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【雑記】筑波神社の神域

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 平日の水曜から木曜にかけて筑波山を回っていました。初日は生憎の雨天でしたが、翌日は快晴の秋晴れ。10時から筑波神社の登山口から登り始め、12時頃に登頂。山頂付近は遠足の小学生や中学生の姿が多かったです。ロープウェイで上がってきたようですが、半袖半ズボンは寒そうでした。風も強かったのですが、子供達は元気です。

 標高が900メートルにも届かない低山ですが、関東平野を見下ろせる眺望は「さすが百名山!」と唸る絶景でした。熊の目撃例もなく、都内からのアクセスも良好。紅葉シーズンはさらに観光客が増えることでしょう。山頂のお店は繁盛してそうでした。展望台は学生さんの貸し切りなので、土日や祝日がベストかもしれません。14時くらいに学校団体は撤収するので、その後は平穏です。むしろ喧噪が去って寂しいくらいでした。

 旅先では必ずパソコンを持参し、コインロッカー代をケチるときは登山リュックにも忍ばせていますが、今のところ役立ったことは皆無です。スマホで十分。ですが、スマホが壊れた時は紙の地図で下山できるかというと……怪しい。愛用のパソコンは携帯の電波圏内ならネットが使えるので、いざとなればスマホの代用品にもなる。……そんなことせずにタブレットを持っていけば解決なんですけどね。

 PCは執筆用です。しかし、旅先ではなかなか筆が進みません。というのは、時間に追われるからだと思います。公共交通機関やホテルを利用していると、必ずタイムリミットを設定しなければなりません。特にバスの最終便を逃したらタクシーを使うことなりますし、ホテルのチェックアウトを遵守しなければ延滞料金です。

 旅は慌ただしいものです。何日も連泊する文豪なら別でしょうけれども。

 夕食は筑波駅で鶏肉料理を食べました。インド人(たぶん)の方が元気よく呼び込みをしていたので、しゅるるっと頼んでしまいました。筋肉疲労には鶏肉が良いらしいです。牛よりも豚や鶏肉が好き。お手頃価格ですが、肉を増量した結果1500くらいに。たこ焼きも別のカウンターで頼み、出費は3000円ほどでしょうか?

 ホテル代や交通費、食費を込めると……計2万円ほど。温泉も楽しめましたし、筑波の神域も堪能。巨石の見どころは満載。つまり、大満足の旅行となりました。

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