【ノクターンノベルズ】亡国の女王セラフィーナ 1~43話 加筆・修正、作業終了

惨文作家の名に恥じぬ文章力

 短編と連載の書き溜めする傍ら、ずっと過去作の加筆・修正をしてました。

 キャラ設定で時系列、伏線の確認で、何度が読み直すのですが「ん? なんじゃこりゃ。読みにくい!」って文章がちょくちょく出てきます。特に自分の文章は「~こと」「~のような」「~のように」「~によって」「~に対して」が多様されています。

亡国の女王セラフィーナ【46話】悪阻と妬心 嫉みの孕女

 1年前の自分は「こと」が大好きだったみたいです。書いてしばらく経つと違和感に気付きます。ですが、書いてる最中は不思議とまったく気にならないのですよね。本当に不思議です。

 公開する前に2回は読み直すのですが⋯⋯。まあ酷いですよね。加筆修正すると下記みたいな感じになります。

亡国の女王セラフィーナ【46話】悪阻と妬心 嫉みの孕女

短編は執筆力を上げる

 非公開作品を含め、2022年は短編・中編を書きました。物語の緩急を付けるための特訓でした。そこの実力がついたかはともかく、短編だからこその文章力が身についたと思います。

 過去作を見て、「拙い」「読みにくい」「流れが変だ」と書き直しに走ってしまうのは、レベルアップしたからだと思いたいです。

 年初から仕事で忙しく、さまざまなすっぽかしをやらかした私です。創作どころじゃなかったのですが、今はやる気に満ち溢れてます。躁鬱が激しいから、たぶん9〜10月はハイテンションなのかもしれません。

 あと、AIですね。新幹線で飛び回っている間、画像や小説を生成してくれる人工知能。「人間に負けるのは仕方ないけど、機械には負けたくない(`・ω・´)」と燃えています。絵師さんは自信喪失されているようですが、抗うだけ抗いたい。

 ノクターンノベルズにもAI作品の波はきています。2022年10月14日、ちょうど今なのですが日刊ランキングの2位は、AI画像の挿絵を掲載した作品です。これを脅威とみるか、時代の流れとみるか、一過性の現象とするか⋯⋯。

 AIを批判するのは、創り手の自己満足。そんな意見もあります。実際、読者は作品がエロくて面白ければ、きっと付いていくでしょう。

同人誌を作りたい

 コミケに参加するとかじゃなく、自分専用の本を作ろうと画策しています。印刷会社のスターブックスさんに見本用紙を依頼し、納品方法やadobeの使い方を調べています。頒布・販売はしないと思います。

 あと数年で30代。20代のうちに、自分だけで何かを作りたいんですよね。1回だけ書籍化していますが、まったく自分は何もしなかったです。なので、1から10まで、販売を除く工程をやりきってみたい。年内目標で頑張ります。

 作品を加筆・修正してるのは、それが理由だったりします。ウェブと違って、印刷した紙は修正が効きませんから。

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