2024年 6月16日 日曜日

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【GCN文庫】「ゴエティア・ショック 電脳探偵アリシアと墨絵の悪夢」上下巻同時刊行

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 公開日は1月19日。公開2日目の夜ですが、そこそこいい席を予約。3000円を投資します。PVを見た限りだと、服装がちょい小綺麗過ぎるのが気になる。なんだろうか。コスプレイヤーでもありがちですが、服屋の値札が付いてそう⋯⋯って感じなのですよね。クリーニング済みとでもいいましょうか⋯⋯。

 製作されたのが20年以上前の映画ですが「ロード・オブ・ザ・リング」は、服装の汚れが完璧に表現されてる。予算やノウハウ、そのあたりの都合だとは思いますが、日本の映画は小道具を軽視、俳優・女優を重きを置きすぎな感じが苦手でした。PVで見れば分かりますが、使い込まれた古着感がちゃんと出ているのですよ。ガンダルフなんて服がちょいほつれてる。

 一番右側の主人公(フロド)が着てる服なんて破れてるんですよ。右から二番目の従者(サム)はえり元の繊維が色落ちしてる。あと四人は逃げ惑っているので、頬や額、鼻先に泥がちゃんとついてる。それも自然なメイクで。

 比較すれば一目瞭然ですが、絶対に山を歩き回ってる服ではないのです。アシリパの服が顕著。狩猟をして獲物を解体しているのなら、返り血を沢山浴びているはずで純白なわけがない。茶色の染みがあってもいいわけです。(あと、アシリパさん身長が高い! 最終回近くならこれくらいになってそうだけども)

 杉元も皮で砂金取りをしてたはず。マフラーに泥一つない。あと「三十年式歩兵銃」。これ日露戦争から持ち帰ってきた武器なわけで、もうちょい傷だらけな気がするんですよね。それと気になるのは手かな。山歩きで手袋もしていないのなら、もうちょい汚れてるはず。雪ってかなり小汚い。

 予算の都合といわれたらそれまでなのですけどね。特殊衣装を汚れ具合で何着も用意したら、とんでもない費用になる。ハリポタで魔法の杖を何十本もぶち壊せたのはやはり予算が潤沢だから⋯⋯(´・ω・`) お金さえ⋯⋯お金さえあれば⋯⋯!!

 嘘くささを消せないから、役者陣のネームバリューでどうにかしてきたのが昨今の邦画だと思います(偏見)。主演の役者が好きなファンは嬉しくても、原作ファンからすると「なんでこの人⋯⋯?」みたいな配役になってしまうんですよね。

 どんな大物声優でもオーディション次第で落ちたり、原作者からのオファーで決まるアニメ業界のほうが健全な気はします。いわゆる実力派俳優・実力派女優っていう言葉が意味わからんのです。実力がなかったら役者じゃないだろ⋯⋯と突っ込みたくなる。

 仮に未熟でも役者を名乗るなら「実力はある!」と胸を張ってほしい。「事務所に言われたから」「仕事だからやってる」みたいな雰囲気でコンテンツを消費されるのは、誰にとってもね。

 どこかで邦画が転換期を迎え、学芸会のお遊戯映画が駆逐されることを切に願ってしまう。演技や声が雑なのは、そこまで気にならないけども、衣装や舞台が粗末だと嘘くささが増すので、そのあたりを改善してほしい。だって、「声が棒読み」とか「滑舌が悪い」ってありますけども、現実だったらそんな人は沢山いますよ。

 流暢に日本語を操ってる人がどれだけ少ないことか! 役者とキャラがあってれば演技なんて不要ってパターンもあるくらいです。でも、目に見える物だけは騙せない。明らかに不自然で、明らかに異物感、嘘くささがあると冷めてしまう。

 ――と書き綴りましたが、なにやら初日の評判は上々のようです。思い返せばアニメ版だって最初は色々言われてました。CG熊とかね! 映画を見てから、上記の不満が打ち砕かれることを期待します。

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