三紋昨夏の個人的レビュー
ネタばれ有りのレビュー! 地球外生命体「イーバ」を退治する変身ヒロイン・ヒカリ! 幼馴染のサポート役・晃太(コウタ)! 相思相愛の二人に立ちはだかるのは、イーバの上位個体グラオザ(♂)とヴィディーネ(♀)。同族を殺しまくったヒカリに興味津々のグラオザとヴィディーネは、晃太に強力な催眠を施して自分達を仲間だと思い込ませる。

洗脳された晃太を人質に、グラオザとヴィディーネはヒカリを凌辱していく。手始めにグラオザがヒカリの処女を散らし、洗脳状態の晃太はそれを記録する。処女卒業したオマンコを改造し、イーバとの異種交配が可能な子宮に変えてしまう。
グラオザに犯される日々が続く中、ヒカリは晃太とヴィディーネのセックス現場に出くわす。グラオザもヒカリを犯し始めて、お互いにセックスを見せつけ合いながらスワッピング。その後もグラオザと模擬戦後にラブラブセックスをしてしまったり、クズ市民に犯されて傷心状態のところを慰められたり…。
グラオザもヒカリを妻に迎えたいと考えるようになり「プロポーズを受け入れてくれたら晃太の解放に協力する」と持ち掛ける。ヒカリがその提案を受け入れ、グラオザとヒカリによってヴィディーネを始末。洗脳解除された晃太は正気を取り戻すが、既にヒカリの心はグラオザに寝取られていた。
ヒカリはグラオザを愛しており、人間を辞めてイーバに生まれ変わってしまう。晃太は記憶を消されて、ヒカリの存在を忘れてしまう。ヒカリはグラオザの妻となって妊娠。ボテ腹状態でイーバを駆除し、人間も駆除する。グラオザと共に地球征服を企む怪人側に堕ちるのであった。
超綺麗な悪堕ちEND
単行本オマケでグラオザのプロポーズを保留したルートを見せてくれましたが、ヒカリと晃太が結ばれたりはしない徹底ぶりでした( ゚Д゚) 救いはない…NTRの極致!
本編で悪堕ち後もヒカリが晃太を殺さず、自分に関するすべての記憶を消して見逃したのが刺さりました。晃太への愛情はありつつも、ヒカリが選んだのはグラオザ! 二人の赤ちゃんが誕生したのもいい感じです。イーバというか、新種族の誕生になったのかも? ここまでエグイ内容は、表現規制が厳しい昨今じゃ無理そう。
オマケで豚姦あったりと、2021年だからぎりぎり許された感はあります。今だと企画通らないだろうなぁ(´・ω・`)
| 発売元 | 二次元ドリームコミックス |
| 作家 | chaccu |
| 発売日 | 2021/12/14 |
| ジャンル | 寝取り・寝取られ・NTR 変身ヒロイン 凌辱 孕ませ 妊娠 異種姦 出産 悪堕ち |
| 妊娠 | あり(孕ませ、ボテ腹、出産) ヒカリ(変身ヒロイン)が異星人グラオザ(悪役)の赤ちゃんを出産します。妊娠時はイーバ(地球外生命化)でほ悪堕ち状態…人間を辞めちゃってます(‘ω’)ノ また、冒頭でモブキャラの被害者が雑に孕まされたりはしてます。 グラオザにヒカリが寝取られ、情に流され、最後は人類や幼馴染をも捨てる。これぞ悪堕ちの醍醐味! |
作品紹介・あらすじ
穢される身体、砕かれる意志──
変身ヒロインの輝きは仇敵の快楽調教に歪められていく!
異星からの侵略者に対抗すべく、人知れず戦いの日々を送るヒカリとサポート役の晃太。だが敵の上位種によって晃太は洗脳され、彼を救うため、ヒカリは屈辱の肉体調教を受け入れることに!
子宮寄生、強姦AV出演、異種スワッピング……
清純な変身ヒロインへの凌辱模様を描いた全8話に加え、本編外のシチュエーションにて描き下ろしイラストも収録!
『第一話 光を纏う少女』
『第二話 踏みにじられた純潔』
『第三話 弄ばれる想い』
『第四話 本当の交わり』
『第五話 穢された煌き』
『第六話 届かない叫び』
『第七話 軋み歪む心』
『最終話 幸福の在り処』
『おまけページ』(描き下ろし)
〈試し読み〉
















































