作品紹介・あらすじ
近所では「肝っ玉母さん」と評判の俺の母親。
曲がったことが大嫌いで悪いことをしたら誰だろうと容赦なくゲンコツ制裁。そんな怖いところもあるけれど頼りになる母さんを俺は尊敬していた。でもその母さんがまさかアイツの前では情けなく媚を売って、肉付きの良い身体を貪られるような激しい交尾に耽っていたなんて――。
街で小さな商店を営む大沢家の母・恵美子(42歳)。彼女は持ち前の面倒見が良い性格から、近所の悪戯坊主・タツヤの世話を焼いていたが…。ある時彼に肉体を求められ、断りきれず一夜の過ちを犯してしまう。
若いペニスで熟れた身体を屈服させられ忘れていたメスの悦びを呼び覚まされた母は、その後も求められるままに家族に隠れて不貞関係を重ね…。やがては自らの残り少ない卵子を全てこのオスに捧げたいとまで願うようになり!?




| 発売元(サークル名) | チンジャオ娘。 |
| 作者 | 原案:チンジャオ娘。 彩色:綾枷ちよこ 制作:南田U助 |
| ジャンル | 熟女,人妻 寝取られ,中出し,妊娠,孕ませ,巨乳,爆乳,ボテ腹,母NTR,寝取り,NTR,浮気,歳の差,おばショタ |
| 妊娠 | あり |
| 発売日 | 2018/06/14 |
三紋昨夏の個人的レビュー
物語の視点は恵美子で進むため、息子や夫の存在は薄目です。夫の姿は一度も描かれなかったような気がします。息子は綺麗になった母親に「何かありそう…?」とは思う程度で、自分の妹or弟の父親がイタズラ小僧のタツヤとは気づいていません。
恵美子はタツヤとの不倫を隠し通して、見事に托卵を成功させました。夫とのアリバイセックスも済ませる悪女っぷり。妊娠ボテ腹セックスでタツヤが夫に嫉妬している描写が素晴らしい。絵柄が濃い熟女モノであるため、キャラ絵の好みは分かれるところ。しかし、このくらいの厚みが自分は好きだったりします。

近所の悪ガキを叱りつける肝っ玉母さんが「女」にされていくストーリーは完成度が高い。妊娠後は「タツヤの赤ちゃんを何度でも産ませておくれ」と完全に落ちてます。
さて、おねショタ恒例の「お友達を呼んで披露してやる!」というシーンがあるものの、輪姦には至りません。まじで見せつけるだけです。……義務的に入れられていますが、このシーンの存在意義は疑義があります(´・ω・`) やや中途半端。あと不倫してるんだから、友達に見せちゃアカンでしょ……という真面目な突っ込み。
「子作りの温泉旅行」と「産後エピローグ」は実に素晴らしいので、母NTR好きには履修してほしい作品です。
( ゚Д゚)「このシチュエーション…俺が作ったことになんねーかな?」と思ってしまうほど、素晴らしい脚本でした。


