2024年 2月22日 木曜日

【美少女文庫】拝啓、天国の姉さん、勇者になった姪がエロすぎて──叔父さん、保護者とかそろそろ無理です(フランス書院)

LA軍(著/文)菊池 政治(イラスト)発行:フランス書院文庫判 縦150mm 横105mm 320ページ定価 800円+税勇者の姪がメスガキすぎて保護者なんて絶対無理!「雑魚・ 雑魚...

【パラダイム出版】新刊2023年6月30日

レーベルタイトル著・イラストぷちぱら文庫もっと! 孕ませ! 炎のおっぱい異世界おっぱいメイド学園!川原圭人赤木リオぷちぱら文庫上司の巨乳騎士団長は俺の肉オナホ! ~年下恋人から中出し漬けで寝取って孕...

【REVIEW&雑記】『薬屋のひとりごと』 ガンガン版とサンデー版、コミカライズを全巻買ってみた感想

 サンデーGX版(小学館)とビックガンガン版(スクエニ)を両方買ってみました。本当は原作を読むべきですが、さすがに仕事の合間は時間がなさ過ぎで無理。コミックもかなりの速度で流し読みや読み飛ばしとなり...

【作業用BGM】ヨルシカ「晴る」 葬送のフリーレンOP(第2クール)

BLOG【作業用BGM】ヨルシカ「晴る」 葬送のフリーレンOP(第2...

 『葬送のフリーレン』第2クールOPノンクレジット版がYouTubeで公開されて、こちらも聞きまくっています。YOASOBIのOPより私的には好み。連載初期は色々とありましたが「一級魔法使い試験編」は本当に面白い。一番好きなエピソードは「黄金郷のデンケン編」ですが、前日譚としては本当に完璧です。

 デンケンは殴り合いで一気に人気になりましたが、個人的にはその前の「殺す必要はない」「人を殺してまで一級魔法使いになる価値などない」って言い切った時点で、「この人、絶対に善人じゃん!」とテンションが上がりました。

 若者に対するケアも完璧で、実力も兼ね揃えている。状況に恵まれていたとはいえ、大魔族を打ち破れる実力者。そもそもフリーレンという規格外が参加してなければ、受験者で一番の実力者なんですよね。試験官の一級魔法使い達が「デンケンの実力は一級魔法使いと大差ない」と評価していることからも。犬を蹴ってそうなヴィアベルにしても、前評判通りで、戦闘には秀でていますしね。

 フリーレンの参加で、「試験がぐっちゃぐちゃになった」と思ったゼーリエの反応も、「今年は豊作だった(^_^)」と満足するのも分かる。デンケンやヴィアベルを合格したお婆ちゃんの目に間違いはなかった。実際、黄金郷のマハトという脅威を葬りされたわけですから。デンケンがマハトを倒した知らせを聞いたゼーリエは脳汁出てそう。そりゃあ、人間が大好きなエルフになっちゃうよね。優秀な弟子育成をこれからも続けていことでしょう。

 フリーレンの魅力は不快な悪役がいないところですね。この世界観は実に素晴らしい。最初はアニメにそこまで力を注いで不安でしたが大満足です。鬼滅の功績も大きいですね。もし鬼滅の成功がなかったら、ここまでのクオリティでアニメ化がされていたかどうか⋯⋯。作画ばかり気にしてはいけないのですが、ハイレベル化は著しい。

 サントラもプレリリース版が公開されており、こちらもオススメ。エバン・コール氏は良い仕事をしてくれます。「Zoltraak」をオススメしておきます。海外の掲示板で「Fern’s Magic」と呼ばれてて笑ってしまいましたけども。腐敗の賢老クヴァールも地獄で泣いておろう⋯⋯。ゾルトラークはもはや人間が使う魔法なのだ。

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