以前は外食中心の生活でしたが、現在は自炊ばかりしています。そんな中、劇場先行版「ゴールデンカムイ」札幌ビール工場編を見てきました。
面白かったです。アシリパさんの横顔作画がちょい気になりましたが、アニメや漫画だと横から見た顔は表現が難しいらしいです。現実だと横顔の両目は見えないはず。しかし、アニメでは側面だけ見せると違和感が際立つ。鼻と顎、唇が非現実的だから……。そういうことなんだと思います。

感想はやっぱり面白かったです。ただし、短いですね。前編、後編と分けているせいです。月末に後編を流すなら……一挙に流してくれても……と思いましたが客足の都合もあるでしょう。なにせ今のアニメ映画は激戦区です。
チェンソーマンと鬼滅の刃は勢いが衰えていません。ゴールデンカムイは空席がそこそこありました。私としてはラッキーです。隣に知らない人がいると集中できないから。けれど、チェンソーマンや鬼滅の刃はとにかく人がいっぱい来ます。祝日ともなれば、なおさらです。チェンソーマンは満席だったみたいです。こわー。
ゴールデンカムイも名作ですが、鬼滅の刃ほどのメガヒットコンテンツではないです。シアターを押さえるのも都合があるでしょう。3時間はヒットが約束されたド級作品にのみ許された特権かもしれません。放映前の予告が10分くらい流れたので、おそらく1時間ほどかな。つまり3話分ですね。
思った以上に早く終わってしまったので、近くのハンバーグ専門店「グリル デミ玉」に行きました。
映画は池袋のグランドシネマで見ましたが、トーホーシネマズなら空いてるかなとそっちにも足を運んだんですよ。混雑してたので、1階のハンバーグ専門店「グリル デミ玉」で肉祭りダブルを注文。飲み物と合わせて2700円くらいでした。

感想……微妙! ごはんが少ない……(女性客が9割だったので、炭水化物が控え目です)。お肉は席で焼くタイプですが、固形燃料がすぐ燃え尽きるので、半焼け注意です。
よく焼いて食べてくださいと注意書きされてますが……生焼け脱法もやろうと思えばできそう。表面は焼かれていますが、最初だと中が生焼けの真っ赤でした。固形燃料の追加はできるらしいです。
味の方は……ちょっと塩味が強いかな。ハンバーグはしょっぱいです。これは私がオッサンだからか……?
思い返せば歳を取った両親は薄味が好きでした。「みそ汁の味・・・うすくない・・・?」と子供ながらに文句を言ってましたが、大人になると味覚が劣化するんです。
個人差はあるそうですが、加齢によって味覚が劣化していく、塩味や甘味を感じられなくなるんだとか。だから、高齢者ほど味付けが濃くなっていくんだとか。あれ? 大人になると濃い味付けが好きになる……? じゃあ、塩味を強烈に感じ取った私の舌はまだ若いみたいだ。よかった。




