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【短編小説】The 22nd Week

 薄暗い部屋で安楽椅子に腰掛ける男は、リモコンの右上にある赤い電源ボタンを押した。しばらくすると古い臭いブラウン管のテレビが点滅し、画面に鮮明な映像が浮かび上がる。

 ここ最近、昼間の報道番組は「とある事件」を連日報道していた。

 ――連続幼女誘拐事件。

 今月に入って警察が公開捜査に踏み切ったのは、一部の過激な週刊誌が事件を嗅ぎ付け、大手メディア向けの報道管制が意味をなさなくなったせいだ。週刊誌の記事がネットで話題になると、これまで沈黙していたテレビ局は警察にお伺いを立てつつ、事件の概要を全国に報じ始めた。

「連続幼女誘拐事件の発生からすでに一年以上、未だに警察は犯人を逮捕できていません。捜査関係者によると捜査は難航しているようです」

「まったく……。日本の警察は何をしているんでしょうか? 今回で四人目ですよね?」

 出演している芸能人コメンテーターは庶民代表と言わんばかりのドヤ顔で、ご意見番気取りの警察批判をボヤいた。

「はい。半年前に誘拐され、先日未明にN県の山道で保護された小学四年生の遊川ゆかわ晴美はるみちゃんは現在、病院で治療を受けています。捜査関係者によると晴美はるみちゃんは目立った外傷はなく、命に別状は――」

 事件発覚後、警察に保護された女児は四人いる。誘拐犯は連れ去った女児を一年以内に解放していた。

 マスメディアは「命に別状はない」と容態を伏せている。だが、誘拐の被害に遭った女児は警察病院に搬送され、面会謝絶の状態が続いていた。その理由を警察と大手報道機関は表沙汰にできない。しかし、人の口に戸口は立てられない。

 連続幼女誘拐事件の真相はいずれ明るみに出る。既にネットでは噂が出回っていた。

 ――最初の誘拐被害者は佐藤さとう愛奈あいな

 連続幼女誘拐事件で、最初の被害者とされる小学五年生の佐藤愛奈は、家族旅行で訪れたC県の動物園で行方不明となった。保護されたのは約八カ月後、M県の海岸で釣り人が発見した。

 佐藤愛奈を見つけた釣り人は、一目で異常性に気付いたという。年端もいかない十歳前後の幼女がしていたのだ。

 犯人手製ハンドメイドの妊婦服を着た佐藤愛奈は、未成熟な幼女の肉体で身籠った。誘拐犯の男による卑劣な性的暴行で孕んでしまったのだ。膨れた腹には赤いマジックペンで「The 22nd Week」と殴り書きが残されていた。

 誘拐犯による挑発的な犯行声明メッセージ。妊娠二十二週目を迎えると中絶手術はできなくなる。母体に大きな負担がかかるためだ。

 発育途上の小学生女児であれば、なおさら中絶手術に身体は耐えきれない。医者は堕胎を諦め、全身麻酔の帝王切開で胎児を分娩させるしかないと苦渋の診断を下した。

 誘拐犯の蛮行は性的加虐に留まらなかった。

 佐藤愛奈は大量の違法薬物を与えられ、保護されたときは重度の中毒状態に陥っていた。また、脂肪注入による豊胸豊尻の手術が施された。幼女生来の愛くるしい美顔はそのままに、乳房と臀部は異常なまでに肥大化した姿。ロリコン向けのアニメに登場するヒロインを模した体型に改造させられたのだ。

 佐藤愛奈の両親は、帰ってきた愛娘が自分達の子供とは思えなかった。誘拐犯に強姦で孕まされた挙句、精神と肉体をメチャクチャに弄繰り回されていた。

 ――二人目の誘拐被害者は御堂みどう真梨子まりこ

 最初の被害者が保護されて約二カ月後、小学二年生の御堂真梨子がD県の無人駅で車掌に発見された。ほとんど利用客がいない秘境駅のベンチに、お腹を膨らませた妊婦の幼女が座っていたのだ。

 G県在住の御堂真梨子は、春休みに家族と訪れていた公営プールで誘拐された。無人駅で見つかったのは年末の元旦。犯人は御堂真梨子が誘拐時に着用していたスクール水着を妊婦用に作り替え、フード付きのトレンチコードを上着として与えた。ボテ腹を包んだ紺色の水着には「The 22nd Week」と記してあった。

 御堂真梨子が誘拐されたときの年齢は七歳。誕生日を跨いで保護されたが、わずか八歳の幼女が性的暴行を受けて妊娠。強力な排卵誘発剤で初潮を無理やり早められたのだ。

 佐藤愛奈と同様で、脂肪注入によって強引な豊胸豊尻の肉体改造を施されていた。警察は犯行の手口から誘拐事件の犯人を同一人物と断定し、合同捜査本部を設置。人命こそ奪っていないが、幼女を餌食にする卑劣極まる凌辱行為は、大手メディアが大々的に報道できる代物ではなかった。

 ――三人目の誘拐被害者は白崎しろさきメイ。

 捜査本部が小学生女児の失踪者リストを精査している最中、警察を嘲笑うかのように三人目の被害者がK県の交番で発見される。夜間パトロールで警察官が留守の間に誘拐人は妊娠させた幼女を置いていった。

 被害者の白崎メイは、捜査本部が全国の失踪者からリストアップした推定被害者の一人であった。K県の私立学校に通う小学三年生で、下校途中に失踪し、それから約七カ月が経過していた。両親が捜索願いを出し、目撃情報の提供を呼び掛けていたが、足取りは掴めていなかった。

 白崎メイが保護された交番は通学路上に存在していた。

 妊娠した白崎メイはブレザーの制服姿だった。誘拐される前は小柄な少女であったが、サイズアップした胸・腹・尻のせいで学校指定の制服を着た白崎メイは太り気味に見えた。胸元の名札には「The 22nd Week」と書かれていた。

 誘拐犯は挑発的な手がかりを残していった。膣と肛門に誘拐犯の精液が残っていた。しかも、白崎メイは驚くべき証言をする。誘拐犯は無人だった交番で性行為に及び、夜間パトロールの警察官が戻ってくる寸前まで制服姿の白崎メイを犯し尽くし、オマンコとアナルに中出しを決めていた。

 ――そして、四人目の誘拐被害者は遊川ゆかわ晴美はるみだ。

 小学四年生、十歳の遊川晴美は警察の調べに対し、自分を妊娠させた誘拐犯を親しげに「先生」と呼んだ。誘拐犯は他の被害者にも「先生」と呼ばせていた。

 犯人候補の絞り込み難航していたが、誘拐犯には女児の肉体に豊胸豊尻の手術を施す美容外科技能があり、薬物の扱いに長けていることから、医学的知識を有する男とプロファイルされた。犯人が医療関係者であれば、誘拐犯が拉致監禁した女児を「先生」と呼ばせていたのも合点がいく。

 しかし、それ以上の手掛かりはなかった。

 被害に遭った女児達は、美しい容姿と年齢以外に共通点がない。警察は採取した精液で誘拐犯のDNA情報を入手したが、前科のある性犯罪者とは一致しなかった。

 一人目――佐藤さとう愛奈あいな、小学五年生、十一歳。
 二人目――御堂みどう真梨子まりこ、小学二年生、八歳。
 三人目――白崎しろさきメイ、小学三年生、九歳。
 四人目――遊川ゆかわ晴美はるみ、小学四年生、十歳。

 四人の小学生女児を陵辱した挙句、赤子を孕ませて幼すぎる母親に仕上げた極悪人は、被害者に配慮して誘拐事件の要所を報じない報道番組をわらう。

 報道関係者に敷かれた緘口令は、地上波では機能している。誘拐された女児が妊娠させられ、中絶不可能な状態になってから送り返されている。醜悪過ぎる真実は公開できないのだ。しかし、一部の週刊誌やネットメディアでは、警察病院に入院中している女児の隠し撮り写真が出回っている。

 一番最初に解放された佐藤愛奈は臨月を迎え、近日中に誘拐犯の赤子を産み落とす。他の被害者達も胎児を出産する日が来る。女児の両親は忌み子の孫をどうするのか。想像するだけで誘拐犯の男は興奮してしまう。

「はぁんぅっ♥︎ あぁっ♥︎ せんせぃ~♥︎ テレビに晴美ちゃんだ♥ 晴美ちゃんが映ってるぅよぉ……♥︎」

 短身の小さな少女は舌足らずな喘ぎ声をあげた。幼すぎる美少女は惚けたアヘ顔で、誘拐犯の男と一緒にテレビを眺める。

「あ……♥ あぁっ……♥ あっ……♥」

 左右に大きく両脚を押し広げ、無毛のオマンコで誘拐犯のオチンポを咥え込む。裂けんばかりに拡張された狭苦しい膣穴は、突き刺さった男根を締め上げた。男女の生殖器は深く絡みつき、結合部から愛液が滲み出る。

 肉厚な膣襞のマッサージを誘拐犯は堪能する。大人の逞しいオチンポを根本まで受け入れ、鈴音は足先を震わせる。小さな背中を誘拐犯に預け、甘える子猫のように喉を鳴らす。色悦の虜となった幼女は、誘拐犯の膝上でがり狂い、そして果てた。

鈴音すずねは晴美と仲良しだったね。大丈夫。もうすぐ鈴音もテレビでになれるよ。……あと三ヶ月くらいかな」

 誘拐犯の男は愛娘を慈しむ父親のように鈴音の頭をで回した。しかし、その愛情は偽りだ。無慈悲に勃起したオチンポは幼女のオマンコに食い込み、子宮を凌辱している。ギチギチの膣圧を誘拐犯は愉しんでいた。

 鈴音の未成熟な女性器はあと十年、成長の時間が必要だ。その過程をすっ飛ばし、誘拐犯は鈴音を大人おんなにした。

「はぁはぁ♥ 先生との赤ちゃん……♥ 大きくなる?」

 鈴音は誘拐犯の子種で妊娠していた。拐われてからはセックス漬けの毎日が続き、初潮を迎えていなかった鈴音の肉体に、誘拐犯は大量の薬を投与した。

「経過は順調だよ。妊娠までに手こずった苦労が実った。俺と鈴音の赤ちゃんがここにいる」

 誘拐犯の手が出っ張り気味の下腹部を触る。薬物の大量投与で排卵を強いられた子宮では、誘拐犯の種が芽吹き、膨らみかけのつぼみを形成した。

「はぅ♥ あう♥ あはっ♥ くすぐったいよ、せんせぇ♥」

「鈴音。お薬の時間だ。ちゃんと飲みなさい」

「はぁいっ♥ おぐすりじゅきぃっ♥」

 誘拐犯は錠剤を唇に押し当てる。快楽系の刺激を激増させる違法薬物。ハート型のブレンド錠剤を舌先で舐め取り、噛み砕いて飲み込んだ。脳髄を駆け巡る究極至高の悦楽は、一気に子宮の奥底に沈む。

「んひぃっ♥ んぎぃぃっ♥ んんっ♥ んぁあ゛ぁっ~♥ んあ゛ぁぁぁ~~♥」

 背を大きく仰け反らし、淫媚な唸り声を喉奥から絞り出した。ガクガクと全身を痙攣させ、誘拐犯にしがみつく。膣穴の蠕動ぜんどうで甘受した男根は幼女の妊娠オマンコに精子をぶちまける。

 テレビの報道番組では、元敏腕刑事の的はずれな指摘が終わり、司会は締め括りに取り掛かる。

「――連続誘拐事件の犯人が一刻も早く捕まって欲しいです。また、当番組では行方不明者についての情報提供を求めています。ご家族と警察の協力に基づき、捜索願いが出されている少女のお名前と顔写真を報道いたします。まずC県のアミューズメントパークで失踪した平津ひらつ鈴音すずねちゃん、九歳です。鈴音ちゃんはご両親と旅行中に――」

 満面の笑みを浮かべた鈴音の顔写真がテレビ画面に映った。無邪気に跳ね回る少女は両手でピースサインを作っている。

「おやおや。視聴率狙いのテレビ局は早漏だね。鈴音の可愛い顔がお茶の間に映ってしまったな。どうしようか。鈴音のご家族が心配しているそうだよ? 家に帰りたいかい?」

「いやっ♥ いやあぁっ! いやなのぉっ!! パパとママより先生がしゅきぃっ♥ だっ、だいしゅきなのぉっ~~♥ オチンポ汁をちょうだいっ♥ もっと♥ もっとぉお♥ あ゛ぁかぢゃんほぢいぃ~~っ♥ うむ゛ぅ♥ うっ、ううぅんじゃううぅう~~♥」

「テレビを見てみなさい。鈴音のご両親が呼びかけているよ」

「あはっ♥ んあっ♥ パパぁっ♥ ママぁっ♥ 見てぇ! あたちもママになるぅうぅっ~~!! 先生と結婚しぢゃったぁっ♥ しあわせぇっ♥ たのちぃいっ♥ 先生のオチンポがきもちぢぃいのぉっ♥」

 両手でピースサインを作った鈴音は盛大に失禁する。噴き出た小便はテレビ画面を汚す。ヒクついた肛門を誘拐犯が爪先でなぞる。

「おもらじぃっ♥ んおぉんっ♥ お゛ぉっ~♥ んお゛ぉっほぉ~~♥」

「お薬が効きすぎたか……。これじゃ、まるで獣だ。作品発表まではまだ調整が必要かな」

「あぁ……あぁ……♥ せんしぇ……♥ 好きぃ……♥ あぁっ♥ お注射するの……?」

「鈴音が立派なママになるためだ。今の小さな身体じゃ、赤ちゃんを産めない」

「はぁいっ♥」

「出産に備えて乳房とお尻にいっぱい栄養を蓄えるんだ」

「ふぎぃっ♥ でもぉっ♥ せんせぇ♥ あたちのオッパイ♥ もうママよりも大っきくなったよ……♥」

 乳首に注射針を挿入された鈴音は、この数ヶ月で急成長を遂げたオッパイを見下ろした。

 強引な脂肪注入、家畜用の成長ホルモン薬、ありとあらゆる方法でバストサイズをランクアップさせた。誘拐当初は真っ平らだった胸に立ち並ぶ双峰を誘拐犯は揉みしだく。

「まだEカップってところさ。他の子達は最低でもGカップまで大きくした。鈴音も頑張ろうか」

「先生……♥ 晴美ちゃんは? 私も晴美ちゃんと同じくらい、大きなオッパイになる?」

「晴美は才能があったからね。Kカップまで大きくなった。大丈夫。先生に任せてくれればいい。鈴音も立派な身体になれるよ」

「んひぃっ♥」

 テレビでは涙ぐんだ両親が鈴音の写真を手に持って、視聴者に情報提供を呼びかけている。だが、変わり果てた鈴音を見てもすぐには自分の娘だと分からないだろう。

 異常な発達具合の爆乳巨尻、ロリ体型でありながら膨れつつある下腹部。ロリ妊婦は残り三ヶ月を誘拐犯のもとで過ごし、元の世界に送り返されるのだ。

 誘拐犯は連れ去った幼女を芸術品に見立てている。

 大罪藝術「The 22nd Week」シリーズの五作目、平津鈴音は誘拐犯の男根に穿たれ、無垢な子宮は穢れ堕ちた。


◆ ◆ ◆ 大罪藝術「The 22nd Week」 ◆ ◆ ◆

佐藤さとう愛奈あいな(11歳)
[性開発度Lv.7]♥︎♥︎♥︎ ♥︎♥︎♥︎ ♥︎♡♡ ♡
[施術項目]〈豊胸〉〈豊尻〉〈性感度強化〉〈肛門拡張〉〈乳首ピアス〉〈舌ピアス〉〈臍ピアス〉〈陰核ピアス〉〈遺伝子組換〉〈自動醸造症候群アルコール生成体質
▽学年:小学五年生
▽元々の性格:知ったかぶり、目立ちたがり屋(傲慢)
▽誘拐時の状況:家族と訪れた動物園で失踪
▽発見時の状況:漁港の埠頭で釣り人が発見
▽その後:出産した男児は両親の養子となり、弟として育てられる。体内でアルコールを自動生成する体質に改造され、ずっと酔っている身体になってしまう。7年かけて社会復帰するものの、愛奈は快楽が忘れられず、売春で体を売るようになる。
▽備考:自然妊娠

御堂みどう真梨子まりこ(8歳)
[性開発度Lv.8]♥︎♥︎♥︎ ♥︎♥︎♥︎ ♥︎♥︎♡ ♡
[施術項目]〈豊胸〉〈超豊尻〉〈性感度強化〉〈肛門拡張〉〈膣道拡張〉〈強制排卵〉〈子宮改良〉〈超速成長ホルモン〉〈遺伝子改善〉〈和彫り刺青〉
▽学年:小学二年生
▽元々の性格:競争心が強い(嫉妬深い)
▽誘拐時の状況:公営プールの更衣室
▽発見時の状況:片田舎の無人駅で車掌が発見
▽その後:両親は「本物の真梨子じゃない」と引き取りを拒否。生まれた女児は養子に出され、真理子は精神病院に入院。4年後に病院の男性看護師に性暴行を受けて再び妊娠し、男児を出産する。妊娠と出産に対する執着が強まり、男を見るとセックスをしたがる。社会復帰の目途は立っていない。
▽備考:女、特に女児に対する敵意が高い。「白崎メイ」のせいで先生に捨てられたと発狂している。

白崎しろさきメイ(9歳)
[性開発度Lv.7]♥︎♥︎♥︎ ♥︎♥︎♥︎ ♥︎♡♡ ♡
[施術項目]〈豊胸〉〈豊尻〉〈性感度強化〉〈強制排卵〉〈前頭葉破壊〉〈脳細胞移植〉〈運動神経弱化〉〈骨格改造〉
▽学年:小学三年生
▽元々の性格:癇癪持ち、気が強い(憤怒)
▽誘拐時の状況:私立学校からの下校途中
▽発見時の状況:交番のトイレで警察官に保護
▽その後:双子の男児を出産。子供は養子に出される。白崎メイは脳を改造され、知能指数や運動能力が低下しており、医師団から「一生涯を病院で過ごすしかない」と診断を下される。10年に及ぶリハビリで自力歩行が可能になったころ、病院から失踪する。

遊川ゆかわ晴美はるみ(10歳)
[性開発度9]♥︎♥︎♥︎ ♥︎♥︎♥︎ ♥︎♥︎♥︎ ♡
[施術項目]〈超豊胸〉〈超豊尻〉〈性感度強化〉〈強制排卵〉
▽学年:小学四年生
▽元々の性格: 猫被りのぶりっ子(怠惰)
▽誘拐時の状況:映画館の館内
▽発見時の状況:登山口の遊歩道
▽その後:男児を出産。他の被害者より精神が安定しており、子供を自分で育てる意思を見せる。約10年で退院し、誘拐犯を「神」と崇める新興宗教を作り、世間を騒がせる。他の被害者女児が生んだ誘拐犯の子供を集めようとして過激な行動を取り、脅迫や誘拐未遂で警察に逮捕される。
▽備考:晴美が産んだ男児は、女性信徒を妊娠させる種馬となっている。

平津ひらつ鈴音すずね(9歳)
[性開発度Lv.3]♥︎♥︎♥︎ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡
[施術項目]〈豊胸〉〈豊尻〉〈性感度強化〉〈強制排卵〉〈子宮改良〉
▽学年:小学三年生
▽元々の性格:欲しがり(強欲)
▽誘拐時の状況:鼠のアミューズメントパーク
▽調教中:仕上がり度は3割。初潮を迎えていたので自然妊娠を試みるが失敗。子宮を薬漬にし、強制排卵で妊娠させた。完成したら誘拐場所の「鼠のアミューズメントパーク」で解放する予定。

◆あとがき◆

 初めての人は初めまして。三紋昨夏と申します。

 久しぶりの短編です。絶対に商業では売りに出せないような作品を書いてみたくなり、その結果が幼女誘拐物となりました。普段は人妻NTRや異形化などですが、偶にはロリコン物もいいでしょう。

 ロリ妊婦には一定の需要がある気がします。極上の料理に蜂蜜をぶちまけて、メイプルシロップも追加する。そんな選択肢が官能小説にはあってもいいのでは?

 もちろん、フィクションと現実とごちゃ混ぜにしちゃ駄目ですぞ(´・ω・`) 

 筆が乗ったので長編にしようかとも迷いましたが「こういう感じで未完作品が増えていくのだよなぁ」と自分を戒めました。誘拐犯をクトゥルフ的な宇宙人にして、連続幼女誘拐事件の真相を追う天才少女探偵が餌食に……とか、構想を妄想していました。

 終盤までは現実よりなリアル作品を装いつつ、終盤でUFOを登場させてキャトルミューティレーションで度肝を抜く……みたいなヘンテコ展開……好きなんですよね。

 ご拝読いただき、ありがとうございました!

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