―― 1位 ――
終末のオルターエゴイズム

『ひとりじゃなくて“ふたり”――
欠点を埋め合わせながら、絆を紡いでいくバディの物語』
魔力を持たない少女『白雪・リンドブロム』は、
殺された母の仇を討つため軍隊に身を投じていた。
ある日、彼女のもとに一通の謎めいた手紙が届く。
差出人不明の手紙には、母を殺した犯人を知るという情報と共に、
日ノ本にある『アイリスアカデミー』からの入学案内が同封されていた。
白雪は悩んだ末、真実を知り、母の仇を討つために
アイリスアカデミーへの入学を決意する。
一方、常人離れした魔力を持つ少女『黒羽夜鶴』は、
数年前に故郷で魔力を暴走させ悲劇を招いてしまった過去を抱えていた。
彼女は、自らの魔力を制御する術を学ぶため、
またエージェントとしての未来を掴むため、
アイリスアカデミーに入学していた。
全く異なる目的を持つ白雪と夜鶴が出会い『バディ』を組むことに――。
―― 2位 ――
おねショタ育成ACT ちょうえつゆうぎ

週経過によるターン制を採用した育成ゲームに「おねショタ」と「色仕掛け」を融合!
エッチなイベントで弱体化しちゃって大ピンチに!?
敗北すると週経過ロスなど、ターン制ならではの敗北感を強調した演出も
―― 3位 ――
SUMMER ~夏の14日~

夏休みのある日。
〇学を卒業し、都会で一人暮らしを始めたあなたは、忙しない日々に少し疲れていた。
騒がしい街の音、人間関係に気をつかう毎日……ふと、静かな場所で心を休めたくなる時間があった。
そんなとき思い出したのは、かつて暮らしていた小さな島のこと。
自然に囲まれ、のびのびと過ごしていた、あの穏やかな時間──。
なつかしさに背中を押されるように、あなたは島で民宿を営むおばさんに連絡をとる。
返ってきたのは、快く迎えてくれる声と、少し意外なお願いだった。
「ちょうど娘たちだけになるから、ちょっと世話してあげてくれない?」
──こうして始まる、14日間の小さな夏休み。
懐かしい島で、2人の女の子と過ごす、ちょっと特別な日々が幕を開ける。













