2024年 2月23日 金曜日

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【後編】ゴブリンが潜む魔窟城にて ~牝奴隷に堕ちた女騎士クロエ、淫魔と化した王女ウェンディ~

NOVEL【後編】ゴブリンが潜む魔窟城にて ~牝奴隷に堕ちた女騎士クロ...

 ――大迷宮の時空は歪んでいる。

 階層が違えば時間の流れは異なる。たった一日だけ別行動していたつもりが、相手側の感覚では一年もの時間を過ごしていた。

 そんなデタラメな現象を引き起こすのが魔窟城ヘーレンベルクの大迷宮である。

 クロエがゴブリンの牝奴隷となって過ごした一年間、ウェンディが味わった孤独な時間は――。

 ――ほんの数時間かもしれない。

 ――たったの数日かもしれない。

 ――偶然にも同じ一年かもしれない。

 ――あるいは十年の歳月だったかもしれない。

 ――もしくは百年もの時間を彷徨い続けたかもしれない。

 王家唯一の生存者。北部高原の蛮族に滅ぼされたジーサバルト王国が復興の望みを託した姫君。

 王女ウェンディ・フォン・ジーサバルトは、ゴブリンとの交尾を愉しむ牝奴隷に堕ちた女騎士クロエ・クィンシーと再会する。

「く⋯⋯、く⋯⋯ろ⋯⋯ぇ⋯⋯?」

 凜々しかった顔立ちは崩れ、ほっそりとした筋肉質の腹回りは孕んで膨れ上がっている。ゴブリンの男根で喘がされる嬌態。今のクロエは陵辱を受け入れきった堕落した牝牛だった。

 それでもウェンディはクロエだと分かった。

「⋯⋯ぁ⋯⋯あ⋯⋯? 姫様⋯⋯? ウェンディ様なのですか⋯⋯!?」

 クロエの表情は青ざめていた。子宮口にびゅるびゅると精子をぶっかけられている。淫乱な下腹部から込み上げる喜悦でさえ、クロエの絶望を塗りつぶせなかった。

 迷宮の浅層に残してきたウェンディは、無事に外へ脱出していてほしい。無事に逃げ延びているはずだと信じていた。しかし、眼前に現われた愛らしい幼女は、間違いなくクロエが命に代えてでも守りたかったジーサバルト王国の幼き姫君であった。

「こいつは驚いたぜ⋯⋯! ケッケケケケケッ!! 生きた人間のメスガキ!! 貧弱な肉付きだが牝奴隷をもう一匹追加できるぜっ!! なあに、殺しはしねえよ! たっぷり可愛がってやるぜぇ? ふひゃっひゃひゃひゃひゃっ!!」

 ゼーフェリンクの釣り上がった口元から涎が流れる。無垢な少女はゴブリンの大好物だ。

「知ってるんだぜぇ? お姫さまなんだろぉ? ケッケケケケケ! 俺様の牝奴隷がペラペラ喋ってくらたからなぁ? ジーサバルト王家の生き残り! ウェンディ姫! お前の頭に載っかってる王冠! 王族に伝わってきた国宝のティアラだろ⋯⋯? 探してたぜぇ。そいつがあれば大迷宮を突破できるって話じゃねえか?」

「⋯⋯⋯⋯」

 ゼーフェリンクはクロエとの交尾を中断し、勃起した生殖器を見せつけながら、立ち尽くしているウェンディとの距離を詰めていった。

「ケッケケケケ! 恐ろしくて声も出せねえか? お姫様よぉ~。俺様はゴブリン・シャーマンのゼーフェリンク様さ。お前の女騎士を拾って、飼ってやってるん心優しい男さ。怯えることはねえぜ。じっくりとその身体に教え込んでやる⋯⋯!」

 虚ろな表情のウェンディはクロエを見る。陰裂から白濁液を垂れ流す牝奴隷は、表情で「逃げて」と訴えている。しかし、ウェンディは逃げなかった。

(私のことなど構わずに⋯⋯! どうして? 逃げてくださいっ⋯⋯! 姫様! ひめ⋯⋯ひめさま⋯⋯?)

 一年ぶりにウェンディと再会したクロエは、何か様子が変だと感じ取った。怯えきって逃げることすらできない幼女、というふうには見えなかった。

 薄らと笑みを浮かべ、薄らとした狂気が表情に滲み出ている。

「初めまして。ゴブリンさん。私はウェンディ・フォン・ジーサバルト」

 ウェンディは醜悪なゴブリンに歩み寄った。異常な行動にゼーフェリンクも怪訝な顔付きになった。丸出しの男性器は、尿口から漏れる精液とクロエの愛液で汚れている。そんな亜獣族に恐怖しない少女がいるだろうか。

(何だ? このメスガキは⋯⋯? 俺様が怖くねえのか? けっ! 嘗めてやがるのか? いや、なんかおかしいぜ⋯⋯)

 野生の勘がゼーフェリンクに警戒を促した。

 相手は手ぶらの幼女。子供の細腕に負かされるほど、ゼーフェリンクは弱くない。

(魔力の類いは⋯⋯ねえな。ただのガキだ。あのティアラからはパワーを感じるが、他には何も感知できない。俺様の呪術で簡単に殺せるはずだ)

 王家の娘。姫君といえど、ウェンディに特別な力や才能はなかった。護衛だったクロエが牝奴隷に堕ちた今、ウェンディを守る者は存在しない。

「クロエ。久ぶり。本当に⋯⋯久しぶり⋯⋯。ずっと貴方に会いたかった。私ね。ずっと探してたの。クロエが迷宮の落とし穴に落ちてから⋯⋯」

「姫様⋯⋯! 申し訳ございません⋯⋯! 私は⋯⋯ゼーフェリンク様に敗北して⋯⋯もう⋯⋯この通りの醜い牝奴隷に⋯⋯」

「いいの。こうして再会できたんだもの。私は気にしてないわ。ここは時間の流れがおかしい。だから、クロエも大変だったんでしょ?」

「おいおいィ! 俺様の牝奴隷と勝手に話してんじゃねえ! 今は俺様がこいつの飼い主なんだぜ!」

「あら。ごめんなさい。でも、私もクロエと同じようにしてくれるんでしょ?」

「あ? なんだ? 奴隷になりたいってか? くひゃっひゃひゃひゃひゃ! 笑えるぜ。なあ、こいつは傑作だ。このクソ迷宮を迷い続けたせいで、お粗末な頭がイかれちまったんだな。哀れなメスガキだぜ!」

 笑い飛ばすゼーフェリンク。これから陵辱調教されるウェンディを想像し、クロエの表情は絶望で曇る。

「愉しいっ⋯⋯! 夢じゃないっ! 私、一人じゃないっ! ずっと、独りぼっちだったの。でも、今は違う⋯⋯! クロエと会えた! 立派なオチンポのゴブリンさんとも巡り逢えたっ⋯⋯!! 嬉しい! 凄く嬉しいぃぃいっ!! 私、とっても幸せぇ⋯⋯! アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」

 ウェンディの両目から大粒の涙が止めどなく流れる。感極まり、笑い続ける王女は酷く不気味に見えた。

「セックスの方法。私はちゃんと知ってる。本で読んだの。お股の穴にオチンポを挿れるんでしょ? 私のオマンコを見せてあげる。ほら、見て。綺麗でしょ? 未使用の処女オマンコ。誰ともセックスしてないの。だから、ゴブリンさんのオチンポを挿れられたら、膜が破れちゃうっ⋯⋯! 痛いのかな? でも、すごく気持ちいいかも? ねえ。クロエも処女だったんだよね? 気持ち良かった? 気持ちいいよね? だって、さっきはあんなに喘いでた。私も仲間に入れてっ⋯⋯!」

 ドレスのスカートをたくし上げ、露出狂のように無毛の陰裂を見せびらかした。

「おいおい⋯⋯。マジか⋯⋯? 狂ってやがる⋯⋯っ!!」

 常軌を逸した変態的な言動。己の恥部を晒したウェンディの狂気にゼーフェリンクは恐怖した。思わず、後退った。しかし、ウェンディはさらに近づいてきた。

「あのねェ? お腹が空いても死ねなかった。このティアラのせい⋯⋯! 捨ててもいつの間にか戻ってくる! 死なせてくれないっ! 苦しいのに死ねないっ! 誰も殺してくれないっ!! 叫んでも、泣いても誰もっ! 誰も答えてくれない!! 一人で迷宮の闇を生き続けたの。でもね、一つだけ愉しみがあった。独りぼっちでもできる遊び⋯⋯♥︎」

「⋯⋯!?」

「私のオナニー♥︎ ねえ? 上手でしょっ♥︎ エッチなゴブリンさんのオチンポを見せてくれたお礼してあげるねえ⋯⋯♥︎」

 ウェンディは包皮に覆われた陰核を指で剥いた。使い込まれたクリトリスを弄くり始める。自慰を始めた可憐な王女の淫行。クロエだけでなく、ゼーフェリンクも絶句し、言葉を失った。

「オナニーって気持ちいいのォ♥︎ 本当はダメだけど、誰も私を止めてくれないからずっとオナニーしてたのぉっ♥︎ オナニーだけが孤独を忘れさせてくれたぁ♥︎ たくさん妄想しちゃった♥︎ 意地悪な貴族に犯されたり、ジーサバルト王国を侵略した敵兵にレイプされる妄想⋯⋯っ♥︎ オマンコ汁がどばどば出てくるのぉ⋯⋯♥︎」

「お、お前⋯⋯? いったい何年⋯⋯いや、何百年⋯⋯? ここを彷徨った?」

「ひゃく? 違うよぉ♥︎ ゴブリンさん♥︎ 寝起きを一日として数えたの。三百六十五万日目で止めちゃった」

「⋯⋯は? なん⋯⋯だと⋯⋯? 三百六十五万日⋯⋯? 一万年以上も⋯⋯?」

 ゼーフェリンクの体感では迷宮で過ごした時間は約一年。クロエを捕まえてからは、精神的な苦痛はかなり軽減された。しかし、ゴブリンでさえ魔窟の暗闇で過ごす生活は拷問に思えた。

 高潔な女騎士だったクロエがセックス狂いになったのも、大迷宮の生活でゼーフェリンクとの性交だけが、唯一の愉しみだったからだ。

「一万年も経ったらその後の時間なんて、ほとんど変わらない♥︎ 数えるのは止めちゃった。 だってね、私がやることは同じだもん♥︎ ちょっと歩いたらオナニーするのっ♥︎ オナニーに疲れたら眠る。起きたらまた歩いて、オナニィー♥︎ オマンコを弄くるのぉっ! ぐちゃぐちゃにぃっ!! あぁ嬉しいっ♥︎ 嬉しいっ♥︎ やっと本物のセックスができるっ⋯⋯♥︎ オチンポと交わるっ♥︎」

「このメスガキ⋯⋯。精神がぶっ飛んでやがる⋯⋯」

 ウェンディは一万年以上の時間を体験していた。餓死せずに済んだのは、ティアラの加護が働いているからだ。しかし、そのせいで死ねなくなってしまった。

「滅茶苦茶に犯してっ♥︎ ねえ♥︎ レイプっ♥︎ 王女の処女膜をオチンポで破いてっ♥︎ オナニーの妄想じゃないなら、はやくっ♥︎ ねえ、早くしてよぉぉおおおぉおおっ♥︎」

「なっ!? 俺様のそばに近寄るなああーーッ!! うっ、うぉぉぉおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」

 ゼーフェリンクは絶叫した。冒険者に追い詰められたとき、絶体絶命の窮地でさえ、こんな情けない悲鳴はあげなかった。

 狂気に取り憑かれているとはいえ、相手は人間の幼子。一万年以上の歳月を経験していようと、肉体的には十歳を超えたばかりの少女。押し倒されたところで、殴り返せばいい。しかし、ゼーフェリンクの拳よりも早く、ウェンディの淫穴は肉棒を捕食した。

「はぁ♥︎ ちょ~だいっ♥︎ ゴブリンさんの瘤付きオチンポぉ♥︎」

 命の危機は、生殖本能を強める。醜悪なゴブリンの勃起オチンポが、姫君の綺麗な処女オマンコを貫いた。

 ――ブチッ♥︎

 ――ブチッ、ブチィッ♥︎

「処女膜っ♥︎ 破れちゃった♥︎ あはっ♥︎ オマンコっ♥︎ お股が真っ二つに裂けちゃいそうっ♥︎ でもぉっ♥︎ いいっ♥︎ 破瓜の痛みぃいぃっ♥︎ 痛みが気持ちいぃ♥︎ 私、一人じゃないっ♥︎ 繋がってる⋯⋯♥︎ んぅ♥︎ んぁっ♥︎ あぅっ♥︎ あんゆぅっ⋯⋯♥︎」

 押し倒したゼーフェリンクの男根に跨がったウェンディは、絶頂の感悦で身震いする。一万年以上もの間、求め続けた性の欲求が満たされた瞬間だった。

「初めてのセックスぅ⋯⋯♥︎ はぁ♥︎ 暖かい♥︎ オチンポがびくびくしてるっ♥︎ あぁ~あぁーぅ~♥︎ 私が動かすからっ♥︎ ちゃんと気持ち良くするからぁっ♥︎」

(うぉっ! ぐぅおっ! なんてっ! キツい締まりだっ⋯⋯! 処女のオマンコにしたって、これはっ⋯⋯!!)

「あっ♥︎ あぁっ♥︎ んぁっ♥︎ やっぱり本物オチンポすごぃっ♥︎ 妄想とは違うっ♥︎ オマンコに来るぅっ♥︎ 瘤が膣襞をえぐってくるぅう~~♥︎ あんっ♥︎ あんぅっ♥︎」

 逆レイプを始めたウェンディは、ゼーフェリンクの呪力を吸い上げる。一万年以上もオナニーで鍛え続けた姫君のオマンコは、百戦錬磨の男根を圧倒していた。

「ひめ⋯⋯さま⋯⋯?」

 茫然自失のクロエは眼前で起きている状況が理解できなかった。

「クロエっ♥︎ ずるいぃっ♥︎ 私もっ♥︎ 牝奴隷になってセックスしたかった♥︎ 王女なんかもうやめるっ♥︎ オチンポの牝奴隷っ♥︎ ゴブリン様にオマンコを捧げたいのぉ~っ♥︎」

「くそっ! 呪力が錬れないっ! この俺様がメスガキに搾精されるなどおぉっ!!」

「んぁっ♥︎ すごいっ♥︎ 頑張って♥︎ オチンポが漲ってる♥︎ もっとぉ! ゴブリンさんのぉっ♥︎ ちょーだいっ!! 奥にィ! きてよぉぉっ♥︎」

「うぉおォっ! このメスガキがっ!! 調子に乗るんじゃねえっ!! うぉおぉぉぉぉぉぉっ!!」

 ゴブリン・シャーマンは雄叫びで身体能力を強化する。王女の子宮を亀頭で突き上げる。高潔な女騎士を辱めたように屈服させるつもりだった。

「いぃぃっ♥︎ ゴブリンさんっ♥︎ 子宮の奥に捩じ込んで♥︎ ぎちぎちのオマンコで搾り取ってあげるっ♥︎ 精子っ♥︎ オチンポから赤ちゃんの種を出せるんだよね♥︎ 私もぉ♥︎ 赤ちゃん欲しいっ♥︎ クロエみたいに私も孕みたいのっ♥︎ 膣内なかじゃないとダメっ! 絶対に膣内なか射精だし!! 妊娠するっ♥︎ ゴブリンさんの子胤で赤ちゃん作るっ♥︎」

 ウェンディは子宮を突いてくる亀頭に応戦する。小さなお尻を激しく打ち付け、呑み込んだ極太オチンポのせいで下腹部が盛り上がる。陰唇が捲れ上がった無毛の陰裂は破瓜の血で、真っ赤に染まっていた。
 
「オマンコにばらまいてぇ⋯⋯♥︎ あ♥︎ あっ♥︎ あぁぁっ♥︎ 来るっ♥︎ 射精の感覚♥︎ 暴れてるっ♥︎ 流れ込んでくるぅっ♥︎ イくっ♥︎ 本物セックスでイくっ♥︎」

 ウェンディはゼーフェリンクの男根から精子を搾り取る。絡みついた膣襞が竿に密着する。

「くそっ⋯⋯! だが⋯⋯刻印さえあれば⋯⋯! くらえ! 畜生刻印を彫り込んでやるっ! ちっぽけな人間の! クソ生意気なメスガキがっ! 牝奴隷に調教してやるっ!!」

 精液ごと呪力を吸い出されるなか、ゼーフェリンクはゴブリン・シャーマンの意地を見せる。爪でウェンディの小尻に畜生刻印を彫った。

「――彫ったぞ! 刻んでやった! 牝馬の牝奴隷になりやがれっ!」
 
「お馬さん? あはっ♥︎ オチンポをぶっ込んでくれるなら、何にだってなってあげるっ♥︎ だから、もっと精子を出してよっ♥︎ もっとぉ♥︎ もっとぉ♥︎ ねぇ♥︎ 射精の勢いが衰えちゃってるよ?」

「ぐぉっ! こ、こいつ! なぜだ! 俺様の牝奴隷になったはずだぞ!」

「私が牝馬なら、ゴブリンさんは種馬でしょ? ねえ。ちゃんと精子を出してっ! 足りないよぉっ♥︎ 子宮がオチンポ汁を食べたがってるッ♥︎」

「う、ぅおおっ! ク、クロエ! 何をしてる⋯⋯っ!! こ、こいつを止めろォ!!」

「ダメぇ♥︎ クロエはずっと愉しんでた♥︎ 私は一万年もオナニーだけで我慢したのにぃっ♥︎ オマンコを満足させてよぉ♥︎ ゴブリンさんのつよつよオチンポ♥︎ 人間の短小オチンポとは違うんでしょぉ? それともザコなの? 違うよねえ⋯⋯? あんっ♥︎ んぁっ♥︎ あっ♥︎ あっ♥︎」

「うっ! うぉっ! くっ!!」

「百回射精したら交代してあげるっ♥︎」

「ひゃ、百回だとぉ!?」

「え? 少ない? すぐ終わっちゃうもんね♥︎ 日課にしてる千回オナニーと同じ回数にしよ。千回射精してね。んぁ♥︎ いや、射精させてあげるっ♥︎ うんぅぅ~~♥︎」

「や、やめろ! ふざけるなメスガキ! 俺様を殺す気か!?」

「殺す? なんで? 愉しくセックスしたいだけだよ? ほら♥︎ オチンポも元気を取り戻してきた⋯⋯♥︎ キツキツのオマンコをもっと味わって♥︎ メスガキをオチンポで調教するんでしょ♥︎ してよぉ♥︎ ご主人様♥︎ 本気で子宮を抉ってよぉ♥︎」

 じゃじゃ馬。淫魔と化した王女ウェンディの痴態は凄まじかった。一万年以上のオナニーで鍛えたオマンコは、ゴブリンの性欲を圧倒した。

 射精一千回。非現実的な数字だったが、ウェンディは本気だった。

「はぁ♥︎ はぁ♥︎ はうぅ~~♥︎ あと九百九十九回♥︎ ご主人様は牝奴隷のオマンコご奉仕なんかに負けたりしないよね♥︎ さっきまで処女オマンコだったんだよ? ほらぁ♥︎ はやくぅっ♥︎ 肉便器に堕としてよぉっ!! ジーサバルト王国の血統を穢していいからぁ♥︎ 元気な緑肌の赤ちゃん産んであげる♥︎」

 ゼーフェリンクの両腕を掴んで、無理やり乳房に触れさせる。

「小っちゃいなオッパイ♥︎ 妊娠したらクロエみたいに大きくなるかな♥︎ 滅茶苦茶に揉んで♥︎ 乳首オナニーで開発してるの♥︎ 赤ちゃん孕んだら母乳も出したいィっ♥︎」

 妖艶に笑うウェンディは腰をくねらせる。セックスの予行演習は何億回もしてきた。初めての本番だったが、動きはクロエよりも洗練されている。

「二回目のオチンポ汁♥︎ ごちそうさまぁ♥︎ しゅごいぃっ♥︎ たった二回の射精で子宮がたぷたぷ♥︎ 絶対に妊娠するっ♥︎ ゴブリンの赤ちゃん出来ちゃう♥︎ 頑張って♥︎ あと九百九十八回ね♥︎」

「うっ⋯⋯! うぉお⋯⋯!! クぅ、クロエぇ!!」

 ゼーフェリンクの瞳は助けろと訴えている。しかし、クロエは動けずにいた。もはや恨みはない。気がかりだったウェンディと再会し、クロエは満たされていた。

 孤独から解放され、幸福を噛みしめるウェンディの邪魔などできるはずもなかった。

「ご主人様⋯⋯! 頑張って⋯⋯!! 頑張ってください!!」
 
「いや、違うだろぉ!? 俺様は助けろって言ってんだよ!!」
 
 クロエの無責任な声援を聞いたゼーフェリンクは叫んだ。一千回の射精など狂気の沙汰。最初の一回や二回は極楽の心地だろうが、その先から始まる地獄は想像に難くない。

(何だ? 何なのだ!? 俺様がこんなガキにっ! やばい! やばいぞっ!! この迷宮はこんな化物を作り出すのか!? しくじった! 畜生刻印を刻んだせいで、主従契約が発動しちまった! 牝奴隷は主人から逃げられない! これは逆に言えば⋯⋯俺様はこいつから⋯⋯逃げられねえ!!)

「あはっ♥︎ もっと愉しもう♥︎ ねえ! ほらっ♥︎ もっと激しくセックスしよぉ♥︎ もっとぉ♥︎ 突き上げてっ! 突き上げるのぉっ! ロイヤルオマンコでご奉仕♥︎ ご奉仕するぅっ♥︎ ご褒美ほちい♥︎ ご主人さまっ♥︎ あんっ♥︎ あんっ⋯⋯♥︎ 満足させてくれないのぉ? もしかしてご主人様でざぁこ? 弱っちいオチンポじゃないよねえ? ゴブリンに相応しい性欲を持ってないとダメなんだから♥︎ せっかく私が一万年も守ってきたオマンコを捧げたのにぃ♥︎」

「ひぃっ⋯⋯!!」

 魔窟城ヘーレンベルクに淫声と悲鳴が響いた。

 ゴブリン・シャーマンのゼーフェリンクと牝奴隷二匹は、魔窟城ヘーレンベルクの最奥に封じられた邪神を滅ぼし、大迷宮攻略の偉業を成し遂げる。

 時空の歪んだ大迷宮から脱出しても、ゼーフェリンクの苦難は終わらなかった。なにせ牝奴隷二匹から逃げられなくなってしまった。

 ウェンディとクロエは妊娠と出産を繰り返し、ゼーフェリンクは群れのボスとなり、そしてゴブリン・キングにのし上がった。

 邪神殺しの偉大なゴブリン王ゼーフェリンクは、淫隷姫ウェンディと牝奴隷騎士クロエを娶り、新ジーサバルト王国を建国した。

 伝説となったゴブリン王の建国神話は、一千年の時が流れても語り継がれている。

 ◇ ◇ ◇

「――というお話じゃよ。冒険者さん」

「⋯⋯⋯⋯」
 
「⋯⋯⋯⋯」

「ジーサバルト新王国の民は、偉大なゴブリン・シャーマンと淫隷姫ウェンディ、そして牝奴隷騎士クロエの子孫なんじゃ。知りたいことは分かったかのう? 顔を見るに期待していた内容ではなかったようじゃな」

 一千年前にゴブリン族の国家を建立した偉大なゴブリン・シャーマンの伝説。王国で最も尊敬される長老は、国の成り立ちを異邦の冒険者達に語った。

「随分とエロい建国神話ですね。ゴブリンの王国らしくはありますが⋯⋯」

 青年は苦笑いを浮かべる。隣にいる仲間の女僧侶は顔を真っ赤にしていた。

「ケッケケケケ! どこだろうと神話なんてそんなもんじゃよ。北部高原の侵略者を追い払い、旧王国民を吸収し、人口の九十九パーセントがゴブリン族となった」

「それでは⋯⋯えっと⋯⋯元々ここに住んでいた人間は?」

「虐殺はしとらん。なんせ一千年前の話じゃ。ゴブリンとの共存なんぞ嫌だと出て行った人間も大勢いる。そこは否定せん。だが、軋轢は時間が解決してくれる。血が混ざり合うには十分な時間じゃよ。外国からやってきた冒険者さんにはゴブリンの王国なんぞ、奇異に見え取るんじゃろうな」

「駆け出しの冒険者はゴブリン退治から始めます⋯⋯。噂を聞いたときは⋯⋯もっとおぞましい場所だと思ってました」

 ゴブリンが治める野蛮な王国。勝手にそんな想像をしていたが、訪れてみると人間の国よりも治安が良い文明国だった。

「人間との混血で、ゴブリンの粗暴性は薄れてしまったからのう。純血はわしくらいなもんさ。新ジーサバルト王国のゴブリンは野生種と全くの別物じゃろうなぁ。あぁ⋯⋯、そうじゃった。本題を忘れておった。――で、大海を越えて遙々と邪神退治にきた冒険者さんには悪いんじゃが、地下遺跡に封じられた邪神は倒されとるぞ」

「倒した⋯⋯? 邪神を⋯⋯!? ど、どうやって!?」

「邪神を倒さんと迷宮から脱出できんからのう⋯⋯。淫隷姫ウェンディと牝奴隷クロエに搾精され続ける淫獄の日々じゃ⋯⋯。想像したくもない⋯⋯。数万年にも及ぶ性拷問に耐えきれず、何とか生き延びようと迷宮の最奥に辿り着き、邪神を滅ぼしたのじゃ」

「ほっ⋯⋯ほんとうに? で、でも! 聖剣がないと邪神の身体は傷つけられないはず!!」

 青年はそれとなく腰に下げた長剣の柄を撫でた。おそらくは青年が装備している長剣が、邪神を滅ぼせる聖剣なのだろう。

「邪神の外殻じゃな。確かに硬かった。じゃが、そこは逆転の発想じゃよ。外からの攻撃には無敵でも、内部からの破壊には耐性がない。呪術で内側から破壊できたそうじゃ。聖剣がなくとも何とかなるらしい」

「しっ、しかし、ですよ? 邪神の禍々しい呪撃を防ぐには、ゴールド・ティアラの聖冠が必要なんです! 未だにどこにあるかも分かっていません! これがなければ邪神に一撃で殺されてしまう!」

「呪詛返しで対応できた。おそらく⋯⋯そのティアラとやらは淫隷姫ウェンディが持っておった王家の伝来の宝物な。⋯⋯使わなかったのう。ふむ⋯⋯。そういうものだとまったく気付かなかったのう。後から思い返せば⋯⋯確かに呪い除けの宝物じゃった」

「そ、そうだとしても! 不死身の邪神を殺すには、聖宝玉の炎で心臓を焼かないと復活するはず!!」

 青年は隣にいる女僧侶の杖に視線を向けていた。

「火力の問題じゃと思うぞ。呪術の炎で燃やしたら灰になった。まあ、聖宝玉やらがあれば、もっと楽に殺せたんじゃろうな。邪神も哀れだのう。無駄に長く苦しんだのだから⋯⋯。ひょっとして、その杖に填め込まれてる綺麗な宝石がそうなのかのう?」

「ええ⋯⋯まあ⋯⋯はい。入手するために、竜王の巣穴に忍び込んだりしたんですけど⋯⋯。はははは⋯⋯。あんなに苦労したのに⋯⋯ははっははは⋯⋯」

「ご苦労じゃったな。使い道はなくなったが、宝石としては値打ちもんじゃろ。食い扶持に困ったら売れば良い。無駄にはならんと思うぞ」

「⋯⋯⋯⋯」

「封印を解かれたとき、邪神も驚いておったそうな。冒険者さんの話によると、剣に選ばれた勇者と大聖者の末裔が挑む⋯⋯そういう予言だったのじゃろう? ところが、現われたのはゴブリン・シャーマンと孕んだ牝奴隷二匹⋯⋯。邪神が困惑するのも当然じゃろうて」

「邪神が封じられていた地下遺跡はどうなったんですか?」

「魔窟城ヘーレンベルクは観光名所になっとるよ」

「じゃあ、地下遺跡の危険性は⋯⋯」

「今でもちょいと時間の流れが狂っておる。しかし、ほんの数時間じゃよ。珍しい現象だから外国の観光客は喜んでおる。入場料を取られるが、邪神を封印してた最奥の祭壇も見学できるぞ。昔は触れることもできたんじゃ。しかし、落書きする不届き者がおってのう。今は遠くからしか見られんらしいぞ」

「はぁ⋯⋯。そう⋯⋯ですか⋯⋯。観光地⋯⋯。どうせだから行ってみます」

「うむ。その、なんじゃ。がっかりさせて悪かったのう」

「いえ、世界の脅威が消えたので⋯⋯喜ばしいと思います⋯⋯はい⋯⋯」

「そっちの女僧侶さんは、邪神を封じた大聖者の末裔と言っておったな。冒険の目的を国の役人に話せば、邪神が滅ぼされた証拠品をもらえるかもしれんぞ。この前も噂を聞きつけたどこぞの豪商が、邪神の角を売ってほしいと押しかけてきよった」

「邪神の角が残ってるいるのですか? でも、あれは⋯⋯!」

 女僧侶は驚いている様子だった。邪神が倒されたのは一千年前。角の価値に気付いていれば、もう消費されているものだと思っていたからだ。

「ケッッケッケケ! 少しは使ったが残っておるよ。なあに、ゴブリンには使い道がない代物じゃ」

「⋯⋯? ちょっと待った。僕だけよく分からないんだけど、どういうことなんだい?」

「そのですね。言い伝えの通りだと邪神の角は⋯⋯ある薬の原材料になるんです」

「不老の薬じゃ。一千年前、北部高原の蛮族がジーサバルト王国を侵略したのも、不老の薬を求めてのことじゃったと聞く。邪神を討伐すれば、角が手に入るからのう。だが、わしらゴブリンには無価値じゃ。人間族にしか効き目がない。とはいえ、争いの種となるから、あまり吹聴せんでくれよ」

「は、はい。それはそうですね。⋯⋯けれど、貴重なものではないのですか? ゴブリン族には効果がないとしても、人間だったら誰もが欲しがるはずです。それこそ、どんな高値でも買いたい人がいると思います」

「売るつもりなら、とっくに人間の金持ちに売っておるよ。⋯⋯わしの推測に過ぎぬが、邪神の正体は死を恐れた元人間じゃと思う。死から逃れようと神を名乗り、邪神とやらになったのではないか? ゴブリンのわしには分からん。死は約束された休息。恐れ、遠ざけ、足掻く。そこまでは正しい。しかし、けして逃げ切れるぬよ。理を歪めれば、必ず報いを受ける。肝に銘じておくことじゃ」

 意味深な表情でゴブリンの長老は嗤った。冒険者の青年と女僧侶は、年長者の言葉を重く受け止めた。教会の大司祭よりも心に響く警句だった。

「長老のわしが口添えすれば、今の国王も動いてくれるじゃろうよ。⋯⋯むしろアレは持って帰ってもらった方がいいかもしれん。災いを呼ぶ呪物じゃ」

「ご親切にありがとうございます⋯⋯」

「さてと、冒険者さん。わしはそろそろ家に戻る。帰りが遅くなると女房達が口うるさいのじゃ⋯⋯」

「長老殿のおかげで、旅の苦労が報われそうです」

 謝意を述べた冒険者の青年は、年老いたゴブリンの長老に問いかける。

「そういえば、まだお名前をお聞きしてなかった。長老殿のお名前は何というのですか?」

。大昔に現役を退いた老いぼれのシャーマンじゃよ。女房達の尻に敷かれる報いを今も受けておる⋯⋯。いつになったらわしは解放されるのやら⋯⋯」


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