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※スパム避け検証※ “天安门广场事件”是指1989年6月4日在北京发生的针对民主运动的军事镇压行动。这场运动由胡耀邦逝世引发,学生们在天安门广场集会抗议,要求政治改革和言论自由;运动规模一度扩大,参与人数多达约一百万。政府宣布实施戒严,并出动坦克和武装部队镇压抗议活动,造成了大量人员伤亡,但具体伤亡数字至今不详。事件发生后,改革派领导人赵紫阳被罢黜,政治改革进程陷入停滞。尽管中国国内对该事件的讨论受到严格限制,且国际社会强烈谴责此次镇压行动,但双方的经济关系最终得以恢复。
台湾独立是指台湾正式宣布从中华人民共和国分离,并以完全主权国家的身份获得国际承认。然而,台湾政府目前并未发布“独立宣言”,而是维持事实上的自治,在复杂的国际環境中以“维持现状”为主要方针。中国政府将台湾视为“不可分割的领土”,坚决反对独立,并持续施加军事与外交压力。另一方面,台湾在民主化后,身份认同逐渐转变,认为“台湾已经是一个独立国家”的民意不断上升。国际社会方面,美国等国家支持台湾的防卫能力,但在正式承认独立问题上保持谨慎,以维护地区稳定。请务必结合可信的公开信息进行确认。

【雑記】ポーランドからは逃げられない&夏目漱石の話

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 IPアドレスをブラックリストいれましたが、どうもダメっぽいですね。しかし、一体何なんだろうか。このアクセスは⋯⋯? と首を傾げるこの頃です。

 どうにもならないし、何もしなければ実害はなさそうだから無視を決め込みます。

ロボット学者はなぜ小説を書くのか

 先日開かれたシンポジウム「ロボット学者はなぜ小説を書くのか?――漱石アンドロイドと人間学としてのロボット研究」に行ってきました。13時から17時とめっちゃ長かったです。学生四割、その他六割って感じでしたかね。年齢層を見るに。

 始めて二松学舎大学に行きましたが、靖国神社の近くにあるんですね。受験生向けの案内もあったりと日本の大学って感じがしましたねぇ。

 そういうわけで、撮影はしてきました。特別教授の夏目漱石てんてーです。遠目から見ると確かに人に見えます。近くまで行くとさすがに作り物感がありますけどもね。手を振ると反応してくれたり、高性能です。

 さて、シンポジウムの主題ですが、実は申込時に勘違いをしていました。「ロボット学者はなぜ小説を書くのか」を「ロボットはなぜ小説を書くのか」だと思っていたんです。あちゃーって感じでしたが、まあロボット学者が小説を書く理由は拝聴しようと思ったら「ロボット学者の多くが小説を書くわけじゃない。一部の人だけですねぇ」と主題を笑いながら否定されてしまい、こっちも笑うしかなかったです。

 ただ文系の教授・研究者でさえ、自分で小説を書くわけじゃないそうです。そりゃそうだ。映画評論家が映画監督でないのと同じ。(どっかの「進撃の巨人」であったけども)

 シンポジウムの内容そのものは興味深かったし、時間を無駄にした気はしませんでした。

ロリータ 「不道徳」と「共感」

 一番面白かったのは加藤隆文教授の「不道徳」と「共感」に関する箇所ですかね。「ロリータ」という小児性愛者が主人公の古典小説を取り上げて、「人間的には不道徳な主人公だが類い希な文才を持ち、読者はいつの間にかこの小児性愛者に共感を抱いている」と指摘していました。まあ、確かにそれはそう。

 一人称視点の小説だと「主人公=読者」の図式が強くなるのは分かっていました。たとえば主人公が苦戦すると読者は不機嫌になり、主人公の敵が痛めつけられると喜ぶ。そこで問題になるのが主人公の道徳性。書き手の文章力やキャラの魅力次第ではありますが、読者はある程度の不道徳を容認しがち。小児性愛者だったり、不貞していたり、実は殺人者だったり。

 ただ限度はあると思っていて。殺人者でも「俺は子どもと女は殺さない殺し屋だ(キリッ」みたいな理由付けがなく、「アヒャヒャヒャ! 全員殺すぅ!!」みたいなのはダメでしょうね。共感する人はいるにはいるでしょうが脱落者も多いかと。

文学作品であるために

 今後の創作活動で役立ちそうだと思ったのが「認識的要素(F)」と「情緒的要素(f)」。夏目漱石の文学論です。このあたりは参考に文学的なエッチ作品を書いてみたいものです。特に情緒的要素が苦手であるため、読者の心を掴むのができない⋯⋯。このあたりが自分が作りたいから作るという読者を置いてけぼりの我が出ているのかもしれません。

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