小説って読まれないのが普通で、感想なんてもらえない⋯⋯ってのは悲嘆とかするまでもなく、ごく当たり前のことなんですよね(`・ω・´)
創作物のなかでも小説は消費時間がとんでもなく長い。アニメ一本見るくらいなら、クソアニメでも堪えられますが、コミックを熟読しろと言われたら、ちょいきつくなる。じゃあ、小説読んでねと10万文字の文庫を渡されたら⋯⋯。そう思えば選別されるのは当然なのだ。
その代わり、費用対効果がある代物ではありますけどもね。 一冊で一日の時間を潰せる。まあだからこそ、読者は外れを選びたくないわけで、自分もそんな読者の一人だったりする。
カクヨムを始めたばかりですが、普通に1PVとかで、そのPVも自分なのでは?と思ったりもします。ただ、PV1で一年間連載を続けて100万文字で完結させた人がいて、カッコイイと思ってしまったのだ。
「ウケなんて狙ってませんから⋯⋯」と言いつつも評判を気にするのが物書き。
自分も「やりたいからやるだけ」と言い張ってるのは、「競争を避けてるからなのか」と自問自答したりする日も。闘いを避ければ、負け知らず⋯⋯!(刃牙の護身かな~?)。
だからこそ、ゲームだとか、スポーツでも、負けても愉しんでる人が格好よく見える。負けても愉しいからやるってのは、羨ましい才能。皇国の守護者だったかな。負け戦ほど愉しいものはない⋯⋯ってのは。







