【新着記事】

【オトナ文庫】鏖呪ノ嶼

瀬戸内に浮かぶ離島、申仏島。終戦より密かに大人の遊興地―売春島として栄えたその場所は、網元の二ツ栗家に管理支配されている。そこの若き女当主である珠夜は、腕利きの呪術師・文鳴を雇い入れ長年自家に降りかかっている怨霊からの祟りを防がんとしていた。しかし呪われし一族の血ゆえの業か、ひとり奮闘する彼女を欲深き男たちの毒牙が狙い、その白き肌を蹂躙してゆく……!!

著者昏式龍也
イラストのりざね
価格1,100円(税込)
発行日2024/12/25
‐PR‐
‐PR‐
‐PR‐

三紋昨夏のレビュー

新着記事

‐PR‐

人気記事

最新
雑誌
小説
レビュー