?」

 魂胆は透けていた。愛し合っている姿を見せつけ、へし折れた心を粉々に踏み潰す。

 セラフィーナとガイセフが幸福な結婚生活を過ごしたのは十年以上、あと少しで二十年に届こうとしていた。ベルゼフリートと共にした時間はその十分の一以下、たったの十月十日だと孕み腹が教えてくれる。

 薄汚い裏切りを人妻は肯定する。年下の幼い少年に心を奪われ、本物の恋心が目覚めた。セラフィーナは齢三十七を迎えた身でありながら、初めて恋を知った乙女のように発情している。

「ええ、分かりましたわ。陛下がお望みでしたら⋯⋯♥︎」

「辛辣だね。ずっと会いたがってたのに。好きだったんでしょ?」

「違いますわ。私が愛している殿方は陛下だけです。我が心に未練は欠片もございませんわ。今やガイゼフは赤の他人ですもの。捨て去った過去の男ですわ。⋯⋯嫌ってはおりませんけれど」

「よく言うよ。僕とのイチャつきを見せつけておきながら」

「あんっ♥︎ だって、陛下に求められたら⋯⋯!」

「求められたら?」

「抗いませんわ⋯⋯♥︎ 陛下は意地悪です♥︎」

「うん。僕は意地悪だ。ヴィクトリカを取り返されたけど、セラフィーナは絶対に返してあげない。男の子だもん。対抗心だってあるんだよ? セラフィーナだって、他の妃に嫉妬したりするでしょ?」

 悪戯好きな幼帝は、嗜虐心をくすぐられた。

 教皇に仕える天使達が評した通り、ベルゼフリートの本質は悪徳。評価は妥当だった。

「あら♥︎ 陛下のオチンポがイキリ勃っておりますわ♥︎」

「ここは外部の人が多すぎる。夜になったらね。もちろんロレンシアも一緒」

 セラフィーナとロレンシアのオマンコで性欲を発散したばかりの男根は硬く勃起していた。

 セラフィーナとロレンシアは周りを見渡し、もう一人の哀れな男を探した。しかし、見つからなかった。

 男性機能の喪失という再起不能の障害を負った近衛騎士レンソン。ロレンシアと結ばれ、家庭を築くはずだった青年貴族の姿は消えていた。

 敗北を受け入れず、東部へ逃れた近衛騎士は数多くいた。このとき、レンソンの不在を怪しむ者は皆無だった。

(レンソン⋯⋯。リンジーさんと共に国を去ったのね。でも、そのほうがいいわ。私達は二度と会わない方がきっとお互いのため⋯⋯)

 ロレンシアは幼馴染みとの触れ合いを懐古する。一点の曇りもなく、純粋で美しい記憶だ。

 淡い恋に殉じ、己の処女を捧げ、知らぬ間に妊娠した。だが、ロレンシアはベルゼフリートの奉仕する端女となった。祖国を踏み躙り、産まれてくる我が子を殺めた怨敵に屈服させられた。

(レンソンと愛し合った日々は忘れていない。だけど、今の私が愛しているのはベルゼフリート陛下だけ⋯⋯♥︎ 今の私は望んで陛下の性奴隷となったのだから⋯⋯♥︎ セラフィーナ様と同じ想いなの♥︎ 陛下に愛されたい♥︎ たくさん赤ちゃんを産みたいっ♥︎)

 恋慕の情が高まると胎も力強く弾む。ロレンシアは突き出た孕み腹を下から抱き上げ、胎動を優しく包み込んだ。赤毛の従者は、前に進み出た両君を後ろから見守る。

 勝者の笑みを浮かべるベルゼフリートは、ほんの一年前までセラフィーナの夫だったガイゼフに声をかける。

「――よく来たね。すごい度胸だよ」

 ガイゼフは愕然とした表情で視線を下ろした。矮躯のベルゼフリートは、自分の腰丈ほどの身長しかない子供だった。幼帝の通り名に偽りはなかった。

 騒がしかった会場は静まりかえった。異変に気付き、何事かと中庭に出ていた者達が室内に戻ってきた。

 固唾を飲んでベルゼフリートとガイゼフの会話を見守る。

「ある意味では勇気かな。一目だけでもセラフィーナを見たかったの? でも残念だね。返してあげない。僕のモノにしたんだ。この姿を見れば分かるよね?」

 花嫁衣装の妊婦となったセラフィーナは頬を赤らめた。ベルゼフリートは胎児が宿るボテ腹をいやらしく撫でる。

「セラフィーナの三つ子を孕んだ。僕らのセックスはフィルム・クリスタルに記録した映像を見てくれた? 妊娠が分かった後もセックスは続けてる。オマンコとアナルを僕専用に仕上げた。使わせたはあげないけど、見せてはあげるよ」

「あぁ♥︎ ンぁ♥︎ 陛下⋯⋯♥︎」

「恥ずかしがらずに股を開いて。セラフィーナ」

「は、はいっ⋯⋯♥︎ あぁっ♥︎ あぅう⋯⋯♥︎」

 セラフィーナは両脚のつま先を外側に向けた。膝を曲げ、がに股の姿勢でオマンコを前のめりに押し出させる。

「ほら、恥ずかしがらずにさ。見せてあげよう。孕んだ下腹を両手で持ち上げるんだ」

 黄金の恥毛で囲まれた陰裂が露わとなった。精子が混在する愛液が膣から漏れていた。

 幼帝は花嫁の背後に回り込んだ。後ろから抱きつき、股間を巨尻に押し付ける。腰を迂回して股間に両手が伸びる。膣穴を探り当てると、指先がで無遠慮に陰唇を開け放った。

「僕のオチンポが大きいから、こんなに拡げちゃった。ごめんね。僕の相手をするには、これくらい緩んでないとキツいんだ」

 陰核のエンゲージピアスが金色の光を反射している。黄金の輝きは、ガイゼフの首にぶら下がるロザリオと同じ色彩を発していた。

「貴方⋯⋯いいえ、ガイゼフさん。そのロザリオを返して欲しいの。私と貴方の離婚は教会も認めましたわ。だから⋯⋯ね⋯⋯?」

 透け透けの薄布で覆われた臀部に、勃起した皇帝の逸物が礼服越しに当たっている。衣擦れの音が激しくさを増していった。


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