集英社と官能小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」のタイアップ企画コンテスト、第3回「ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞」が始まった。作品応募の受付期間は2025年11月4日~2026年1月31日まで。審査員は例年通りダッシュエックス文庫編集長が務める。賞金は大賞30万、金賞20万、銀賞10万、奨励賞5万円。結果発表は3月を予定。受賞作は編集担当がつき、ダッシュエックス文庫で書籍化する。
応募条件は「ノクターンノベルズ」に登録し、小説小説を投稿している作家。プロ、アマチュアを問わず誰でも参加可能。他社応募中の作品でも、同時に応募可能。ジャンル不問、字数は8万字以上。複数作品の応募も認めている。なお、内容はオリジナル作品に限り、二次創作作品は選考から除外される。
第1回「オトナの小説大賞 」
金賞



異世界ラクラク無人島ライフ
~クラス転移でクラフト能力を選んだ俺だけが、美少女たちとスローライフを送れるっぽい~
作者:神津穂民
高校二年生の工野創助は妙な夢を見た。真っ白な空間にクラスメイトが集められ、宙に浮く黒板には『無人島に何か一つ持っていくなら?』と書かれているのだ。他の生徒がナイフやスマホなどと回答する中、創助は「クラフト能力」と口にする。そして夢は覚め、幼馴染と共に異世界無人島に転移していた。しかも、回答したものを与えられた状態で。当たり能力を手にした少年は、巨乳美女ハーレムを築き、スローライフを送ることに…!?


彼女がハーレムを薦めてくる。
作者:愛上クレ
俺は駒田大樹。体力お化けで…アレのサイズも良いが、顔面偏差値は中。顔面普通な俺には誰もがうらやむ美人の彼女がいる。そんな彼女との事後に、「大樹のセックスは気持ちよすぎる。だけどね。腰が痛いし、頭がバカになるの。二日間はダメになる訳よ? 私、生活出来なくなっちゃう」彼女は不敵な笑みを浮かべ、「だから、セフレを作る気ない?」その会話を切っ掛けに美人で個性のある女性たちとのハーレム生活が始めるとは…。
銀賞

小柳さんと。
作者:反響体X
社内恋愛で3年付き合った年上の彼女に素気なくフラれ、傷心独り身となった幸大。愚痴に付き合ってくれる同僚にも見放され、ふらふらと入ったのは行ったこともないバーだった。「辛気臭い顔してからに。なぁ、うちと一緒に飲もうや」そんな幸大に声を掛けてきたのは長身の自分より遥かに小さくて、元気いっぱいな小柳さんで……。聞けば彼女は浮気された挙げ句、フラれたのだと言う。フラれんぼ同士、すっかり意気投合した2人は一夜の関係を持つが――。
第2回「オトナの小説大賞」
金賞

魔道具屋「ハーベスト」の裏商売
―異世界転移して媚薬やアダルトグッズ作って売って奴隷とかお客さんと××する話―
作者:ハンコロ
異世界転移した主人公ケントは、生活のため魔道具屋「ハーベスト」を開くも客は少なくテコ入れで女性用アダルトグッズ制作に手を出した。そして奴隷のリリィと商売に励み、やがて冒険者エルフや獣人娘、シスターなどが常連になるも、異端審問にかけられたり、国の混乱に巻き込まれたりしてしまう。しかしそんなことは関係ない!ケントは今日も魔道具を作り、顔を真っ赤にしながら買い物にやってくる客にセクハラをしまくるのだ!
俺のスキルはラブホテル
作者:迷田走助
アラサーの主人公はある日、高校生たちの異世界召喚に巻き込まれる。召喚時に彼が得たスキルはなんと『ラブホテル』下品なスキルだとして追放されてしまうが、その能力は異空間にラブホテルの部屋を作り出すというものだった。安全な部屋、美味しい食事、温かいお風呂。過酷なダンジョンの中でも、快適で充実した生活を満喫できる。もちろん女の子とHを楽しむことも可能!そんなスキルを駆使して、彼は異世界を生きていく。
銀賞
転生したら糞ゲーの悪役令嬢の義兄でした。
没落に巻き込まれて死ぬのはゴメンなのでシナリオを壊していきます!
作者:EMO
俺の名はホープ・グリュンワルト。父が侯爵家の未亡人に婿入りし、侯爵家の嫡男になった。義母が正式な跡取りを産むまでの繋ぎだ。だが、父は病床につき義母との間に跡取りが見込めない。そんな俺には十五歳の義妹がいる。義妹は来年、俺が通う学院に入学と同時にヤンデレ化し、婚約者である第三王子から婚約破棄される予定だ。そして俺は傭兵となり瀕死の重傷を負う…。俺は未来を知っている。前世でやっていた乙女ゲームのストーリーだからだ。平和な暮らしを手にする為にゲーム世界のシナリオをぶっ壊してやる!まずは義母を説得して……違うな、調教してしまおう…。



