2024年 2月22日 木曜日

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【108話】忠犬娘へのご褒美(♥︎)

NOVEL亡国の女王セラフィーナ【108話】忠犬娘へのご褒美(♥︎)

 セラフィーナに仕える唯一の側女、リアは多忙の日々を送っていた。

 アルテナ王国から連れてこられた囚われの女王セラフィーナは、一年と経たずに寵姫の一人となった。

 黄葉離宮にベルゼフリートが滞在する頻度は増えている。宮中で囁かれる噂によれば、帝城ペンタグラムに帰っていないという。

(最近は女官の方々が多くて落ち着かないです⋯⋯)

 リアの仕事はセラフィーナのお世話だ。皇帝のお守りは女官の受け持ち。愛妾の地位にあるセラフィーナの着替や湯浴みの介添えは、側女の役割である。

 皇帝の御子を宿すセラフィーナは女官の助けを借りられたが、専属のリアを蔑ろにする真似はしなかった。

「んっ。こほん。――失礼いたします! 皇帝陛下。セラフィーナ様」

 黄葉離宮の主寝室は、ベルゼフリートとセラフィーナが情愛を営む逢瀬の場だ。

 情交の最中、室内への出入りが許されているのは、沈黙の誓いを立てた女官ユリアナのみだった。

 セラフィーナと女官総長ヴァネッサが結んだ取り決めは厳守されている。警務女官長ハスキーですら、入室を認められておらず、廊下に締め出されていた。

「いらっしゃい。リア。珍しいね」

 ベッドの上で全裸のベルゼフリートがくつろいでいる。離宮の廊に響いていた嬌声が止んだ頃合いを見計らって、リアは主寝室の扉を叩いた。

 本来、後宮の女が皇子を懐妊すると伽役から自ずと遠ざかる。孕んだ身体での性奉仕には障りがあるからだ。しかし、皇帝に気に入られた寵姫は子を宿していようと情交を求められる。

 ――皇帝ベルゼフリートは女王セラフィーナに覆いかぶさり、男根を押っ広げられた股に挿し込んでいた。

 室内は淫臭で満ちている。獣人族のリアは嗅覚が鋭い。

 むせ返る膣液と精液の匂いで、発情を煽られる。リアは羞恥で頬を赤らめた。自身の女陰が濡れていくのを感じていた。

 リアは横目で主寝室の片隅を覗う。警務女官のユリアナが、たった一人で警護にあたっていた。

「⋯⋯⋯⋯」

 ユリアナは終始無言だった。主君に危険が迫らない限り、干渉はしてこない。女官の無言を許可と解釈し、リアはベルゼフリートに言上する。

「セラフィーナ様は眠られていますか?」

 リアに訊かれて、ベルゼフリートはセラフィーナの様子を確かめる。乳房を掴んでみるが、微かに呻くのみ。瞼は閉じたままだった。

 揺さぶって無理に起こすつもりにはなれなかった。妊婦の艶体に抱きつくベルゼフリートは、柔肌の触り心地を堪能する。

「うん。爆睡中。さっき眠った。お昼過ぎの良い時間帯だしね。僕もお昼寝しようと思ってたところなんだ」

 親子の仲睦まじい共寝とは違う。大の字で寝ているセラフィーナは、ベルゼフリートの極太オチンポを愛しんでいる。愛を誓った夫、唯一の男に捧げた子宮は、間男の逸物で夢心地となっている。

「朝からヤりっぱなし。セラフィーナの性欲が昂ぶってる。生来の素質だとは思うけど、淫魔族に匹敵する搾精体質だ」

 セラフィーナに一男一女を産ませたガイゼフが知らない妻の本性。男根を咥え込んだ膣口はキツく締まっている。清廉潔白の国母であるうちは、表面に浮かび上がらなかった淫質の性。愛悦の味を知ったセラフィーナは欲望の自制を忘れてしまった。

「セラフィーナはセックス中毒だね。慎みがない。最近は僕を離してくれないんだ。可愛い寝顔のくせに、淫乱になったもんだよ。しばらくすればオマンコが緩むかな。挿入したオチンポを引き抜くのも一苦労だ」

 無理に抜けば、気持ちよく眠るセラフィーナを起こしかねない。それならば、結合状態で自分も寝てしまおうとベルゼフリートは思っていた。

 そんなとき、珍しくリアが主人達の寝室を訪れた。

「憩いのお時間を妨げてしまい、誠に申し訳ございません。お邪魔いたしました。出直して参ります」

 愛々しい犬耳の美少女は、深々と頭を下げる。

「待ちなよ。何か伝えにきたんでしょ?」

 性奉仕中の主人を訪ねてきた理由。重要な用向きがなければ、わざわざ踏み入ってきたりはしない。

「僕がセラフィーナに教えておく。この後もセックスするから、伝えるタイミングがなくなっちゃうよ?」

 ベルゼフリートは遊び心で、左右に垂れたセラフィーナの乳房を弄ぶ。産後に備えて乳腺が育っている。セラフィーナは再び母親となる。十数年ぶりの子産み。ベルゼフリートは姦通に励む人妻を見下ろした。

「どうしたの? リア」

 返答に時間がかかっている。セラフィーナで戯れるベルゼフリートは、時間を気にしていない。だが、リアの困り顔が気にかかった。

 リアは迷っているようだった。この事実をベルゼフリートに伝えるべきなのかと。しかし、皇帝の求めを拒否する豪胆さがリアにはなかった。

「下界に旅立たれていたロレンシアさんですが、帝都アヴァタールに帰参されたと耳にしました。今はグラシエル大宮殿に滞在されていると⋯⋯。私はそのような噂を聞いたのです」

 ロレンシアが帰ってくるのは、来週以後と聞かされていた。しかし、リアはある噂を耳にした。

 リアは帝城ペンタグラムの庶務女官とやり取りをしている。セラフィーナの日用服を仕入れるためだ。巨大なバストサイズと膨らみ続ける胎、柔肉を蓄えた巨尻。妊婦用ドレスのみならず、下着類も特注品を依頼している。

 ほんの数日前、親しくなった女官が教えてくれたのだ。

(帝都の大宮殿でロレンシアさんの寸法を測ったと⋯⋯。庶務女官はそう言っていました。ロレンシアさんは旅を終えて、もう帰ってきている)

 ショゴスの苗床胎となったロレンシアは衣服のサイズに困らされていた。女官から聞いた話によると、ロレンシアのバストサイズは、セラフィーナやウィルヘルミナを上回ったという。

 ――寄生卵子を仕込んだショゴス族の女官達は、たいそう喜んでいたそうだ。

 ナイトレイ公爵領から戻ってきたロレンシアは、グラシエル大宮殿で長旅の疲れを癒やしている。その世話係にショゴス族の女官が下界に出向いた。

(我が子を代理出産してくれるから、ショゴス族の女官はロレンシアさんに協力的です⋯⋯。言われてみれば、黄葉離宮でロレンシアさんを輪姦したショゴス族の女官は見ていません)

 リアは真偽不明の噂をベルゼフリートに伝えてしまった。

「私やセラフィーナ様は、ロレンシアさんが帰ってくるのは早くとも来週と聞かされていました。なんだか⋯⋯おかしい気がしたんです。なぜ秘密なのでしょうか? セラフィーナ様の耳にも入っていないようです」

「うん。そうだね。ちょっと変だ。誰かが口止めしてるんだろうね。⋯⋯どうしようかな」

 ベルゼフリートは困り顔を浮かべている。驚きや不信感は抱いていなさそうだ。リアの言葉を疑わず、すんなりと受け入れていた。

「ひょっとして陛下は知っていたのですか?」

「鋭いね。うん。まあ。そうなるかな」

 セラフィーナの女陰に突き刺している男根を優しく引き抜く。緩んだ膣口から、ぢゅるぢゅぅぅるっ!と淫音が鳴った。ベルゼフリートは優しい手つきでボテ腹を撫でる。

「あぁっ♥︎ んぅっ⋯⋯♥︎」

 寝言で喘ぎ声を上げるセラフィーナ。身を震わせ、緩みきった股から潮水が飛び散った。

(あぁ⋯⋯なんて妖艶なお姿なのかしら⋯⋯。セラフィーナ様⋯⋯。)

 極太オチンポで穿たれ続けた膣と肛門は、ガバガバの穴がポッカリと開いている。皇帝専用の名器から溢れ出す白濁液。膣道の栓の外れ、泡だった精液が流れている。

(すごい量⋯⋯。セラフィーナ様に注がれた陛下の皇胤。陛下の伽役をされる方々は、いつもあんな量の精を身に賜っているのですね⋯⋯)

 微笑するベルゼフリートは、解き放たれた巨根を見せびらかす。

「女官の噂話か⋯⋯。戸口は立てられない。ほんと、宮中の女仙は噂に耳聡いね。セラフィーナがお昼寝中で助かった。まあ、余計な情報を教えないために、ここ最近はひっついてるわけなんだけどさ」

「え⋯⋯?」

 絨毯で覆われた床に降り立ち、ベルゼフリートはリアに近づく。

「内緒にしてくれないかな。それ」

「セラフィーナ様に秘密にしろと⋯⋯?」

「うん。セラフィーナには内緒。教えちゃ駄目だよ」

「⋯⋯は、はい。分かりました」

 ベルゼフリートの意図は分からなかった。皇帝の不興を買いたくなかったリアは深く考えずに頷いた。

「リアにご褒美をあげるよ。口止め料。欲しいものを言ってごらん」

 メガラニカ帝国の皇帝に実権はない。ベルゼフリートがリアに与える褒美は、妃達を介して贈られる。そのつもりだった。

「いえ! 滅相もございません! 褒美なんて畏れ多いです。後宮に住わせていただくだけで、私如きには過分な幸せ! 今以上の褒美は受け取れません!!」

「遠慮しなくていいよ。欲しいものがあるでしょ。どんなものでもとは言えないけどね」

「⋯⋯陛下、本当によろしいのですか?」

「うん。本当によろしいよー。さっきの約束は守ってね。セラフィーナには秘密。絶対に教えちゃ駄目だよ。――分かった?」

「は、はい。承知しました」

 なぜセラフィーナにロレンシアの帰還を伝えないのか。それほど重大事なのかとリアは疑問を抱いた。だが、とりあえずは返事をしなければならない。

(本当に申し上げてよいのでしょうか。だって、私が欲しいものは⋯⋯)

 リアはセラフィーナを見た。もっと正確に言うのなら、孕んだ胎を見詰めた。

(私も陛下の赤ちゃんが⋯⋯欲しい⋯⋯)

 女仙化する以前、病弱だったリアは、成人となる前に衰弱死すると診断されていた。不老の女仙となったリアは、生来の病を克服し、健康な肉体を得た。

 祖父に元気な姿を見せられただけで十分だった。しかし、自分は欲深いとリアは自省した。セラフィーナやロレンシアの世話をするうちに、心中で抱く願いがあった。

「陛下の子胤を賜りたくございます⋯⋯!!」

「⋯⋯え? 子胤? まさかセックスしたいの⋯⋯? 僕と?」

「あ。あぁ⋯⋯あぅ⋯⋯! もっ、申し訳ございません! 先ほどの言葉はお忘れください! 側女の分際で思い上がった願いでございました!!」

 土下座するリアは、額を床に擦りつけた。

「別にいいよ。でも⋯⋯いいの?」

「え? 陛下?」

「念のため確認する。大丈夫? 本当にいいの? リアのお祖父ちゃんって、ウィリバルト将軍じゃん。僕なんかで平気⋯⋯?」

 なぜそのような質問をしてくるのかとリアは困惑する。確かに祖父は帝国軍の重鎮だ。崇敬を集める老将だが、皇帝から畏怖される政治力はない。

 根っからの職業軍人のウィリバルト将軍は、政治との関わりを遠ざけている節すらあった。

「私は祖父に曾孫の顔を見せたいです。だから、その⋯⋯陛下の赤ちゃんを産めたらと⋯⋯」

「ウィリバルト将軍が激怒したりしない?」

 怯えた表情を浮かべる幼き皇帝は、本当に恐れているようだった。

「よくも孫娘を傷物にしてくれたとか⋯⋯怒鳴り込んできたりしないよね? 大丈夫? 信じていい?」

「あ、ありえません! 私の祖父は帝国軍人です。陛下にそのような無礼な物言いはされないと思います!!」

「⋯⋯本当に、本当? 信じていい?」

「は、はい⋯⋯。嘘ではございません」

 念入りな確認にリアは疑問を抱いた。しかし、これには事情があった。

 帝国軍人のウィリバルトは老将と名高く、信頼を集める優秀な人物であった。その風評は即位直後のベルゼフリートも耳にしていた。三皇后の全員が得難い良将と褒めていた人物。信頼に足る臣下に違いなかった。

 ――事実、ウィリバルト将軍は期待通りの働きをしてくれた。

「僕はウィリバルト将軍には大きな借りがあるんだよ⋯⋯。ちょっと昔⋯⋯。ほら、クーデーターが起こったときに⋯⋯。いろいろ助けてもらってさ。ほんと頭が上がらない⋯⋯」

「⋯⋯?」

 リアはますます分からなくなった。軍部と国民議会の不届き者が起こした騒乱の顛末は知っている。当時はまだ無名の士官だったユイファンの働きで鎮圧された。

 ユイファンの辣腕は広く喧伝されたが、騒乱の後始末にウィリバルト将軍が動いた話は知られていなかった。

「⋯⋯まあ⋯⋯いろいろとあったんだよ」

 ウィリバルト将軍の孫娘は不治の病を患っていた。女仙化すれば不知の病だろうと完治する。リアが今も存命なのは、女仙化で不老不病の身体を得たからだ。

 しかし、病人は貴族だろうと女仙にはさせないのが慣例だった。女仙となる大前提は、肉体と精神が共に健康な美女。

 ――病弱だったリアが女仙となれた背景は、ウィリバルト将軍が皇帝ベルゼフリートに巨大な貸しを作っていたからだ。

 忠臣のウィリバルト将軍は、主君に恩を売ったなどと思い上がっていない。しかし、ベルゼフリートは老将への恩義に縛られた。

 女仙は皇帝に奉仕する。側女だろうと、望まれれば夜伽を行う。だが、ベルゼフリートはリアに手を出さなかった。

「リアが望むなら、僕は構わないよ⋯⋯。セックスは大好きだし⋯⋯。でも、リアは処女だから、ちょっと痛いかもしない。もちろん、優しくはするよ?」

「は、はい! えっと⋯⋯。私も頑張ります! 陛下」

 寝室の隅にいるユリアナは冷めた視線を向けていた。少年少女の微笑ましい会話を含みのある表情で見守る。興味本位で処女を奪われた自分とはあからさまに態度が違う。女官の表情は語っていた。

「こっちに来て」

 ベルゼフリートはリアの手を引く。セラフィーナの寝ているベッドに連れていった。

「陛下? えぇ⋯⋯? まさかここでなさるのですか? だって、隣でセラフィーナ様が寝ていらっしゃるのに⋯⋯!」

「大丈夫、ベッドは広いよ。ここに寝転んで」

 リアはセラフィーナの横に並ぶ。靴紐を解き、左右の靴を床に放り捨てる。スカートをめくり上げ、水玉模様のパンティーが露わとなる。恥ずかしがり屋のリアは、咄嗟に両脚を閉じようとした。

「陛下⋯⋯。やっぱり、その、私⋯⋯! 恥ずかしいです」

「ちゃんとほぐしてあげる。綺麗なオマンコ。偉いね。陰毛を剃り上げてるんだ。ぷにぷにで美味しそう」

「あぁ♥︎ んぁ⋯⋯♥︎」

 リアのオマンコを舌で刺激する。ベルゼフリートは滴る膣液を口吸いした。

 動かさないように我慢していた犬の尻尾が暴れ出した。リアは子宮の興奮を抑えきれない。

(⋯⋯陛下が私の股間を舐め回してる⋯⋯! んぁ⋯⋯あん⋯⋯!! セラフィーナ様の横にいるのにっ⋯⋯私⋯⋯すごく気持ちいいっ! いけないっ! 声は抑えないと⋯⋯!)

 ブルブルと涙目で身を震わせる。ベッドが軋む。隣で寝息を立てるセラフィーナに気付かれまいと口を押さえる。

「んっ、れろォ、れろっ。美味しい処女オマンコの愛蜜だった。ごちそうさま。お礼に僕のオチンポ汁を食べさせてあげるね」

「陛下⋯⋯。私⋯⋯その⋯⋯」

「大丈夫。身体の力を抜いて。愛液で濡れてるから、すんなり挿入できるよ。痛いのは最初だけ。怖いの?」

「違うんです。私みたいな卑しい女が、陛下の貴き子胤をいただくなんて⋯⋯恐れ多くて⋯⋯。セラフィーナ様やロレンシアさんのように、女性らしい体つきでもない貧相な身体で⋯⋯。無理にお相手を⋯⋯!」

「無理なんかしてないよ? リアは貧乳ってほどじゃない。ヘルガなんか水平線の貧乳だよ」

「え? ヘルガ妃殿下が⋯⋯?」

「水平線は言い過ぎたかな。でも、貧乳なんだよ。小さなオッパイだって魅力的。健康的な細身の体躯は僕の好み」

「ありがとうございます。陛下⋯⋯!」

 リアは歓喜でむせび泣いた。呼吸を整え、ベルゼフリートの男根を招く。両脚を開き、挿入に備えた。

「亀頭の先端が処女膜に触れてる。分かる?」

「は、はい⋯⋯。感じます。すごく暖かくて⋯⋯大きいです。私の純潔を捧げますっ! 皇帝陛下⋯⋯!!」

「破るよ。リア⋯⋯ッ!」

「うぐぅっ! 痛っ、痛いっ⋯⋯! あぁっ! いぃぃっ! いっ! お股が⋯⋯裂けちゃ⋯⋯うぅっ! あぅうう⋯⋯!」

 破瓜の血は、陰唇を鮮やかに色づけた。巨根を半分挿入された矮小な膣穴は、苦しそうに震えている。

 リアの呼吸が不規則に乱れる。反り返る亀頭で、下腹部の盛り上がった。初めてのセックスは激痛だった。リアの小さな処女オマンコは悲鳴を上げていた。

「やめようか? 痛いよね」

「はぁ、はぅ。だ、だいじょうぶ⋯⋯です! 続けてくださいっ! 挿れてくださいっ⋯⋯! 陛下のオチンポ⋯⋯私のオマンコに全てっ⋯⋯!! 陛下! ご奉仕させてくださいっ!!」

 リアの意を汲み、ベルゼフリートは男根を進める。肉襞がひしめき合う膣道を押し広げた。ブチブチッと筋肉の筋が断裂する。痛みは最高潮に昇る。だが、我慢の成果は得た。

「全部、挿入できたよ。リア。よく頑張ったね」

「陛下。ありがとうございます。私の処女を奪っていただけて⋯⋯この上ない⋯⋯幸せですっ⋯⋯!!」

「ゆっくり慣らしていこう。子作りはお互いに気持ちよくないとね♪」

 ベルゼフリートはリアの前髪を撫でてあげる。側女との肉体関係は戯れだ。戯れで大切な孫娘を傷つけたのかとウィリバルト将軍に詰られたくはない。

 丁寧に優しく、ベルゼフリートはリアを悦楽の境地に導く。初めてのセックス。しかも、リアは無垢で純情だった。自慰の経験すらなかったようだ。

(まさしく未開拓の処女地。尻尾の動きが愛らしい。ネルティもそうだけど、獣人は尻尾の動きが素直だね。くすくす⋯⋯っ! いっぱい、可愛がってあげる。リアは僕好みの気弱な女の子だね)

 ベルゼフリートは腰を動かし始める。リアの処女オマンコに子胤を注ぐべく、精液の補充を精嚢に急がせた。

「優しく抱いてあげるね」

 リアの華奢な身体を抱きしめる。最初の膣内射精が行われた。リアの子壺が皇胤で溢れた。

「陛下⋯⋯♥︎ んぁ⋯⋯んぃ⋯⋯あぁっんぅ⋯⋯♥︎」

 子宮内に熱が染み込む。無垢な乙女だったリアは男の味を知った。

「あぅ⋯⋯♥︎ 陛下ぁ♥︎ 身体がぽわぽわして⋯⋯変な感じにっ⋯⋯はぅう⋯⋯イくぅっ⋯⋯♥︎」

「慣れればもっと気持ちよくなるよ。約束通り、妊娠させてあげる。リア」

「はいっ♥︎」

 敬愛する皇帝の子胤で胎が満ちていく。破瓜の痛みが薄れ、下腹部は淫奔の悦びで包まれた。

 ◇ ◇ ◇

 ベッドが激しく揺れている。ギィ! ギィ! ギィィ! 騒音を奏でる寝台の台座。荒々しい情交は振動を生じさせた。

 セラフィーナは衣擦れと、耳元で聞こえる喘ぎ声に眠りを妨げられた。

「あぅっ! はぁ! んっ! んくっ! リアっ⋯⋯! 休憩しよう? ね? 疲れたでしょ? 今日は初めてのセックスだから、無茶は⋯⋯んっ! あうぅうっ⋯⋯! はぅっ! リアっ! リアッ!!」

 上半身を起こしたセラフィーナは首を傾げる。隣で喘いでいるのは、組み敷かれたベルゼフリートだ。騎乗位で上に跨がっているのは、淫靡な笑みを浮かべるリアであった。

「あぅうんっ♥︎ ううんっ♥︎ お優しい陛下っ♥︎ 私を気遣ってくださるのですか? はぁはぁ♥︎ んぅ♥︎ ご心配には及びません! リアはまだ頑張れますっ♥︎ 陛下がご満足できるようにっ♥︎ んっ♥︎ んんぅぅっ♥︎」

「あうっ! くっ! うくぅ! リ、リアっ!? 本当にセックス初めてなの!? 処女オマンコなのに⋯⋯おかしいよっ! こんなの絶対にっ! あぁっ、出ちゃう!!」

「お出しくださいませっ♥︎ 陛下♥︎」

 関係が逆転していた。リアの小ぶりな尻がブルブルと身悶える。膣内射精の悦楽を堪能した。

 処女オマンコは精液を啜る。ベルゼフリートが満足していないと決めつけ、膣圧を高め続けた。リアの過剰な献身は、度を超していた。

「あら? リアまで陛下とセックスしているの?」

「あっ⋯⋯。セラフィーナ様⋯⋯!? これは⋯⋯その⋯⋯ッ!!」

「いいのですよ。リア。陛下がリアを望まれたのでしょう。陛下にご奉仕するのが女仙の務めですわ。楽しそうですわね。陛下♥︎」

「セラフィーナ⋯⋯! ちょうど良かった! 助けてっ! 僕はもう限界っ⋯⋯んぐもぉっ!? せらひぃーなぁ!? なぃ⋯⋯に⋯⋯し⋯⋯てるぅ⋯⋯!?」

 助けを求めたベルゼフリートの口を封じる。

「陛下♥︎ 私は口でお願いいたしますわ♥︎ んっ♥︎ あぅ♥︎」

 セラフィーナはベルゼフリートの顔面に巨尻を押し付ける。精液塗れのオマンコを擦り当てる。騎乗位でオチンポを搾精するリアと向かい合う。

「セラフィーナ様⋯⋯♥︎ あぅ♥︎ すごいですぅっ! 陛下のオチンポが激しさを増してるぅっ♥︎」

「リア。おめでとう⋯⋯♥︎ 陛下に処女を捧げたのですね?」

 ぐりぃぐりぃっと執拗にオマンコで圧迫する。セラフィーナはベルゼフリートの頭部を太股で挟む。顔面騎乗位の体位を固めた。

 リアと息を合わせて、性奉仕という名の搾精行為に励む。セラフィーナは腰振りで陰核の刺激を請う。強引に唇を押し開き、淫汁の滴りを飲み込ませた。


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