レーヴェ家に仕えるメイドは、四肢を失った坊ちゃんを溺愛している。一人では生きていけない御主人様の手足となり、衣食住のお世話から性処理までこなす完璧な使用人である。
お世継ぎを産むのも大切な御役目。豊満な爆乳で情欲を煽り、完熟のオマンコで坊ちゃんのオチンポを搾精する。二人の愛娘も誕生し、若君と侍女は帝国辺境で幸せな主従生活を送っていた。
――しかし、レーヴェ家は闇に包まれた秘密を孕んでいた。
女冒険者カレンティアはこの四年間、失踪した母親を探している。そんなある時、亡父の墓前で結婚指輪を捨てていった妊婦が目撃された。
なぜ母親は姿を消してしまったのか? 行方不明となった母親はどこにいるのか? 素顔を隠した妊婦は、なぜ母親の結婚指輪を持っていたのか?
謎を追うカレンティアは、呪われたレーヴェ家の館に辿り着く。
出迎えてくれたメイドは、四年前に消えた母親そっくりの爆乳熟女。けれども、確証は持てない。その面貌は真っ黒な黒騎兜で覆い隠され、別人のように振舞う。
母親とよく似たメイドは臨月のボテ腹を嬉しそうに撫でる。
四肢欠損の坊ちゃんとのセックスで授かった赤ちゃん。レーヴェ家では三人目の娘が誕生しようとしていた。



