僕(坂下直樹)の母さん(優子)は、ホームヘルパーをしている。
お年寄りの身の回りの世話をしているらしい。
年頃の僕は、あまり素直になれないけど
世話好きで明るい母さんが大好きだった。
ある日、母さんが仕事に向かうところに偶然出くわした僕は
興味本位でついていくことにした。
そこで僕が見たのは…
爺さんのチンコを嬉しそうに咥える母さんの姿だった…
何やってんだよ母さん…ッ!!
身の回りの世話ってこんなことまでするのか…?
僕の「母さん」なのに…
僕の知っている「母さん」じゃない…!
その姿は完全に「女」の姿で…
それから僕は、爺さんの家を覗きに行くようになった。
爺さんは、僕が覗いているのに気づいていたらしい…
そして、僕の誕生日当日…
僕は爺さんに誘われるまま、隠れて母さんを待つことに…
そこで見た「母さん」は、これまでに見たこともない
顔で…声で…
僕はその日、やっと気づいたんだ…
「母さん」を失ったことに…






| 発売元(サークル名) | 黄金紳士倶楽部 |
| 作画・表紙カラー | 41 ゆうぐち |
| 発売日 | 2025/07/30 |
| ジャンル | 熟女 人妻・主婦 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ パイズリ おっぱい 母親 爺 |
| 妊娠 | なし |
三紋昨夏の個人的レビュー

登場人物は3人、息子・坂下直樹、母親・坂下優子、竿役の老人・源蔵。淫乱な母親の本性を知ってしまう息子の視点が上手に描写されています。
ストーリーの大筋は、ヘルパーの優子が源蔵がセックスしているところを直樹が覗き見するというもの。ちなみに覗かれているのを源蔵は分かっているが、優子は気づいていない。
物語開始の段階で優子は源蔵と肉体関係に至っている。嫌がる様子を見せず、むしろ積極的に「女の声」で喘ぎながら源蔵とのセックス明け暮れている。家では母親の仮面を被り、介護先では源蔵の愛人として肉欲を貪る。完全に浮気です。
竿役がシワシワでツルッパゲのお爺ちゃんなので、そこは人を選ぶかもしれません。
全60ページとボリュームも十分。優子は源蔵との関係を断ち切るつもりがなく、他のヘルパーが源蔵の担当にならないように調整したり、旦那や息子よりも源蔵を選んでしまっている。開始時点で心も身体も堕ちきっていました。
終盤では優子が「源蔵さんだけの女になりますぅ…♥ 家族よりも大好きな♥ 源蔵さんのおちんちん…♥ いつでも優先する……ぅ♥ 愛人(おんな)になります…ぅッ♥」と宣言。息子の直樹に覗き見られているとも知らず、源蔵の中出しを受け止めて「私…子ども…欲しい…♥」と懇願する。
ぜひとも妊娠描写や妊婦になった優子が見たかった。続編に期待したくなる作品でした。







